FEED ME!»
活字がご飯のharucoが今までに食べた本たち。
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ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田 哲也 / 光文社 / 2008年09月09日
竹内結子主演のドラマを見てから読了。 正直性描写や残酷なシーンが過剰で読むのがきついところがあった。 ドラマの方がそ...
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月09日
おもしろかったー!痛快活劇! 定年を迎えたおっさんたちの自警団が町の治安を守るお話。 そこに孫の恋バナが絡んで、話に花...
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
米澤 穂信 / 新潮社 / 2011年06月26日
米沢穂信が書くとは思っていなかった展開でした。 短編で学生物は今までもあったけど、、「殺人」事件なんて。 内容は使用...
第四の壁―アナザーフェイス〈3〉 (文春文庫 24-3)
堂場 瞬一 / 文藝春秋 / 2011年12月06日
読むのがどんどん苦痛になっていく本。 展開はスローで、主人公の青春時代のもて体験と、 今の自分の妄想じみたもて予感がう...
敗者の嘘―アナザーフェイス〈2〉 (文春文庫)
堂場 瞬一 / 文藝春秋 / 2011年03月10日
単純なはずの事件が、弁護士の自白により混乱したものに変わってゆく。 弁護士、優の覚悟を決めた姿勢に引き込まれ、 途中で...
遠まわりする雛 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
おもしろかった! でも内容が薄いっ!! ライトノベルかと思った。 アニメ化するらしいけど、向いてる感じする。 続編でるの...
アナザーフェイス (文春文庫)
堂場 瞬一 / 文藝春秋 / 2010年07月09日
イケメンのイクメン刑事が誘拐事件の捜査に乗り出す。 いかにも主婦受けしそうな設定。二時間ドラマでシリーズ化されそう。 ...
クドリャフカの順番 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2008年05月24日
ああ、面白かった! 神山高校文化祭期間中におこる盗難事件を解決する青春ミステリー。 シリーズ3巻目で、キャラクターの個性...
愚者のエンドロール (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2002年07月31日
古典部シリーズ第二弾。 前作からずっと読みやすくなってる。 クリスティを思わせる叙述的な展開。 米澤穂信の作品によく見ら...
氷菓 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2001年10月31日
古典部シリーズ第一弾。 文章に拙いところはあるものの、ストーリーはおもしろい。 小市民シリーズから読み始めたためか、 文...
深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
沢木 耕太郎 / 新潮社 / 1994年04月
旅行記第3弾。日本から出発し、旅は折り返し地点のインドへ。 筆者の描くインドは時代背景もあるのだろうけど、激烈。 カ...
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
沢木 耕太郎 / 新潮社 / 1994年03月
1巻で香港の余韻が忘れられず、マレーシアやシンガポールに しっくり来てないことを赤裸々に書いてます。 普通こういう旅行記...
天冥の標Ⅴ: 羊と猿と百掬(ひゃっきく)の銀河 (ハヤカワ文庫JA)
小川 一水 / 早川書房 / 2011年11月25日
シリーズ5巻。前巻の大暴走から一転、まともなストーリー。 1巻の謎が少しずつ解明されていってる。 今回は謎の人物(?)ノルル...
天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)
上橋 菜穂子 / 新潮社 / 2011年05月28日
守り人シリーズの最終巻。 激動の戦に巻き込まれたタンダ、バルサ、チャグムを待つエンディングとは。 それぞれの納得がいく...
さよなら妖精 (創元推理文庫)
米澤 穂信 / 東京創元社 / 2006年06月10日
日常の小さな謎にスポットをあててストーリーが描かれる。 マーヤというユーゴスラビアの少女と出会った主人公達の、 過去に...
天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)
上橋 菜穂子 / 新潮社 / 2011年05月28日
バルサと共にカンバル王国へ訪れた皇太子チャグム。 刺客に負われ、焦りや危機感に苛まれながら、 為すべきことを成し遂げに...
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2011年10月07日
助手役の刑事が女性になってて、なんかちょっと違和感があった。 短編集で寝る前とかちょっとした時間に読める本。 一貫して...
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
東 直己 / 早川書房 / 1995年08月
読み始めは、主人公の癖のある語り口調が読み辛かったけど、 中盤にいくに連れてケンカも増え、盛り上がりどころが多くなって...
心霊探偵八雲7 魂の行方 (角川文庫)
神永 学 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年10月25日
相変わらずの高校生の学芸紙レベルの作品。 取り敢えず恋愛要素があれば良し、と思って読んでたけど、 さすがにワンパターン...
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2011年06月28日
梁山泊が崩壊し、宗江が死んで革命は終わったかに見えた。 けれど、志を受け継ぐ者たちが、友のため、仲間のため、 死んだも...






ギリシャ神話の現代版シリーズ第3巻。
前巻のラストで復活したタレイアが、ストーリー序盤で普通に仲間になってるのに違和...
