ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

honbonbon(honbon)


矢印

honbonbon»

2011年から続けている本と映画の記録。 今年こそは1年間に100冊読破するぞ!おー!

あなたへ (幻冬舎文庫)
あなたへ (幻冬舎文庫)

森沢 明夫 / 幻冬舎 / 2012年02月24日

妻を亡くした男が妻の遺言を受け取りに長崎まで旅をする話。 こう書くとそんなに面白そうな話に思えないのだが、妻を亡くし虚...

ビビを見た! (fukkan.com)
ビビを見た! (fukkan.com)

大海 赫 / ブッキング / 2004年01月01日

怖い。いや、子供のころに見なくて良かった。トイレに行けなくなるぐらいに絵が怖い。 話も何とも言えない怖さがある。目の見...

99%の誘拐 (講談社文庫)
99%の誘拐 (講談社文庫)

岡嶋 二人 / 講談社 / 2004年06月15日

誘拐された子供は戻ってきたが、身代金は戻ってこなかった事件。それから20年後、関係者の子供が誘拐される。身代金は10...

金色の獣、彼方に向かう
金色の獣、彼方に向かう

恒川 光太郎 / 双葉社 / 2011年11月16日

大陸から来たモノは、妖怪なのか?神なのか? 蒙古襲来の時代から、現代まで、様々な時代のそのモノを廻る中編で成り立ってい...

かなりや
かなりや

穂高 明 / ポプラ社 / 2008年11月

町にはいろんな人が住んでいる。母親から虐待されている娘、職場の先輩とうまくいかない青年、パニック症候群の女性など、何...

鬼畜の家 (a rose city fukuyama)
鬼畜の家 (a rose city fukuyama)

深木章子 / 原書房 / 2011年04月25日

父も姉も叔父も叔母も、みーんな母が保険金目的で殺してしまった。そんな鬼畜な母も溺愛する兄と死んでしまった。残ったのは...

記憶の食卓
記憶の食卓

牧野 修 / 角川書店 / 2005年09月26日

名簿会社に勤める主人公は、ある日自分の名前が載っている名簿を見つける。何の名簿なのか分からない。しかし、そこに載って...

しずかな日々
しずかな日々

椰月 美智子 / 講談社 / 2006年10月03日

僕は母子家庭。家では母親に頼り、学校では影のような存在で、それが当たり前のような静かな生活してきた。しかし、5年生に...

潜水服は蝶の夢を見る
潜水服は蝶の夢を見る

ジャン=ドミニック ボービー / 講談社 / 1998年03月05日

「ロックトイン・シンドローム」日本語だと「閉じ込め症候群」。意識はあるのに、ほぼ全身の自由を奪われる。名前からして恐...

適当日記
適当日記

高田 純次 / ダイヤモンド社 / 2008年02月01日

適当、てきとーすぎるぐらいに適当。 テレビで「将来は高田さんみたいになるのが、夢なんです」という人を少し軽蔑するぐらい...

竜が最後に帰る場所
竜が最後に帰る場所

恒川 光太郎 / 講談社 / 2010年09月17日

五つの短編で構成されている。 冬の夜の怪しい行列に参加する男の話〈夜行の冬〉。物体は本当は全然違う物体の集合体であるか...

贖罪 (ミステリ・フロンティア)
贖罪 (ミステリ・フロンティア)

湊 かなえ / 東京創元社 / 2009年06月11日

10歳の少女たちが友人の殺害現場を見てしまう。殺された少女の母親から呪いの言葉を吐かれ、「罪」に苛まされながら成長す...

ペンギン・ハイウェイ
ペンギン・ハイウェイ

森見 登美彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月29日

日本一賢い小学生〈自称〉とペンギンを作れるお姉さんが世界を救う話。こんなにワジャワジャ、ペンギンが出てくるとは思わな...

本日は大安なり
本日は大安なり

辻村 深月 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年02月26日

大安の日に大きなホテルに行くと、大抵結婚式を行っている。花嫁さんを見ると、他人ごとながらお幸せに〜とそっと祝いたくな...

くらやみの速さはどれくらい (海外SFノヴェルズ)
くらやみの速さはどれくらい (海外SFノヴェルズ)

エリザベス ムーン / 早川書房 / 2004年10月

設定は近未来。主人公は数学の天才であり、フェンシングを好み、1人暮らしをしながら製薬会社に勤務している。一つだけハン...

SOSの猿
SOSの猿

伊坂 幸太郎 / 中央公論新社 / 2009年11月26日

困っている人を見ると、つい助けたくなる主人公。でも、口が立つわけでも腕っぷしが強いわけでもないから、助けられない。と...

原稿零枚日記
原稿零枚日記

小川 洋子 / 集英社 / 2010年08月05日

日記形式で描かれる女性作家の日常(?)。現実なのか、幻想なのか、あいまいな世界感なのだが、主人公が女性作家ということ...

バイバイ、ブラックバード
バイバイ、ブラックバード

伊坂 幸太郎 / 双葉社 / 2010年06月30日

5股をしていた主人公。優しいのか優柔不断なのかは分からないが、それぞれの女性を愛している。が、はめられたのか、実は最...

南の子供が夜いくところ
南の子供が夜いくところ

恒川 光太郎 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年02月27日

南の何処かにあるかもしれない島、トロンバス島。そこに不思議な縁で連られて来られたタカシや呪術師ユナを廻る短編です。 南...

ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)
ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)

アンドレイ・クルコフ / 新潮社 / 2004年09月29日

憂鬱症のペンギンと暮らしている売れない作家。代わり映えのない生活だがそれなりに平和な日々だったのに、ひょんな事から新...

おとぎ話の忘れ物
おとぎ話の忘れ物

小川 洋子 / ホーム社 / 2006年04月26日

おとぎ話の忘れ物とあるので、〈本当は怖い〉のような話かと思っていた。 おとぎ話からインスピレーションを得て描かれた小川...

天地明察
天地明察

冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年12月01日

囲碁棋士で天文暦や数学の好きな安井算哲こと渋川春海の話。 時代としては水戸黄門がまだ助さん、格さんと出会ってない頃、...

小川洋子の偏愛短篇箱
小川洋子の偏愛短篇箱

小川 洋子 / 河出書房新社 / 2009年03月11日

小川洋子さんが選んだ短編集。 内田百聞の件が読みたかったので。

変態
変態

藤本 ひとみ / 文藝春秋 / 2002年09月

変態…。 虫の変態ともかけてます。 前半は良き妻、良き母、良き娘と優等生な主人公の悩みが描かれていて面白いのだが、途中...

オイアウエ漂流記
オイアウエ漂流記

荻原 浩 / 新潮社 / 2009年08月22日

南の無人島に漂着してしまった日本人サラリーマンと新婚さんと爺ちゃんと孫と過激なアメリカ人自然保護活動家。 ロビンソン...


全130アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え