積読覚書»
歴史もの以外の本の覚書です。(歴史関係は他で書いています)
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春秋左氏伝 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)
安本 博 / 角川学芸出版 / 2012年02月25日
ビギナーと書いてるとおり、本当に導入部分をさらりと紹介している本です。とても解りやすく、左氏の空気がわかると思います...
エラリー・クイーンの新冒険 (1961年) (創元推理文庫)
エラリー・クィーン / 東京創元社 / 1961年07月07日
短編集ですが、どれもこれも面白い。 エラリーと父の会話はやっぱりいいなあ。
ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り (角川文庫)
高橋 由太 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年01月25日
帯の『戦国武将が蘇る』ってのだけで買ったのですが、結末は次巻に続くってことで楽しみにしています。
サイモン・アークの事件簿〈1〉 (創元推理文庫)
エドワード・D. ホック / 東京創元社 / 2008年12月
自称二千歳のオカルト探偵とはなんとも個性的な探偵過ぎる…!が、もう少し二千歳な部分が出ててもいいかなあと思いました。短...
明智光秀 野望!本能寺の変 (新人物文庫)
新人物往来社 / 新人物往来社 / 2009年11月09日
アンソロジーみたいな形式なので、章毎に主張が違ってて面白い。怨恨説否定派と、野望説否定派がいるんだなあ。朝廷黒幕説は...
消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理 (メディアファクトリー新書)
加来耕三 / メディアファクトリー / 2011年12月27日
帰雲城に関しては少なめで、飛騨の土地や歴史の話が長々と続いていて、結局結論は未だ見つからず…で終わってます。発掘して欲...
まだ人間じゃない (ハヤカワ文庫 SF テ 1-19 ディック傑作集)
フィリップ K.ディック / 早川書房 / 2008年03月07日
玉石混淆。まだ人間じゃない、とかCM地獄みたいな結末の話は好みです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
デイヴィッド・ゴードン / 早川書房 / 2011年03月10日
確かに面白かったけれど、三冠受賞とのことで期待しすぎたなあ。しかし彼は本当に二流なんかな?
カフカ短篇集 (岩波文庫)
カフカ / 岩波書店 / 1987年01月16日
初カフカ。変身すら読んでません。不条理だったり、メタだったり、不思議な感じばっかりでした。カフカの講義とか受けてみた...
神様のパズル (ハルキ文庫)
機本 伸司 / 角川春樹事務所 / 2006年05月
学生時代は物理が一番苦手だったので、理論は殆ど解りませんが(笑)それを除いても楽しかった〜!青春モノに含まれるのかしら?
笑いのセンス――日本語レトリックの発想と表現 (岩波現代文庫)
中村 明 / 岩波書店 / 2011年10月15日
笑いとは何かの分類から始まり歴史やらレトリックやらを引用して紹介しています。川柳あたりまでは楽しめたのですが、その他...
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)
夢枕 獏 / 集英社 / 2003年02月20日
一気に読み切った!予備知識は義経だけだったので、近未来な展開に驚きました。ただ赤帝の正体はなんだかなあ…。解せない…






歴史小説というよりは宗教小説の方が近いかな。右近の前半生について読みたかったのでちょっと期待はずれでしたが、関ヶ原後...
