まばらな軌跡。
かいやさん
村上 春樹
新潮社 (2002年02月)
村上春樹
今までの春樹短編とは一線を画する雰囲気。彼にとって、阪神大震災がいかに大事件だったかが窺い知れます。
村上 春樹 佐々木 マキ
講談社 (1986年10月15日)
夜明けの海で、寄せては返す波を見てるような感じです。
遙 洋子
筑摩書房 (2000年01月)
個人的趣味
中にはそれ卑怯じゃないかって手もありますけど、なかなか興味深いです。 社会学とか女性学に興味ある方はさらに面白いかも。
講談社 (1995年10月04日)
やけに現実的で、春樹小説には珍しいパターン。 乾いた時代には、誰も彼もが主人公なのかも。
下田 治美
角川書店 (1993年04月)
暴力シーンが凄惨。 読後感は重いですが、それだけのものがあります。
坂上遼
情報センター出版局 (2003年11月13日)
「この人たちの10年を私にください」 戦慄。
新潮社 (1988年10月)
村上春樹の最高傑作と名高い本作。 途中でページを繰る速さに驚く自分がいました。
ふたつの物語が、中心に向かって収斂し消失するラストは秀逸。 久々に深い感動と、読み終えたくないという思いにとらわれました。
阿刀田 高
角川書店 (2003年06月)
面白い!のひとことに尽きます。 軽妙なタッチで描かれてるので、古文が苦手な人も楽しめること請け合い。
小泉 十三
河出書房新社 (2003年05月23日)
これまたタイトルがうさんくさいですが、効率的な時間管理や行動をどういうスタンスでやってくかの指針になると思います。
小泉十三と日本語倶楽部
河出書房新社 (2005年03月23日)
タイトルはうさんくさいですが、中身は非常にわかりやすいです。 文章の書き方に悩んでる方は一読されることをオススメします。
リチャード カールソン Richard Carlson
サンマーク出版 (2000年06月)
父親に半ば押し付けられました。 参考になることも書いてありますが、これができたら人生苦労しないともいえます。
バンダイ人財活性化プロジェクト
ゴマブックス (2004年11月01日)
バンダイスピリットは、時代・業界を問わず、必要なものでしょう。 何より仕事を本気で楽しめる姿勢がいいですよね。
文藝春秋 (1993年05月)
暴力を伴ったコミュニケーションの怖さ。
文藝春秋 (1999年10月)
絶対的な孤独は、何よりの恐怖。
赤川 次郎
新潮社 (1991年11月)
中学生のとき好きだったなあ。 時熟すれば、人は変わる。
茂木 秀昭
中経出版 (2004年09月)
ゼミの発表や就活の面接も去ることながら、社会人になっても有益。使いこなせれば。
西村 克己
中経出版 (2005年06月14日)
名前はうさんくさいけど、分かりやすい。論理的思考力を把握するにはオススメ。読んだだけじゃなくて実際に使わなきゃダメみたいです。やっぱり。
文藝春秋 (1989年04月10日)
読みやすい作品が多い短編集。春樹入門者におすすめ。
太宰 治
角川書店 (1989年04月)
ディスコミュニケーションと猜疑心は、誰の心にも潜んでいる。どんなかたちであれ。
宮本 輝
新潮社 (1985年05月)
二人の別れは運命というより、宿命。
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (1999年12月)
カタカナつらいね。 はじまりのはじまり。
静山社 (2000年09月)
カタカナ多くて混乱しましたよ。 はじまりのそのつぎ。
片山 恭一
小学館 (2001年03月)
読んだの忘れてました…。 これが純愛なのか、そうなのか。 きっと人によってはストライクゾーンどんぴしゃでしょう。
寺山 修司
角川書店 (2005年01月)
著者を象徴するようなことばで彩られてます。
篠田 節子
