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自己啓発、ビジネス本が多いかな

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ゴルフ 力の抜き方、飛ばし方 (ゴルフダイジェストの本)

高松 志門

/ ゴルフダイジェスト社 / 2003年06月 発売



理論は最高です。

ドライバーの調子が悪くなったらユルユルグリップにします。

大体これで復調します。

高松志門の言うことは最高なんですが、カッコ悪いんだよな~

ユルユルグリップを知らない人は読んでみてもいいかも。


2012年06月03日 | コメント(0) | ゴルフ | 読み終わった (2012年06月03日) |

ミレニアム2 上 火と戯れる女

スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂 山田美明

/ 早川書房 / 2009年04月02日 発売



だらだら長い。

この人って、本題に入るまでが長い。
前半は物語が全然進まなくて退屈です。

下巻に期待しましょう。


2012年06月03日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年06月03日) |

ラストワンマイル (新潮文庫)

楡 周平

/ 新潮社 / 2009年09月29日 発売



面白くて、一気読み!

この本の前に、著者の「再生巨流」を読んで面白かったので、同じようなテーマのこちらも読んでみました。

ビジネススキームのアイデアとしては同じなので、読む価値ないのかな?と思っていましたが、そんな心配は無用でした。

一番の違いは「楽天」「TBS」の買収劇を模したテーマが盛り込まれていることかな。

「再生巨流」が面白かった人は、こちらも面白いと思いますよ。
読んでない人ももちろん楽しめます。

ビジネス小説好きの人に、かなりオススメ!


2012年05月24日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月24日) |

シャイロックの子供たち (文春文庫)

池井戸 潤

/ 文藝春秋 / 2008年11月07日 発売



おまけで4点。

いつもの池井戸作品と違って、主人公が違う短編を組合せた小説です。
(結局は銀行の一支店の物語として繋がっています)

話の内容、組み立て、共に面白く仕上がっていると思いますが、登場人物が多いので、全てのキャラと名前が覚えられない。

なので、ちょっと物語に入り込み難い感じがしました。

これまで読んだ著者の作品は、勧善懲悪が多かったけどので、変わった作品にチャレンジしてることを考慮して、ちょっとオマケ。

たまにはこういう作品もいいですね。

全体としては面白いので、結構オススメ。


2012年05月22日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月22日) |

ルーズヴェルト・ゲーム

池井戸 潤

/ 講談社 / 2012年02月22日 発売



抜群の安定感!

経営危機の青島製作所と、リストラ計画の遡上にあがってしまった野球部のお話です。
野球部は廃部になってしまうのか?

この著者とは相性がいいのか、最初から最後まで安心して読めました。

変に技巧を凝らした文章とか、ひねくれた表現が無いので、あっという間の一気読み。
相変わらずの安定感です。

今回はどちらかというと野球部の話がメインなんですけど、相変わらずビジネスのお話も盛り込まれています。

「下町ロケット」に似てるというレビューがありましたが、そんなに似てるって感じでもないですよ。

かなりオススメです!


2012年05月21日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月20日) |

坂井三郎「写真 大空のサムライ」

雑誌「丸」編集部

/ 光人社 / 2008年06月 発売



文章版が図書館になかったので、写真版を読みました。

時代を考えると貴重な写真ですね。

文章版を読んでからこれを見たら、感想も違うのでしょうが、未読なので感動はなかった。

永遠の0の感動を期待したのが失敗ですね。

文章もありますが、分量的にもの足りない。

当時の写真が見たい人にはいいかも。


2012年05月17日 | コメント(0) | 歴史・伝記 | 読み終わった (2012年05月19日) |

「原因」と「結果」の法則

ジェームズ アレン James Allen 坂本 貢一

/ サンマーク出版 / 2003年04月 発売



正に自己啓発って感じです。

内容は凄く良いです。

あなたの周りで起きていること「結果」は、あなたの心掛けが「原因」なのです。

親が、会社が、政府が、社会が…ってぼやく前に、目標を持ち、それに
向かって努力しましょう!という主張です。

個人的には「穏やかであること」は自分自身を正しくコントロールできていること。

この言葉が印象的です。
すぐに熱くなってしまうので…

読み易く、内容も良いですが、
87ページで1200円は高い!

30分で読み終わってしまいました。

借りて読みましょう。


2012年05月17日 | コメント(0) | 自己啓発 | 読み終わった (2012年05月19日) |

不思議な少年 (岩波文庫)

マーク トウェイン Mark Twain 中野 好夫

/ 岩波書店 / 1999年12月16日 発売



半分で限界、あとは流し読み。

やっぱり翻訳ものは苦手だ。

内容的にも、内向的で全く合わなかった。

時間の無駄でした。


2012年05月17日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月19日) |

永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹

/ 講談社 / 2009年07月15日 発売



衝撃の一冊。絶対読むべき!

