読書好きな紅が読んできた本をピックアップ。 無い記憶力を振り絞って挑戦中! 勝手にレビュー出してますが、個人的な感情なのでお気になさらずに(苦笑) もし少しでも興味をもったら、是非読んで見て下さいませv
kousyouranさん
入間 人間 宇木 敦哉
アスキーメディアワークス (2010年11月)
小説 読み終わった
最初の出だしに惹かれて買った本。 『ぼっちが集まっても"達"にはなれない。』 それって凄くそのとおりで、つい手が伸びてしまった。 友達ってなんだろう。 独りぼっちってなんなんだろう。 なんで自分はひとりぼっちなんだろう。 自分の周囲をふいに見...
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年11月29日)
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
中川 人司
サンクチュアリ出版 (2006年07月20日)
畠中 恵
新潮社 (2009年07月30日)
神永 学
文芸社 (2009年08月21日)
石田 衣良
文藝春秋 (2009年08月07日)
榎田 尤利 茶屋町 勝呂
大洋図書 (2009年07月30日)
有川 浩
メディアワークス (2005年06月)
小説
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2003年06月)
オタク的なレッテルを貼られがちだけど、内容は普通に面白いです。 というか、これハルヒちゃんが主人公じゃないんですね。 キョンっていう男子高校生が主人公兼語り屋。 キョン君、大好きです、 色々飛び抜けた無茶振りな点を、スベテハルヒの力とし...
田中 芳樹
講談社 (1993年02月02日)
もう四人の掛け合いが楽しくてたまらない! ファンタジーチックながら、小難しいことをばんばんと出してくる(笑) 読みにくそうに思えるけど、スラスラよめて素敵です。 私は文庫版を読んでいるので、合間に入ってるCLAMP先生の挿絵にやられます。 皆カッコ...
綾辻 行人
角川書店 (2002年09月)
怖かったです。 ただ、音の正体が最初から読めたのが難点だったかな…。 ミステリーホラー、って感じ。 現代の話な筈なのに、いきなりファンタジーじみたりします。 不思議な話。 色々考えて読むと、負けな気がするので流されるがままに読み進めたほうが...
アレックス シアラー Alex Shearer
求龍堂 (2004年05月)
甘いもの禁止なんて考えられない!と思いつつ、何故こんなにマジになるんだ、とも思ってしまってり(笑) ギャグチックで、テンポよく進んでいきますが、最後はちょっと涙ぐみそうになりました。 チョコレートに乾杯!な仲間たちが素敵です。 チョコ...
高村 薫
早川書房 (1993年03月)
大内 美予子
新人物往来社 (1999年04月)
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998年09月)
土方さんが大好きになれます。 最高
三浦 しをん
角川書店 (2005年05月25日)
文藝春秋 (2009年01月09日)
角川書店 (2004年05月)
結城 光流 あさぎ 桜
角川書店 (2001年12月)
大好きだったシリーズ。 そりゃもう泣かされたシリーズです、本当に。 「焔の刃を研ぎ澄ませ」「真紅の空を翔けあがれ」には参った。 何故こんなにも泣けるんだってほど泣けた。 大好きなんだけど、本当に好きなんだけど。 かなりパターン化した...
辻村 深月
講談社 (2007年08月11日)
太宰 治
集英社 (1990年11月20日)
中学生の頃に読んで、へこんだ本。 暗くて暗くて読みたくないのに、何故だか読み手が止まらない。 これが名作の力かと、本気で思った(苦笑) 後半に出てくる、 「人間、失格」 この一文が目に焼きついて離れない。 読みきるのに精神力がいる...
村上 龍
講談社 (1980年10月22日)
読み始めたことを地味に後悔した本(苦笑) 内容が濃い、頗る濃い。 いつ幸せになるのかと、必死こいて読み進んだ覚えがあります。 ここまで後味が悪かった本は個人的にないけれど、忘れられない一冊
長野 まゆみ
集英社 (1997年09月26日)
白昼堂々シリーズ第一弾。 大学生と高校生の恋愛を描く、シリーズ。 女性受け。 切なくて、恥ずかしくて、ぎこちない。 それでもってよそよそしいのに、じれったい。 そんな不器用な恋愛模様。 独特の文体が素敵です。
文藝春秋 (2007年10月)
ニヤニヤしてしまうので人前では読めない本です。 女性向け。 リアルなのに何処か夢の世界にも感じれる短編集。 個人的に「海辺の休日」が猛烈に好きです。 あとは「アパートの鍵」「最低の一日」も好き。 どれも最後が素敵なんです。 最後の最後...
