ikehiroさん
佐野 洋子
筑摩書房 (1996年02月)
読み終わった
ミランダ・ジュライ 岸本佐知子
新潮社 (2010年08月31日)
せつなくてえろくてさみしかった。 誰かに受け入れられているようで、まわりにひとがいるのに、 孤独をひしひし感じる、主人公たち。
五木 寛之
文藝春秋 (1974年01月)
マガジンハウス (2012年03月19日)
吉本 隆明
春秋社 (1985年01月)
鷲田 清一
技術評論社 (2011年11月01日)
石川 拓治 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班
幻冬舎 (2011年04月12日)
犬養 道子
中央公論新社 (1974年01月)
筑摩書房 (1990年08月)
高山 なおみ
文藝春秋 (2009年04月10日)
フランシス・スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald
中央公論新社 (2006年05月)
ジャック・ロンドン 新井 敏記
スイッチ・パブリッシング (2008年10月02日)
いま読んでる
内田 樹
光文社 (2010年08月17日)
筑紫 哲也
岩波書店 (2006年04月20日)
松浦 弥太郎
集英社 (2008年04月18日)
全部ホントだったら、松浦さんどんだけモテてるんだ! でも女の子に好かれるのもわかる気がする1冊。
アンドルー ワイル Andrew Weil
角川書店 (1999年06月)
以前読んだ、「癒す力、治る力」で全米中話題になったワイル先生の8週間健康を取り戻すプログラム。病を治すには、体、生活、食事、精神と総括して、つまりホリスティックに見直す必要があるという、日本人としては入りやすい知識がたくさん。(R)
吉田 篤弘
筑摩書房 (2005年11月)
半身浴中にあっという間に読んだ。クラフトエヴィング商舎の人だと知っていたら、読んでなかったかも。どこかなつかしくて、染みる短編集。
服部 みれい
アスペクト (2011年01月27日)
積読
カート・ヴォネガット・ジュニア 浅倉 久志
早川書房 (1977年10月)
正直、この時期にSFを読むのは辛どくて時間ばかりかかってしまったけど、ヴォネガットだからこその皮肉や人間関係の有様など、SFだけでない要素が読み続けられた理由だと思う。落ちついたらまた読みたい(R)
河出書房新社 (2010年03月05日)
河出書房新社 (2004年02月25日)
浜田淳 浜田淳
DISK UNION (2011年04月30日)
加島 祥造
筑摩書房 (2006年10月)
白洲 次郎
新潮社 (2006年05月)
まるで今、生きていて、 今の政治をやっつけているような錯覚に陥る。 それくらい、この国の政治家の体質は変わっていないんだと思う。 こんなふうに、思ったことをズバズバと言いのけてしまうひとが、 いまの政治家の近くにいたら、すべてが変わっていたかも...
ジャック ケルアック Jack Kerouac
新潮社 (1997年03月)
ケルアックの長編。 とてもおもしろかった。 あの時代のニューヨークのエネルギーや、倦怠感を感じられた。 いつか原文で。まあ、無理だと思うけど。(R)
リルケ Rainer Maria Rilke
新潮社 (2007年11月)
谷川 俊太郎
サンガ (2010年01月22日)
角田 光代
文藝春秋 (2005年07月08日)
最初に読んだものがあんまり自分の好みではなかったので (何を読んだのか忘れた)、苦手を克服しようかと読んでみた。 前の印象があったせいか、こちらはなかなかおもしろく読めた。
ウィリアム・ゴールディング William Golding
新潮社 (1975年03月30日)
人間がいちばんこわいのは、人間だ。(R)
シルヴィア・プラス 青柳 祐美子
河出書房新社 (2004年06月10日)
シルヴィア・プラス唯一の長編小説。 わたしはツライときに読んだので、辛かった。 若いうちに読むべきかな。(R)
加藤 諦三
ニッポン放送出版 (1994年04月)
自分の家族環境はどうであったろうか、 と考えさせられた。 子育てに悩むひとにすすめたい。(R)
安部 公房
新潮社 (1969年05月20日)
安部公房はハードコアパンク。 そして建築。 とういう友人の言葉に納得。 世界中に翻訳されている、というのも納得。
伊馬 春部
中央公論新社 (1981年01月)
学生時代からの親友だった、劇作家の彼が、太宰の死後にその人生を本につくった戯曲。 いろいろ言われてしまう太宰の私生活のなかにも、友人だからこそ盛り込まれた愛あるエピソードが組み込まれている。 その後、雑誌などに寄せた亡き友にあてたエッセイも心あた...