太平洋戦争における1人の零戦パイロットのお話なのですが…

ノンフィクションのような語り口なので、軽々しくレビューを書いてはいけないような神妙な雰囲気を持っています。
しかもラストはしっかり小説してる。

私の文章力では、この読後の感想は伝えきれませんが、敢えて言うなら「胸が締め付けられる」小説でした。

面白いとか、感動とか、泣けるとか、そんな言葉では言い表せない素晴らしい作品です。

ここ一年で一番衝撃を受ました。
小説で★5つじゃ足りないと思ったのも初めてです。

皆さんの評価に偽りなし、間違いなくオススメです!


2012年05月17日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月16日) |

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫

G.キングスレイ ウォード G.Kingsley Ward 城山 三郎

/ 新潮社 / 1994年04月01日 発売



悪くないけど、凄くもない。

社長の父親から、息子への優しいアドバイスです。

ノンフィクションということで、立派な父親だな~と思うのですが、ちょっと刺激が少なかった。

自己啓発、ビジネス、親子の物語が詰まった不思議な本なんですが、どれも中途半端な感じを受けました。

評価が高いのでちょっと期待しすぎた。

ビジネスの勉強ではなく、小説的に読むと面白いかも。


2012年05月08日 | コメント(0) | 自己啓発 | 読み終わった (2012年05月14日) |

オレたち花のバブル組

池井戸 潤

/ 文藝春秋 / 2008年06月13日 発売



前作より面白い。

物語のスケールも大きくなり、
半沢のキャラもパワーアップして、
前作より確実に面白くなってます。

終わりかたがあっさりしすぎて、余韻が楽しめないのが唯一の難点かな。

かなり面白いのでオススメです。

続編は「ロスジェネの逆襲」


2012年05月08日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月12日) |

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

池井戸 潤

/ 文藝春秋 / 2007年12月06日 発売



けっこう良いんじゃないでしょうか。

銀行の融資課長・半沢が融資先の倒産で責任問題になるのですが、実はその倒産には裏が…
というお話。

スッキリした文章で序章からすんなり入り込めました。

半沢のキャラも立ってるし、銀行の内側も垣間見えて結構面白かったです。

強いて言うなら、半沢が追い詰められる感じが弱く、手に汗握る攻防って感じがないので、全面的に深みが足りないかも。

とはいえ、軽く読めるし、最後はスカッとするのでライトな小説が好みの人にオススメ。


2012年05月08日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月11日) |

決算書はここだけ読め! (講談社現代新書)

前川 修満

/ 講談社 / 2010年01月19日 発売



会計を勉強したい人はとりあえず読んどけ!
ってくらいの超基本が詰まってます。

キャッシュフロー編に続いて、本編を読んでみました。

CF編よりはちょっと難しいですが、
財務諸表の中で見るべきポイントに絞って説明してくれます。

会計用語に馴染んでないので、一回読んだだけでは他人に説明出来るほど理解したとはいえませんが、説明自体はかなり分かりやすいです。

この本のポイントは、合算値を見て枝葉は見ない(見るなら大きい金額だけ見る)ということかな。

一般的に会計を勉強したい人(経理担当者じゃない人)のニーズにピッタリのかなりよく出来た本だと思います。

NOVAの話はかなり面白かったので、実例のボリュームがあればもっとよかったかも。

この本に、山田 真哉の例題の面白さが加われば、最高に面白く会計の勉強が出来ると思うんだけどなー

とにかく会計が苦手な人にオススメです!

<備忘録>

 試算表
―――――
資産|負債 ← 次年度に繰り越す → 貸借対照表
__|資本
費用|収益 ← 繰り越さない → 損益計算書


・売上高 (超大事)
  -売上原価
・売上総利益 (大事)
  -販売費及び一般管理費
・営業利益 (大事)
  +営業外収益
  -営業外費用
・経常利益 (超大事)
  +特別利益
  -特別損失
・税引前当純利益
  -法人税等
・当期純利益 (超大事)

あと、利益率とかを見ること


2012年05月08日 | コメント(0) | 会計 | 読み終わった (2012年05月10日) |

非常識会計学!―世界一シンプルな会計理論

石井 和人 山田 真哉

/ 中央経済社 / 2005年05月 発売



正直よく分かりません。

会計についての本ですが、素人の私にはよく分かりませんでした。

理解できないのではなく、へーって感じが続くだけ。

小説部分も細切れで邪魔だし、本編もどのレベルの人向けなのかさっぱり。

あんまり会計の知識が増えた感じがしないので、オススメはしないですね。


2012年05月08日 | コメント(0) | 会計 | 読み終わった (2012年05月08日) |

今日から即使える マイケル・ポーターの競争戦略54

中野 明

/ 朝日新聞出版 / 2011年06月07日 発売



なぜか頭に入ってこない。

企業の戦略論・フレームワークが図解で解りやすく書いてある本です。

内容は勉強になることばかりですが、なぜか目から鱗って感じにはなりません。

ピンとこなかった理由は
・図解が多いと自分で考えない
・例え話が少なく、イメージしにくい
・フレームワークに慣れすぎた
って感じかな。

ビジネス本をあまり読み慣れてない人にはいいかも。

取り立てオススメする本ではないです。


2012年05月08日 | コメント(0) | ビジネス | 読み終わった (2012年05月05日) |


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