メディアワークス (2006年02月)
堂上教官大好きです! ただ、要になってる法律各々については、考え出すと穴がありそうなので、深く考えずにいます(苦笑) 個人的に、番外編?の男前堂上さんにやられまくり。
奥田 英朗
文藝春秋 (2002年05月)
変わりまくりな神経科医師と、診療にやってくる患者の話。 短編集みたいな感じ。 私はこんな神経科医師は嫌だ(笑)
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2003年10月10日)
真堂 樹 松本 テマリ
集英社 (2001年06月01日)
ギャグ色が強い作品。 テマリさんの表紙にひかれて読み始めたシリーズもの。 まぁ、コバルトなんで大体想像できると思いますが女性向け。 幼馴染もの、素敵生徒会登場。 全寮制の学園もので、心くすぐられます(笑)
佐藤 多佳子
講談社 (2006年08月26日)
青春を感じました。 心の底から。 なんでだろう、友達に会いたくなりますね。 一緒に青春時代をすごした、一緒に部活に燃えた友達に。 それでもって、思い切り息が切れるまで走りたくなる!
五條 瑛
光文社 (2001年12月)
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
小学生の頃読んだ、一番太い本(笑) まずデザインが凝ってて、読みやすいですね。 ファンタジーランドと現実で色分けしてあるので、どうせ読むなら文庫とかじゃなくて大きいのをオススメします。 そのほうがより、中に入り込みやすいかと。 前半と後...
文芸社 (2004年09月24日)
正直な話、最初挿絵に惹かれて買いました。 私が買ったときは、画像みたいに表紙が絵じゃなくて特殊効果がついたもので、とってもシンプル。 なのでこの新しい表紙がちょっと羨ましい…。 元々心霊ものやミステリーが好きな私にとって、とても楽しく読める...
角川書店 (2004年07月31日)
最後の最後まで翻弄され続けた気がします。 視点がころころ変わるのですが、ちゃんと変わる前に誰視点か教えてくれるのでとっても親切! 名前が蝿に鯨に鈴木と覚えやすい。 全然関係性がないようにみえて、最後には三人揃って同じような場所にいる。 ...
祥伝社 (2003年02月)
短編集みたいな長編で、テンポよく読めました! 最初にある銀行強盗が4人な説明がきから面白くて、ついついニヤニヤしてしまう。 キャラも個性的で光っていて、どれも愛せる性格。 銀行強盗中も何だか紳士で笑ってしまいました(笑) 嘘を見抜く達...
藤堂 夏央 雪舟 薫
集英社 (2003年10月03日)
新撰組好きで、特に沖田好きの私としてはたまらない小説。 忠実に書かれているとは言い難いところもあるけれど、面白いことには変わりない! 土方さんとか斉藤さんとかが魅力的。 そして何より沖田くんが素敵過ぎる。 子供っぽくて意地っ張りで、近藤...
新潮社 (2001年12月)
大好きなシリーズ。 ドラマ化には驚いた! 体が頗る弱い若だんな、一太郎と手代の仁吉と佐助。 親友の栄吉、お兄さんの松之助。 その他諸々の妖怪たちが繰り広げる、大江戸捕り物帳兼一太郎成長物語(笑) 人を好きになるってどんなんだろう?っ...
水野 敬也
飛鳥新社 (2007年08月11日)
いい話。 一言でいうと、本当にいい話。 ただ、もし家にいきなりガナーシャが来たら、嫌だ(苦笑) 色々ためになることを教えてくれます。 教訓本みたいで、読み終わった後に『明日からも頑張ろう』って思えます。 ただ、実行してみようとはあ...
