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KAMINOGE [かみのげ] vol.5
KAMINOGE編集部 / 東邦出版 / 2012年04月25日
久々に初めから終わりまで雑誌を読みきりました。どの記事もハズレナシ。誰が興味あるんだという内容であることは否めないが...
トンマッコルへようこそ [DVD]
パク・クァンヒョン / 日活 / 2007年03月02日
コメディだと思って見始めたら、意外にも反戦映画の要素を多々含み。 とはいえ良い映画だった。 戦メリのパロディとしか思...
バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)
津原 泰水 / 早川書房 / 2012年01月25日
久々にSF読んだなと思いました。 詩的で、混沌としていて、メカニカルで、破滅的で、タナトス&エロスもあって、読みごたえ...
テネシー・ウィリアムズ―がけっぷちの人生 (20世紀メモリアル)
ロナルド ヘイマン / 平凡社 / 1995年12月
テネシー・ウィリアムズの戯曲を読んだのは随分と前だけれど、繊細で傷つきやすく、それがゆえにまた強烈で大胆な登場人物と...
私自身のための優しい回想
フランソワーズ・サガン / 新潮社 / 1986年12月
サガンが、サルトルやテネシー・ウィリアムズ、ビリー・ホリデイ、賭け事や、演劇などについて書いたエッセイ。 翻訳だけ...
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))
有吉 佐和子 / 新潮社 / 1983年03月
久々に読んだ有吉作品でしたが、おもしろかったなあ。 「まああ」って言いたくなるもんね。 GWに沢尻エリカ主演でドラマ化...
しゅるーんとした花影 つれづれノート21 (角川文庫)
銀色 夏生 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月24日
もう自分でもどうしてかよくわからないけれど、惰性のように読んでしまいますね。 今回は銀さんがダウナーな感じで、でも...
人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)
立川 談志 / 新潮社 / 2010年11月
談志の対談。気心の知れている聞き手なので、素が出ているように感じられ、楽しく読めた。 政治家時代のエピソードもあり...
長嶋有漫画化計画
うめ;ウラモト ユウコ;衿沢 世衣子;オカヤ イヅミ;カラスヤ サトシ;河井 克夫;小玉 ユキ;島崎 譲;島田 虎之介;萩尾 望都;100%ORANGE;フジモトマサル;陽気婢;吉田 戦車;よしもとよしとも;藤子不二雄(A) / 光文社 / 2012年03月17日
企画段階から知ってはいたが、形になってみるとこんなにも厚みのある本だったのかと驚いた。 単行本未収録の作品以外は、...
底抜け合衆国: アメリカが最もバカだった4年間 (ちくま文庫)
町山 智浩 / 筑摩書房 / 2012年03月07日
町山さんのアメリカについて書いたものは、大体読んでいて、いつも衝撃だったり、おもしろかったりする。 やっぱブッシュ...
TRIP TRAP トリップ・トラップ
金原 ひとみ / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年12月25日
相変わらずおもしろかった。 1人の主人公がティーンエイジャーの頃から、母になるまでの短編集。 夜電波つながりで「沼津」...
KAMINOGE [かみのげ] vol.4
KAMINOGE編集部 / 東邦出版 / 2012年03月22日
菊地さんのインタビュー目当てで買ったのだが、前から噂は聞いていたが、こんな雑誌が売られていたのか!と、改めて思った。 ...
たべるしゃべる (文春文庫)
高山 なおみ / 文藝春秋 / 2012年03月09日
久々の記入。 休みの日にふさわしいようなゆったりとした本。 食事と人とのコミュニケーション。 食べながらつくりながら...
家庭教師
岡村靖幸 / ソニー・ミュージックダイレクト / 2012年02月15日
砂原良徳リマスター版ということで、購入。 久々に聴くとやっぱちょっと恥ずかしいですが、これはものすごくいいアルバムで...
SUNNY
TOWA TEI / hug inc. / 2011年05月11日
CMとかで使われてる曲もあり、キャッチーでお洒落です。 音もキレキレというか、ものすごいうまいこといってます。 でも、...
30~Greatest Self Covers&More!!!~
野宮真貴 / SMAR / 2012年01月25日
いいです。コレ。 ピチカートは高校生のときによく聴いていたけれど、当時の楽曲がいろいろな人にアレンジされて入っていて...
カラスヤサトシの37歳の遠足ガイド (チャンピオンREDコミックス)
カラスヤ サトシ / 秋田書店 / 2011年11月22日
絵がサイバラさんを思わせますが、いろいろなところ見学にいっていて楽しそうです。っていうか、立ち上るサブカル臭。 個人...
罪と罰
本村洋 宮崎哲弥 藤井誠二 / イースト・プレス / 2009年04月16日
インタビューというよりは鼎談か。 光母子殺人事件の被害者遺族である本村さんと宮崎哲弥氏、藤井誠治氏の鼎談。 メディア...






おんなもの。というか、母娘、家族の愛憎混じる物語から、最後は思いもよらなかった浄化へ。といったところか。
時代背景が...
