juroujinの本棚»
私の読書は系統も何もないですが、興味本位の乱読です。その一端を置いてみます。
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モンキービジネス 2010 Spring vol.9 翻訳増量号
柴田元幸 / ヴィレッジブックス / 2010年04月20日
柴田元幸氏が編集している文芸誌。 年4回発行で、もう9冊目となりました。 毎回海外小説が多数載り、楽しみにしています...
ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書)
山口 謠司 / 新潮社 / 2010年02月
日本語には五十音図というものがあるが、そのなかで「ん」だけは、特別な位置にある。それには理由があるという。実は「ん」...
スゴ編。カリスマ編集者から学ぶ7つの仕事力 (デザインビジネス選書)
編集者.jp / 美術出版社 / 2010年04月24日
一時期は出版業というのを、自分の仕事にと真剣に考えた時がありました。まさに文化をつくる仕事ですから、やりがいがありま...
天使と宇宙船 (創元SF文庫)
フレドリック・ブラウン / 東京創元社 / 1965年03月
私の中学生からの愛読書です。 まさに奇才!フレドリック・ブラウンを一度読むとやめられない。 そんな感じではしゃいで...
セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史 (ソフトバンク新書)
前島 賢 / ソフトバンククリエイティブ / 2010年02月18日
序 章 セカイ系いう亡霊 第一章 セカイの中心でアイを叫んだけもの 1995年-99年 第二章 セカイっていう言葉がある ...
私は、なぜ日本国民となったのか (WAC BUNKO)
金 美齢 / ワック / 2010年02月
今年の「正論」1月号に金さんの「私はなぜ日本国民となったか」という一文を見つけ、ただちに店頭で立ち読みした。われわれ...
シャーロック・ホームズ最後の解決 (新潮文庫)
マイケル シェイボン / 新潮社 / 2010年01月28日
シャーロック・ホームズが89歳という設定だ。これだけでもう読みたくて仕方がない。僕も子供のころシャーロック・ホームズ...
新潮 2010年 02月号 [雑誌]
- / 新潮社 / 2010年01月07日
よしもとばななの「王国 その4 アナザーワールド」が一挙掲載された。読み始めてびっくり。その理由は・・・?読んで下さ...
王国〈その3〉ひみつの花園
よしもと ばなな / 新潮社 / 2005年11月
「王国」のその3。真一郎との別れ。片岡との台湾旅行。まあある意味で、ここまでは、その4のためのお話。その4を読んで、...
王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―
よしもと ばなな / 新潮社 / 2002年08月22日
よしもとばななのライフワークだそうだ。このシリーズはその4まであって、完結編のその4は新潮の2月号に一挙300枚掲載...
1000の小説とバックベアード (新潮文庫)
佐藤 友哉 / 新潮社 / 2009年12月24日
2006年の新潮12月号に掲載され、第20回三島由紀夫賞を受賞した作品。 題名が面白く、つい買ってしまった。 途中はそれなり...
となり町戦争 (集英社文庫)
三崎 亜記 / 集英社 / 2006年12月15日
最後まで飽きずに読ませてくれた。もうこれだけで小説としては立派なものだ。一番大事なことはこれだと思う。したがって、次...
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)
荻原 浩 / 双葉社 / 2002年10月
題名にひかれて読んでみました。最初の1/3はまさにユーモア小説とでもいうべき、ひまな話が続いており、ちょっと辟易してい...
白い紙/サラム
シリン・ネザマフィ / 文藝春秋 / 2009年08月07日
今年上期の文学界新人賞を取った小説です。作者のシリン・ネザマフィさんはイラン・テヘラン生まれ。日本の大学を出て、日本...