山田 悠介
文芸社 (2001年11月)
ちょっち佐藤さんに失礼な本(苦笑) いかにも山田さんだなと思います。 最後のどんでん返しといい、リアルを抜いた毒々しさといい。 個人的に最後の終わり方は好きです。 ただ、日本中の佐藤さんに一言わびるべきかと。 いや、あんまりいい気し...
京極 夏彦
角川書店 (1999年09月)
凄い長くて、ちょっと言葉が古いけど、怪談が好きな人は好きだと思います。 うまく物の怪を絡ませてあって、楽しく読めますね。
太田 忠司 末次 徹朗
徳間書店 (2001年09月)
江戸川 乱歩 藤田 新策
ポプラ社 (2005年02月)
乙一
幻冬舎 (2002年04月)
感動的な話。 最後の展開に驚かせて泣かせるのは乙一さんの得意技。 確か映画化か何かしたっけ? 読んだの結構前なんで、あれですが…。 人間って捨てたものじゃないですね。
乙一 羽住 都
角川書店 (2001年05月)
映画化した有名どころが入った話。 「傷−KIZ/KIDS−」「Calling You」(通称『きみにしか聞こえない』) 「Calling You 」には泣かされました。 あぁ、そうなるかと。 話が素敵だったので最後の展開が若干読めてても、がっかりしなかった。 寧ろ余計...
集英社 (2003年06月26日)
どれもぞっとする話の短編集。 どれも好きです。 「カザリとヨーコ」 「血液を探せ!」 「陽だまりの詩」 「SO-far そ・ふぁー」 「冷たい森の白い家」 「Closet」 「神の言葉」 「ZOO」 「SEVEN ROOMS」 「落ちる飛行機の中で」 特にす...
角川書店 (2005年06月25日)
人気作家乙一さん。 いや、かなり前から(ライトノベルデビュー時)から好きだったので、こんな有名になる思ってなかった。 この話は、グロイです。 そりゃもうグロイ。 人間の暗黒面に強く惹かれる僕と森野夜が主人公、なのかな。 2人とも高...
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
難しい話。 いや、本当芸術とかキリスト教とかに疎い私は前半で躓きかけた…。 だって、おなかに書いたペンタゴンが女性の印、って当たり前のように言ってくるんだもん…。 でも、真ん中らへんの謎解きはワクワクした。 そこは凄いペースよく読めた。 ...
篠田 真由美
講談社 (1994年09月)
一風変わった探偵、建築探偵シリーズ。 物凄い美貌だけど、前髪でそれを隠してる風変わりな大学生桜井京介が主人公。 それから一緒に住んでるわけ有りの少年・蒼、親友の深春が取り巻きかな。 私が読んだ小説の中では変わった話な分類。 うん、確...
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (1999年12月)
おなじみハリーポッターシリーズ。 これ、私は小学三年生のときに読みました。 まだ欠片もハリポタが流行ってなくて、本屋の端っこにちまっと置いてあったころです。 まさかこんな人気が出ると思わなかった! 映画もありますが、ゼッタイ原作のがいい...
喬林 知 松本 テマリ
角川書店 (2001年09月)
アニメも漫画もある人気シリーズ原作! 色々あるけど、ゼッタイ小説のが面白い!! あとがきも最高で、その手前にある「ムラケンズ」シリーズも笑わせてくれます。 話としては、野球大好き少年渋谷有利が不良に絡まれた友達(のちに親友)を助けた...
高里 椎奈
講談社 (1999年03月05日)
名前にひかれて読み始めたシリーズ。 正直ミステリーか?と思ったりもするけど、好きです。 結構登場人物(しかもメインキャラにあたる)が多いので、しっかり読まないと展開についていけなくなったり…。 薬屋で、探偵で、挙句には妖怪っていうだから驚き! ...
果物屋の息子、マコトが池袋の色々な事件に巻き込まれてく話。 まず、物語の出だしがいつもマコトくんの語りから始まって、それがまた魅力的! 凄い書くのがうまいな、って思います。 Gボーイズという池袋の不良(といっていいのかな)グループをまとめている...
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