森 茉莉
筑摩書房 (1992年02月)
森鴎外の作品が好きだったので、彼の愛娘である森 茉莉の作品に興味があった。”記憶の絵”というタイトル通り、まるで絵を描くようにことこまかに愛する父との思い出を綴っている。
北山耕平 長崎訓子
太田出版 (2009年12月18日)
昔から伝えられてきたはなしには、 たくさんの本当のことが含まれているのだが、 いつのまにかそれを、伝えていく方法が消えてしまいつつあるのかもしれない。 忘れてしまっている、生きることの一番もとのことを思い返す本。
福田教雄 福田教雄
Sweet Dreams (2010年09月25日)
sharon van ettenのライヴにいったとき、福田さんにお会いしたのでサインをもらってしまった(笑) 今年は小さいライヴ会場に行くことが多かったので、裏方でアーティストを支えるひとびとのことや、イベントをつくる側のことが、とてもよくわかった。
カート ヴォネガット 和田 誠
早川書房 (2008年09月05日)
これはエッセイだが、エッセイだからこそ、 このひとの本音が聞けておもしろい。 今の若い人にもとても人気らしいのがよくわかる。(米国にて) ほかの作品も読みたい。
新潮社 (2004年11月)
吉本さんとわたしの共通点は、ダザイ好きなところ。 去年の生誕100年の特集記事で、よくお見かけした。 戦争中を生きて、現代を生きているひとだからわかる、のだろう。 一般論を真っ向からずばっとやって、それでまたうならせるところ、痛快。(R)
武田 百合子
中央公論社 (1997年06月)
すっかり武田家の一員になったような気分で読んだので、 最後はやっぱり悲しかった。 嗚咽してしまった。 これからも、何回も、読むだろう。(R)
マガジンハウス (2010年07月20日)
暮しの手帖社 (2010年05月25日)
中央公論社 (1997年04月)
最後のほうの、百合子の百合子っぷりがすごくて、 電車のなかで読んでいたのに、声をだして笑った。
羽馬 有紗 須藤 靖
技術評論社 (2009年03月19日)
壮大な地球の歴史、宇宙の歴史をかわいい電子、エレンのいままでに置き換えて説明。 たぶん、とってもわかりやすく、とっつきやすい。 でも、何度も読んでもっと理解したい。(R)
エスプレ (2010年05月20日)
これをみつつ、植えかえ。
トーベ・ヤンソン Tove Jansson
講談社 (1978年10月27日)
これがシリーズ第一作目。 スナフキンやノンノンとも初めて逢う。 彗星がぶつかるというのに、 ムーミンママの落ち着きぶりに脱帽。 今度3D映画化らしい。
ヘンリー・D. ソロー Henry David Thoreau
宝島社 (1998年11月10日)
マガジンハウス (2009年07月18日)
草花にかこまれて生きたい。(R)
ほし よりこ
マガジンハウス (2010年05月27日)
どこにいても、あなたのペースで生きていくのね。
ユベール リーヴズ Hubert Reeves
筑摩書房 (2006年01月)
宇宙のうまれた訳、地球が、そして生命が、 人類がうまれてくるには、気の遠くなるような 歳月と、想像もつかない、不思議な、必然と偶然の積み重なりが あってこそなんだなあ。
エスプレ (2010年03月20日)
暮しの手帖社 (2010年03月25日)
朝日新聞出版 (2009年10月27日)
たくさんの、いろいろなジャンルのひとが筑紫さんについて語っていて、どれだけいろんなひとに好かれていたか、よくわかる。 毎日ニュースを観ていたので、やはり寂しい。
新潮社 (2009年11月)
はああ。わたしって辺境人のなかの辺境人だ〜 でも、日本人がみんなそういう素質を、遠いむかしから受け継いできている事実はよくわかったので、 学びの姿勢ですすんでいきたいもんです。(R)
小田 実 三留 理男
集英社 (1980年11月25日)
ある時は中東の戦場から、あるときは玉砕の島から。 アメリカやヨーロッパに巻き込まれてきた小さい国の人々との交流のなかから、平和へのメッセージを送っている。 その軽妙な語り口には、脱帽と笑い! いいたいことをずばり言えるのは、数多の経験の結晶だと思う。
アノニマスタジオ (2007年11月)
アノニマスタジオ (2009年12月)
アノニマスタジオ (2009年05月)
いとう せいこう
角川書店 (1997年06月)
2人の仏友(ぶつゆう)による、仏をめぐる旅。 33年後の3月3日3時33分に三十三間堂で待ち合わせてる2人を、そっと見てみたい。(R)
パウロ・コエーリョ 旦 敬介
角川書店 (2006年01月25日)
読みはじめてから、あまりにも今までのテイストと違うので、間違えてしまったかと思ったくらい。 たぶん、他の作家がこのようなテーマを真剣に書こうとしたら、ただの官能小説に終わってしまうであろうが、最後に感動を呼ぶところまで引き込まれたのは、やはりパウ...