集英社 (2004年05月20日)
途中で展開が読めてしまいました…。純愛モノが好きな方はいいんじゃないでしょうか。
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会
ぴあ (2005年03月11日)
努力しても成功するとは限らない。 けれど、成功した人は必ず努力している。 そんな格言を彷彿とさせました。
近藤 裕子
彩流社 (2003年02月)
学術系
授業のテキスト。春樹に関する項しか読んでいませんが、心理学の知識をベースとした考察が興味深かったです。ノルウェイの見方が変わりました。
講談社 (1986年06月09日)
ひと癖あるショートショートが楽しめます。
本多 勝一
朝日新聞出版 (1982年01月)
ゼミ関連
名著なだけあります。文法苦手な方には、文法説明の項は苦々しく思うかも知れません。
朝日新聞社 (2001年11月)
春樹作品に、新しい視点を与えてくれます
関根 千佳
岩波書店 (2002年11月22日)
大2の夏休み集中講義を担当した先生が執筆された本。ユニバーサルデザインって、素敵な概念ですね。もっと広まってほしいです。
朝日新聞社 (1996年04月)
教職関連のレポート書くときに参考になります。
朝日新聞社 (2000年04月)
すごく心理学に興味があった頃に購入。広く浅く、見識を広げられます。
朝日新聞社 (2001年10月)
マスコミ学の概要をつかむには手っ取り早いです。社会背景も興味深いです。
奥泉 光
文藝春秋 (1994年02月)
中3のときの課題図書。主人公が石に熱中していく様は、なかなかリアリティがありますね。
高見 広春
太田出版 (1999年04月)
読破後、すぐに友人に売り払いました。
B’z 稲葉浩志
Rooms Records (1998年09月20日)
B'z
売れに売れたアルバムその2。歌詞がよい曲が多いです。
Rooms Records (1998年05月20日)
売れに売れたベストアルバム。熱い曲が多いですね。
ルームスレコーズ (2002年07月03日)
高3の夏の思い出。爽やか。
Rooms Records (1999年07月14日)
中3の残暑を思い出します。ギラギラ。
RCAアリオラジャパン (2000年02月23日)
イメージとしては、無機質。
B’z KOHSHI INABA
BMGルームス (1991年11月27日)
若さ故の勢いを感じます。
B’z
ルームスレコーズ (2002年12月11日)
冬にぴったりな曲の数々。
Rooms Records (1997年11月19日)
素敵に無敵な一枚。
B’z B’z
Rooms Records (2000年12月06日)
好き嫌いが明確に分かれた一枚だったような気がします。
Rooms Records (1995年11月22日)
元気を出すならこれ。
B’z Kohshi Inaba
BMGルームス (1994年03月02日)
稲葉さんの一人称が「俺」の曲がこんなに収められてるのは珍しいです。
バーミリオンレコード (2005年04月06日)
オリエンタルな雰囲気のロック。新境地。
Gerard Butler
Sony (2004年11月23日)
このサントラを聴くと、映画のシーンが鮮やかに蘇ります。
北村 薫
新潮社 (1999年06月)
現実には起こり得ない話ですが、時の流れの大切さ、残酷さを感じる作品です。
小川 未明
新潮社 (1961年11月)
話も文体もきれいで、儚い。童話ここに極まれり、というような。
鳥越 俊太郎
PHP研究所 (2001年10月)
命も惜しくないくらい、好奇心に駆られる仕事って、なかなかできませんよね。
今川 美玖
メディアファクトリー (2003年10月)
新選組
ジャンルを問わず、土方さんを扱ってる本を片っ端から紹介してます。コラムが面白い!
