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小説を中心に、読んだ本の感想を書いていきます。

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弁護側の証人 (集英社文庫)
弁護側の証人 (集英社文庫)

小泉 喜美子 / 集英社 / 2009年04月17日

ネタバレ  昭和30年代の作品なので、当時の法律に馴染みが無かったり、言い回しが古く感じるのは致し方ないか。 しかし、メインのトリ...

真夜中のマーチ (集英社文庫)
真夜中のマーチ (集英社文庫)

奥田 英朗 / 集英社 / 2006年11月17日

ネタバレ  楽しかった! 主人公3人のキャラも魅力的

新・世界の七不思議 (創元推理文庫)
新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

鯨 統一郎 / 東京創元社 / 2005年02月24日

ネタバレ  世界史や古代遺跡等はあまり詳しくないので、この本に出てくる新説がどの程度信憑性のあるものなのかわからないけど、妙に説...

ヒトリシズカ (双葉文庫)
ヒトリシズカ (双葉文庫)

誉田 哲也 / 双葉社 / 2012年04月12日

ネタバレ  連作短編集の形をとり、それぞれの事件の裏側で暗躍する一人の女性についての驚愕の事実が少しづつ明らかになっていく。 ...

ダブル・ジョーカー
ダブル・ジョーカー

柳 広司 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年08月25日

ジョーカーゲームの続編。 ジョーカーゲームのレビューでも書いたが、戦前の軍国主義=間違い。戦後の民主主義=正しい。とい...

ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
ジョーカー・ゲーム (角川文庫)

柳 広司 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月23日

これは面白かった。読み始めてすぐに引き込まれた。 生徒達に「死ぬな、殺すな」と教えるスパイ養成学校のD機関。昭和初期...

メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)
メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)

麻耶 雄嵩 / 集英社 / 2011年08月19日

ネタバレ  何故だか癖になってしまう摩耶雄嵩。摩耶作品としては比較的読みやすい文体でスラスラ読めた。 トリックもオーソドックスな...

弁護士探偵物語 天使の分け前
弁護士探偵物語 天使の分け前

法坂 一広 / 宝島社 / 2012年01月10日

全編を通して延々と続く減らず口、おやじギャグが全く合わなかった。 会話文だけならまだ許せたが、1人称の文体なので地の文...

デッドクルージング (宝島社文庫)
デッドクルージング (宝島社文庫)

深町 秋生 / 宝島社 / 2011年11月05日

ネタバレ  アクションシーンは凄いんだけど、あまり引き込まれることなく読み終わった。 多分、序盤の刑事を殺すシーンが引っ掛かっ...

彼女がその名を知らない鳥たち
彼女がその名を知らない鳥たち

沼田 まほかる / 幻冬舎 / 2006年10月

ネタバレ  冴えない中年男と痛いアラサー女の話。 全く共感はできないんだけど、読んでいくのは結構楽しい。 馬鹿な女だよなーとか、...

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)

道尾 秀介 / 新潮社 / 2009年06月27日

ネタバレ  とても読みやすい文体と、ある理由の為、3時間程度で読了してしまった。 その理由とは、冬絵がどんな目をしているかが気に...

オリンピックの身代金(下) (角川文庫)
オリンピックの身代金(下) (角川文庫)

奥田 英朗 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月23日

東京オリンピックの頃はまだ生まれていなかったので、当時の流行や時代背景などはよく知らないのだが、高度経済成長の光と闇...

オリンピックの身代金(上) (角川文庫)
オリンピックの身代金(上) (角川文庫)

奥田 英朗 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月23日

詳細は下巻のレビューにて。

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)

米澤 穂信 / 東京創元社 / 2010年11月27日

中高生の頃、翻訳物のファンタジー小説(ハヤカワFT文庫など)を読み漁っていたので、硬派なファンタジー(ライトじゃないやつね...

消失グラデーション
消失グラデーション

長沢 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日

ネタバレ  これはネタバレしないと感想が書きづらいので、ネタバレします。 未読の方はご注意。 物語の軸となるのは、校舎...

ソロモンの犬 (文春文庫)
ソロモンの犬 (文春文庫)

道尾 秀介 / 文藝春秋 / 2010年03月

道尾秀介の青春ミステリー。 内気な男の子が不器用ながらも恋を頑張る話は嫌いじゃないし、魅力的なキャラクターも沢山登場...

水の柩
水の柩

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年10月27日

道尾秀介の最新作。 道尾作品はこれまで文庫落ちした作品しか読んでなかったので、間が空いた形になったのだが、読んでビッ...

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)

奥田 英朗 / 角川書店 / 2007年08月

上巻のラストで東京を離れ、沖縄の西表島に移住することになった主人公一家。 下巻の舞台は西表島。 下巻は読んでいて凄...

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

奥田 英朗 / 角川書店 / 2007年08月

ネタバレ  小学校6年生の頃ってこんな感じだったのかなあってちょっぴりノスタルジーに浸れる。 体が大人になり始めるけど、心はまだ子...

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

道尾 秀介 / 講談社 / 2008年07月23日

今まで読んだ道尾秀介の作品の中では一番面白かった。 序盤では、ちょっとご都合主義すぎるんじゃない?という場面もあっ...

新装版 正月十一日、鏡殺し (講談社文庫)
新装版 正月十一日、鏡殺し (講談社文庫)

歌野 晶午 / 講談社 / 2011年12月15日

歌野晶午の処女短編集。新装版で出ていたので買ってみました。 1話目を除くと、後味のあまり良くないいや~な話ばかり。と...

ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年12月05日

シリーズごとにミステリーの趣向を変えてきたミレニアム。第3弾の今作はスパイ小説であり、後半はリーガルサスペンス(法廷物)...


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