愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫SF)についてのiokriahさんのレビュー
本
/ 早川書房
/ 389ページ
/ 1987年08月発売
レビュー by iokriahさん
未設定
読み終わった
登録日: 1995年01月01日
1995-01-01T00:00:00+09:00
1973年に出版された中短編集。
この中でいちばん有名なのは「接続された女」であり確かに面白いのだけど、個人的には初めて表題作を読んだ時の方が衝撃的だった。これを読むまで、一見残酷に見える生物の営みがその生物たちにとっては無上の幸せなのかもしれない、などと考えたこともなかった。
あと鳥インフルエンザが流行った時、短編「エイン博士の最後の飛行」を思い出し、ゾクッとした。
まえがき、あとがきも必読。
レビュー登録日 : 2010年11月15日
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