広瀬 仁紀
フツーにかっこいい土方さんが描かれてた気がします。
永山 則夫
河出書房新社 (1990年07月10日)
ある種、どんなホラーよりも怖いかも知れません。育った環境の大切さを実感します。
星 新一
新潮社 (1982年08月)
ベースはファンタジーなんですが、そこに毒気があるのがさすが。
新潮社 (1971年05月)
小学生の頃、星新一さんが大好きでよく読んだんですよね。作品のラストの見事さに、舌を巻きます。
アーサー ゴールデン Arthur Golden
文藝春秋 (2004年12月)
あとがきを読んで、事実にびっくり。見事に騙されましたよ。しかし、この映画、なぜヒロインを外人さんにする必要があったんでしょうか。
祇園をベースに展開される、芸妓さゆりの半生を描いた作品。サクセスストーリーですね。花柳界に興味のある方はオススメ。
辻 仁成
角川書店 (2001年09月)
コラボ作品の男性視点ver.Rossoよりも主人公の気持ちがストレートに伝わってきます。ラストのために、Rossoの後に読むのをオススメします。
江國 香織
著名な2人のコラボ作品。心象風景や情景描写が江國さんらしく、きれいな作品。
銀色 夏生
角川書店 (1992年04月)
ことばに写真が絶妙なフューチャリング。
山崎 豊子
新潮社 (2002年11月20日)
命とお金は等価交換できるものなのでしょうか?
新潮社 (2002年11月)
人を救うとは?
用語の理解が大変ですよ
ドラマとは時代背景も人物設定も違いますね。
正義は勝つ?正義って何だ?
新潮社 (2001年11月)
アフリカで暮らすというのは、生やさしいことではありません
闘いの序章です
新潮社 (2001年12月)
報われたのか、そうでないのか
勢いがつき始めました
講談社 (2004年11月16日)
羊の意味するものと、ラストで描かれている再生が、人生を浮き彫りにしています。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
中3のときの、授業の課題図書でした。人間の残酷さが虫になるという行為を通して描かれていて、興味深いですね。
野沢 尚
講談社 (2003年12月10日)
犯罪加害者と被害者の相関に興味があって、手に取った作品。主人公のようになかなかトントン拍子に加害者には迫れないのが現実ですが、そこは小説で楽しむところ。
講談社 (2004年11月15日)
青春三部作の完結編。前二作に比べ、雰囲気も主人公自体もとっつきやすくなっています。ダンス…への伏線が多いですね。
講談社 (2004年10月15日)
青春三部作のその後。「僕」がだいぶ大人になっていますし、雰囲気もとっつきやすいです。この生き方は重いですが、美しくもあります。
講談社 (2001年04月13日)
純愛をテーマにした作品。春樹作品の中でもライトに読めますが、その分展開だとか個人の心情描写が甘かったりするような気がしないでもないです。ラストは解釈で両極に分かれます。
講談社 (2004年09月15日)
青春三部作の一作目。難解です。春樹の内面の尖った部分が前面に押し出されています。理解するには時間がかかるかな。
新潮社 (2005年02月28日)
タフと脆さは魂の双子みたいなものですね。
春樹作品ではなかなか表面化されてこなかった、父親との確執が父親殺しという象徴になって出てくる作品。タフになるというより、世間から、自分から逃げ出したかったんじゃない?
「100%の純愛小説」というキャッチに疑問を感じはしますが、流れとしては納得できます。もう少し大きくなってから読み返したい作品。
永沢さんのキャラクターが鮮やか。それに食われない主人公の強さ、脆さが波乱を予感させます。
春樹作品にしては、ハッピーエンドに近いです。「僕」と周囲の再生が開花を思わせます。
新潮社 (1997年09月)
結局なんだったのか…
謎が謎を呼ぶ長編の1冊。印象が…
印象が…
野々山 隆幸 吉田 健一郎
エクスメディア (2004年12月)
参考書
履修していた授業で薦められたテキスト。色づかいもくどくなく、見やすい。問題も出題頻度が明確で、解説もすごく詳しいので独学しやすいはず。本番でここのと同じ問題が出て、救われました。
風の歌ほどは難解でないにせよ、春樹のとがった感じが前面に出てきていて、読むのにひと苦労。
沈まぬ太陽シリーズで一番心残ったのがこの巻。実話を元にしてるので、身につまされます。これ読んで、密かに今度からA○Aに乗ろうと決めたりw
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