読書状況 読み終わった [2018年1月20日]
カテゴリ 田中経一

映画が良かったので原作?ノベライズ?に手を出したのだけど、、、。文章が拙いな。もったいない。もっと細かい描写をすればもっと良い本になるのに。原作より映画が良かったっていう作品は初めてかも、、。たぶんこの☆4つは映画の分。

強くて優しくて芯があって。血はつながってないけど区別することなく誰にでも同じ接し方で。こんなお母ちゃん役に宮沢りえがとても合っていた。とても温かいストーリーなのだけど、最後、これは、、、。えーっと、どうレビューを書けばよいのやら。

2018年1月16日

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読書状況 読み終わった [2018年1月16日]
カテゴリ 中野量太

順調だった歩君の人生が一転。弱い自分に葛藤する。誰でも経験のあることだ。
どうあることが幸せなのか、何を信じるのか、それは自分次第。どん底から這い上がるのも自分次第。がんばれ歩君、がんばれあたし。

2018年1月15日

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読書状況 読み終わった [2018年1月15日]
カテゴリ 西加奈子

中巻の舞台は日本。歩の成長記録みたいになってる。思春期の男の子だなあ。
姉が、、、、。母親もそうだけど、女性が奇怪な人が多い。

下巻ヘー。

2018年1月12日

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読書状況 読み終わった [2018年1月12日]
カテゴリ 西加奈子

まさか東日本大震災の話とは。原発事故と、殺人事件の逃亡を絡めた話。当時のことを思い出す。
守りたい人のため、ここまで人間ってできるのか。感動すら覚えた。目的を果たすためにやりすぎ感はあるけど、、。

2018年1月10日

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読書状況 読み終わった [2018年1月10日]
カテゴリ 中山七里

一緒に暮らすと家族になれる気がする。血のつながりとか関係なく。遺伝子云々で言えば生みの親かもしれないけど、自分という人間が築かれたのは絶対的に育ての親のおかげなわけだし。そういう意味でとても良かった。
いい家族じゃないか。とても温かさを感じた。

2018年1月6日

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読書状況 読み終わった [2018年1月6日]
カテゴリ 今邑彩

面白い。続きが気になる!レビューは下巻で。

2018年1月4日

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読書状況 読み終わった [2018年1月4日]
カテゴリ 今邑彩

「トットチャンネル」に引き続き、黒柳徹子作品。

日本にテレビジョンが来てから、ずっと第一線で頑張ってきたトットちゃん。天真爛漫な自身の性格から、たくさんにひとに愛され続けてるんだなとしみじみ思う。出会いが多い分、悲しいかな別れも多い。もしタイトルがそういう意味で付けられたのなら、違うよトットちゃん、あなたの周りにはあなたを愛する人がまだまだたくさんいて、ひとりになんかさせないよ、と伝えたい。

2018年1月2日

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読書状況 読み終わった [2018年1月2日]
カテゴリ 黒柳徹子

黒柳徹子といえば、私が物心ついた時にはもうタマネギ頭の早口で自由奔放なおばさん、といった感じだった。ドラマの「トットちゃん!」を見て、さらに黒柳徹子という人に興味を持ち、物足りなくて本作を読み、ものすごくものすごく好きになった。

真っ直ぐ素直に生きてきたからこそ、人間関係に恵まれここまで偉大な人になったのだろう。自身が若かった頃のエピソードを書いて、ここまで面白い人って他にいない!
何年か後にまた読み返したい。

2017年12月28日

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読書状況 読み終わった [2017年12月28日]
カテゴリ 黒柳徹子

面白いのだけど、やっぱり長い気がする、、。

2017年12月26日

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読書状況 読み終わった [2017年12月26日]
カテゴリ 辻村深月

何年か前に著者の作品を読んだとき、無駄に長くがっかりしたのだけど、本作は結構面白い。上巻の終わり方がずるい笑。まだまだスロウハイツ住人の紹介といったところだけど、少しずつ物語が動き出して、、。早く下巻が読みたい。

2017年12月22日

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読書状況 読み終わった [2017年12月22日]
カテゴリ 辻村深月

西加奈子ワールドが若干苦手なところもあって最近敬遠してたけど、これは面白い。さすが直木賞受賞作。
イラン・エジプトと日本と異なる文化に戸惑いながらもなじんでいく、素直な子どもの気持ちが書かれてる。ってか、「猟奇的な姉」は西加奈子本人でしょ笑。