夏目 漱石
新潮社 (1951年10月)
難しかった!しかも昔漢字でふりがな無しー。 でも、中盤から話がうまいことからみあって、引き込まれた。 漱石初の長編小説だそう。(R)
島本 理生
角川書店 (2008年02月)
久々に、今さら?読んだ年下の作家の作品。 10代って、パワフルだな。
アルウィン・W・ターナー/ロジャー・クリムリス
ブルース・インターアクションズ (2007年03月16日)
集英社 (2008年08月25日)
クラカワーを読んだら、これ。
ジョン・クラカワー 佐宗 鈴夫
集英社 (2007年03月20日)
いままでの生活を捨てて、 ただただ生きていくために、アラスカに向かった主人公。 どうしてそこまで、自分の体を追いつめる生き方を選んだのか、 似た経験を踏んだことがある、筆者ならではの 解釈と、青年の苦悩に考えさせられた(R)
大江 慎也
シンコーミュージック・エンタテイメント (2005年06月10日)
沢村 貞子
暮しの手帖社 (1981年01月)
気になるひとは、やっぱり献立日記をつけている。 わたしの祖母より年上だけど、 祖母から教えてもらいたかった、いろいろな、 昔からの主婦のたしなみが書かれている。 こういうちいさなことを、忘れてはいけないなあと。(R)
エディトリアルデパートメント (2008年02月)
エディトリアル・デパートメント (2001年05月)
エディトリアルデパートメント (2008年10月)
どれも良いですが この号が好き
エディトリアル・デパートメント (2009年06月)
北山 耕平 長崎訓子
太田出版 (2001年07月10日)
読んで 考えて また読んで んで考えて くりかえし読む 大切な一冊
ECD
扶桑社 (2009年09月18日)
読みたい
ECD 植本 一子
フィルムアート社 (2009年10月15日)
読もうと思えばwebでも読める。 が! 本として持っておくべき一冊。 個人的に 音楽が聴きたくなる文章って すごく文章が優れていると思う。 この本がまさにそれ。
太田出版 (2005年05月21日)
レディメイド・インターナショナル (2004年09月19日)
マガジンハウス (2009年08月27日)
奥さんが、心配だな(R)
中央公論社 (1997年05月18日)
たんたんと、その日に食べたものや、聞いた話、 庭の花のようすが書かれているけど、 百合子氏の、ユニークな性格がところどころあらわれていて、 ひとの日記とは思えないほど楽しめる。 犬のポコが死んだくだり、電車で読んでいてびっくりしてしまい、 まわり...
三島 由紀夫
新潮社 (1964年10月)
ひさびさの三島作品。 いままで読んだ、どれとも違う印象が残った。 4人の若い男たちのなかで、 いちばんお気に入りだった夏雄が最後に立ち上がれてよかった。
竹村卓
ブルース・インターアクションズ (2009年06月19日)
気になっていた、連中がギュウギュウに詰まった一冊。 キーワードはスケート。 アート。DIY。 やりたい事しかしていない奴らの本。
Aaron Rose
Booth-Clibborn Editions (1999年05月01日)
Adrian Tomine
Drawn & Quarterly Pubns (2004年06月14日)
武田 泰淳
中央公論新社 (1973年01月)
太宰 治
新潮社 (2009年04月25日)
今まで、全集にも載っていなかった、初期や中期の作品集。 文を読んだだけでは、太宰ってわからないかも。 でも中学生で、秀吉を主人公に小説書いたり、 やっぱ、凡人ばなれをやってのけてます。 生誕100年の記念出版。(R)
暮しの手帖社 (2009年04月20日)
イギリスのひとは、雨が降っても傘をささない。 雨がそんなに長く、降り続かないって知ってるから。 この本を読んで、そんなイギリスの人々は、 雨が降っていても、散歩に出かけるってこともわかってきた。 しかも、散歩用の道を、国が認定してるってことも。 ...
音楽之友社 (1998年12月10日)
日清パワーステーションで毎月やっていた、 チャボのライヴに通っていて、そのとき多分、 頂いたんだと思う。 自分が聴いたアルバムに丸いシールが貼ってあったりして、 なんだか恥ずかし。 ディラン、ブリティッシュフォークから、 BECKまで、幅広くレビュー...
GAZETTE4
アスペクト (1999年11月)
「モンド・ミュージック」のライターのひとびとが選んだ、 ひとり、を連想させるアルバム・レビュー。 自分が好きなアルバムや、聴きたかったレコードがだいぶダブっていて、 見ていて楽しいです。(R)
串田 孫一
実業之日本社 (1963年)
わたしには、山登りの趣味はないので、 この本を読んで初めて、冬の山に挑んでいくひとびとの、 自然に帰っていくよろこびがわかる気がした。 人間も自然の一部なんだなあ。(R)
新井敏記 新井敏記
スイッチパブリッシング (2008年06月10日)
ああ サンフランシスコ。 アメーバとホームレスとタクシーの街。 最高。
ヴィンテージ・ギター編集部
エイ出版社 (2003年03月10日)
いつかは。 そう思ってしまう あぶなかしい一冊。
新潮社 (1970年02月)
最近、漱石を読みなおしたり、まだ未読のものを読んだりしてる。 どれも、やはり、ぐいぐい引き込まれ、最後にどひゃーっとやられる。 これも、どひゃー、が来そうでドキドキしながら読んだ。 結果は、内緒。(R)
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