相沢雄二の本棚»
とりあえず、読んだ本を片っ端から並べてみました。
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年下の男の子 (実業之日本社文庫)
五十嵐 貴久 / 実業之日本社 / 2011年04月05日
37歳のOLと23歳の契約社員。女が14歳年上の二人に恋は成立するか? もちろん、成立する。 但し、それは恋愛関係の間はい...
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1999年07月15日
いわゆる「本格推理」とか「本格ミステリ」と称される小説には、いろいろな題材を扱ったものがあり、たとえば、「密室もの」...
大延長 (実業之日本社文庫 堂場瞬一スポーツ小説コレクション)
堂場 瞬一 / 実業之日本社 / 2011年06月04日
スポーツは、よく、筋書きのないドラマ、と表現される。 高校野球もしかり。 野球に限らずだけど、高校野球はトーナメン...
天空の蜂 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1998年11月13日
去年の3.11以前に読んでいたら、多分これほど原発について考えることもなかったのではないかと思う。 読後感も、3.11以前...
スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン / 講談社 / 2011年11月02日
伝記の2巻目、後編。 この巻より、ジョブズがアップルに戻ってきて、iMacを初め、iPod、iTunes、iPhone、App Store、MacBo...
宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ (新潮文庫)
一橋 文哉 / 新潮社 / 2003年08月
自分にとっての忘れられない、とんでもない事件(事故)というのがやっぱりあって、その中で、この宮崎勤の事件は、おそらく...
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1998年03月13日
なかなか面白いプロットだと思う。 最後まで、どうなるのか分からないところがいい。 ただ、ちょっと不満、というか、物...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日
期待が大きかった分、失望も大きかった。 読み終わったときの最初の印象(感想)は、だからなんなんだ、というもの。 ...
ザ・ベストテン (新潮文庫)
山田 修爾 / 新潮社 / 2011年12月24日
10代から20代の頃に、ほとんど毎週見た音楽番組。 アイドルが歌う歌謡曲、ニューミュージック、今で言うJ-POP、演歌など、歌...
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1999年05月14日
東野圭吾の書いた作品(小説)だから読んだのであって、他の作家の同じようなプロットの作品だったら決して読まなかったと思...
スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン / 講談社 / 2011年10月25日
本人公認の伝記。 1は子供時代からアップル復帰直前までの物語。 正直言って、面白くない。その頃のジョブズにも興味ない...
フランケンシュタイン支配 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-13)
ディーン・クーンツ / 早川書房 / 2011年06月05日
クーンツの「フランケンシュタイン」シリーズ2作目。 正直言って、1作目ほど面白くない。1作目のパワーが感じられない。 ...
フランケンシュタイン野望 (ハヤカワ文庫 NV ク 6-12)
ディーン・クーンツ / 早川書房 / 2011年02月18日
クーンツといえば、今から15~20年くらい前に、まだミドルネーム(R)があった頃の小説を結構好んで読んでいた。 その頃は、...
食堂かたつむり (ポプラ文庫)
小川 糸 / ポプラ社 / 2010年01月05日
映画にもなったので、原作はどんな物語なのだろうと思って、買ってみて読んでみた。 特に大きな感慨はなく、ストーリーも...
私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)
中島 義道 / 新潮社 / 2003年02月
著者が嫌いな10の言葉が並べられ、それぞれにその言葉の持つ欺瞞や嘘、偽善や独断など、独自の視点による説明が書かれている...
佐賀北の夏―甲子園史上最大の逆転劇 (新潮文庫)
中村 計 / 新潮社 / 2011年07月28日
2007年夏の甲子園、佐賀県代表の公立高校、佐賀北が全国制覇を果たした。 本書は、その優勝を追ったドキュメンタリー。 ...
康子十九歳 戦渦の日記 (文春文庫)
門田 隆将 / 文藝春秋 / 2011年07月08日
主人公の粟屋康子という女性は、名の通った、ある程度有名な人なのかと思ったら、そうではなくて、どこにでもいた市井の女学...
RURIKO (角川文庫)
林 真理子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月25日
結構期待を持って読み始めたわけだが、結果から言うと、期待外れに終わった。 浅丘ルリ子、石原裕次郎、小林旭、美空ひば...
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タイムトラベルもの。
1994年2月26日から1936年2月26日へ、いわゆる2.26事件の現場へタイムスリップした主人公が、そこで見...
