かねざわ文庫»
読了記録。ジャンルは積んでいくうちに出てくるか?続き物は基本的に1巻のみ。 若干ネタバレあるかもなので、要注意。
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ハキリアリ 農業を営む奇跡の生物 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)
バート・ヘルドブラー / 飛鳥新社 / 2012年04月19日
葉っぱを刈り取り、巣に持ち帰って菌を栽培、それを食用にする蟻についての本。その興味深い生態を知りたくて読んだのだけど...
探偵伯爵と僕 (ミステリーランド)
森 博嗣 / 講談社 / 2004年04月28日
主人公である小学生の一人称で進む物語ですが、謎解き役である探偵伯爵がいい。主人公を子ども扱いせず接するのに、どこか変...
虹果て村の秘密 (ミステリーランド)
有栖川 有栖 / 講談社 / 2003年10月26日
謎を解くための矛盾が示される正統派ミステリ。自分で謎を解こうと考えて、解答を知った時のああ、そこか!っていう気持ちよ...
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)
喜多 喜久 / 宝島社 / 2012年03月06日
TVでオチ見てから購入。ミステリと言うよりは理系男子のしょっぱめ青春小説(ちょっぴりファンタジー)という感じでした。研...
くらのかみ (ミステリーランド)
小野 不由美 / 講談社 / 2003年07月30日
親族が集まる旧家で後継者候補の食事に毒を入れられた事件を解決しようとする子供たちだったが、子どもが一人増えていて…謎解...
したたかな植物たち―あの手この手のマル秘大作戦 (SCCガーデナーズ・コレクション)
多田 多恵子 / エスシーシー / 2002年03月
カタバミやツユクサ、フキノトウなどの身近な植物が、いかに巧妙に次世代に子孫を残すための仕組みを持っているかとわかりや...
野球の国のアリス (ミステリーランド)
北村 薫 / 講談社 / 2008年08月07日
講談社ミステリーランドという、本格ミステリ作家が少年少女のために書き下ろすシリーズ、まずは北村薫を借りてみた。この作...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
古書店に持ち込まれた本をめぐる日常の謎系ミステリ。人の優しさを感じられる物語で読後感もよかったです。ただ、ここまで行...
コロヨシ!! (角川文庫)
三崎 亜記 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月22日
独特の用語と世界観に慣れるまでに少々時間がかかったが、青春部活ものとしておもしろく読んでいった。・・・と思ったら、ラ...
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
リチャード P. ファインマン / 岩波書店 / 2000年01月14日
ノーベル賞物理学者の自伝的エッセイ。若いころから好奇心旺盛でいたずら好き。ある時は職場の重要機密が入っている金庫を破...
外天楼 (KCデラックス)
石黒 正数 / 講談社 / 2011年10月21日
ロボットが普通に日常にいる近未来SF風味でミステリ風味の短編連作。最初はコメディ風味もありつつ。しかし最後の救いのなさ...
モダンタイムス(上) (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日
「魔王」から50年後の世界。なので、そちらを読んでからがおすすめ。とある言葉を検索した人に災厄が降りかかることに気付い...
ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)
吉田 重人 / 岩波書店 / 2008年11月06日
裸で出っ歯のネズミ、名が体を表しすぎているハダカデバネズミ。その生態や研究生活を記したこの本、中高生向けか?挿絵も写...
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