中巻に続く。

2017年12月20日

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読書状況 読み終わった [2017年12月20日]
カテゴリ 西加奈子

読書状況 読み終わった [2017年12月16日]
カテゴリ 小池真理子

読書状況 読み終わった [2017年12月14日]
カテゴリ 赤川次郎

山田宗樹のような発想笑。でもこういう妄想は嫌いじゃないな。ただ、日本の厚生省はそんなに簡単に許可しないでしょ。
あったらすごくいいと思う。ゴールデンブラッド。金色じゃなくてもいいけど、マルチブラッドになればもっと人を救えるのに。でも自分が輸血される立場だったら怖いので拒否しちゃいそう。

2017年12月11日

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読書状況 読み終わった [2017年12月11日]
カテゴリ 内藤了

初の島本理生作品。
☆5と迷うくらい、すごくよかった!「恋愛小説」と一言で済ませるのはもったいない。人物・情景描写がとても丁寧で独特の世界がある。そしてこの世界観が嫌いじゃない。

小野くんといたほうが、幸せになれることは間違いないはずなのに、心から消えない葉山先生の存在。揺れ動く泉の若い心情は理解できるが、なぜ離れている奥さんを選んだのか葉山先生が分からない。ずるいだけ。私が女だからかな。

物語のキーとして古いものが出てくる。映画、音楽、懐中時計。どれも私の心をくすぐるに値するもので、そこもプラスポイントの一つ。

島本作品、他のも読んでみたい。

2017年12月7日

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読書状況 読み終わった [2017年12月7日]
カテゴリ 島本理生

んー。映画のノベライズにしては臨場感がないな。終始静かなイメージ。真実が分かっても静か。何を伝えたかったのか。

2017年12月5日

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読書状況 読み終わった [2017年12月5日]
カテゴリ 是枝裕和

再読。
4本目の百合が。。なんだか物悲しくなった。

2017年12月4日

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読書状況 読み終わった [2017年12月4日]
カテゴリ 小池真理子

シリーズ3作目。
表題作がやはり印象的。ついに、といった感じ。ということはシリーズ終わりなのかな。夏目は今後どうするのだろう。

2017年12月1日

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読書状況 読み終わった [2017年12月1日]
カテゴリ 薬丸岳

シリーズ2作目。長編。個人的には長編が好きなので1作目より良かった印象。
夏目刑事は温かいなあ。よく、顔は笑ってるけど目が笑ってない人がいるけど、夏目は逆で、温かいまなざしの中に鋭さが光る、といった感じ。

2017年11月29日

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読書状況 読み終わった [2017年11月29日]
カテゴリ 薬丸岳

シリーズ2作目。裁判モノは好き。今回も読み応えがあった。どっかで聞いた事あるような検事の名前が、、笑。

2017年11月24日

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読書状況 読み終わった [2017年11月24日]
カテゴリ 中山七里

実在する人物とは知らず、前もって調べてから読めばよかったと後悔。
男装の麗人、川島芳子の話。この時代に生きるって、とても大変だな。昔の人は強かったという所以。自分で切り開かなければ、運命に流されてしまう。激動の時代。

2017年11月22日

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読書状況 読み終わった [2017年11月22日]
カテゴリ 松岡圭祐

法務技官から刑事に転身という経歴の夏目。加害者の心の中を温かく、時に厳しく、元法務技官の経験さながらの目線でで見守る。怒鳴り落とすより、夏目のような刑事に逮捕されたら犯罪者も深く反省しそうだけど。
続きも読みたい!

2017年11月19日

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読書状況 読み終わった [2017年11月19日]
カテゴリ 薬丸岳

早乙女綾香シリーズだった。
テレビ番組の取材班が事件の真相を探る、という観点が新しいのかな。結構面白かった。

2017年11月16日

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読書状況 読み終わった [2017年11月16日]
カテゴリ 麻見和史

久しぶりのアッコちゃん。続編。でも前半だけ?さみしー。

アッコちゃんみたいに潔く前向きに生きられたらいいのだけど。。難しいですね。でもそばにいてほしい先輩かも。自分を変える、前に1歩踏み出す勇気をくれる本。

2017年11月14日

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読書状況 読み終わった [2017年11月14日]
カテゴリ 柚木麻子
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