養子縁組・里親関係など子どもや家族のことが多い本棚です。
わとこさん
チャック・スペザーノ 高橋 裕子
ヴォイス (1994年12月01日)
明橋 大二
1万年堂出版 (2005年12月01日)
出版社 / 著者からの内容紹介 医師・スクールカウンセラーとして活躍中の著者の最新刊。総計70万部を突破したベストセラー『輝ける子』シリーズ4冊に収められた、子育てに関するさまざまなアドバイスの中から、特に大切な項目をピックアップしている。シリーズ未収...
阿部 秀雄
中央法規出版 (1996年07月)
内容(「BOOK」データベースより) 親から子へ、子から親へ、「大好き」を伝えあう。わが子をたたいて後悔したり、子どもの夜泣き・人見知りが心配だったり…。育児に関する親の気がかりは尽きないもの。なぜこれほど心を痛めるのでしょうか。本書では、親子の心の動...
金盛 浦子
PHP研究所 (2003年12月)
明橋 大二 太田 知子
1万年堂出版 (2006年04月12日)
育児
川井 道子
学陽書房 (2005年11月)
子どもに振り回され、疲れてイライラして怒りっぽくなってしまうのををどうにかしたくて読みました。 コーチングという言葉も知らなかったけれど、とても分かりやすく 共感できて、嬉しかったです。 「ちょっとだけ…」と思い読み始め、気が付けば時間を忘れて読ん...
榊原 洋一
小学館 (2004年07月)
出版社 / 著者からの内容紹介 赤ちゃんの発達の仕組みがわかると、育児の不安から解放され、子育てが楽しくなります。本書では赤ちゃんの成長過程で次々と起こる不思議な出来事を、見開き単位で丁寧に解説。楽しみながら役に立つ新しい育児読本。
江原 啓之
三笠書房 (2002年07月)
内容(「BOOK」データベースより) 「大切な宝物」として、子どもをきちんと叱っていますか、子どもの自信を育ててますか。本書は、あなたに画期的な「新しい視点」を提示する。
1万年堂出版 (2004年12月03日)
ジャンルとしては子育ての本になりますが、決して母親向けに具体的な子育ての手順を書いた本ではありません。子どもが成長してくるにつれて、親や周囲の人が持つ悩みや疑問に、丁寧に答えている本です。 心の「自立」ということについて、この本を読んで参考にな...
中山 庸子
PHP研究所 (2006年05月)
内容(「BOOK」データベースより) 「何にもできない」のは、「子どもがいるから」ではなく「夢がないから」。子育て、生活から趣味、仕事まで、心に描いた幸せを“夢ノート”に書き込んで「なりたい自分」を実現しましょう!子ども目線の愉快な発見、「してあげる」で...
西原 理恵子
毎日新聞社 (2006年04月27日)
サイバラ母さん、大概のことに動じなくなり、貫禄つきました。『毎日新聞』連載「毎日かあさん」第3弾 子の親として子供に対する遠慮会釈ない観察眼は健在です。 厳しい観察眼の間に愛情が見え隠れしていて、そういった母親としての西原氏を見てみたい方にお勧め...
高倉 正樹
講談社 (2006年06月20日)
養子縁組・里親家族
海外養子のあっせんを取材した新聞連載をもとに新たに書き下ろしたルポです。水面下では噂されていても実態のよくわからなかった部分を斡旋業者、養親の取材などで書き込んでいます。 取材途上の中間報告のようですが、それでも、施設や血縁重視の日本と、家族の中...
内田 麟太郎 中村 悦子
PHP研究所 (2004年04月)
田中 温
宙出版 (1998年11月)
不妊
内容(「MARC」データベースより) 男性不妊症を積極的に治療し、八千件もの成功実績を持つ医師が明かす究極の治療法「顕微授精」や、人気マンガ家による患者さんの体験談など、不妊症についてわかりやすく書き下ろした実用書。
越知 正憲
主婦の友社 (2000年11月)
内容(「BOOK」データベースより) 一般不妊治療や高度生殖医療について書かれている本は多数あります。しかし、東洋医学と西洋医学を併用した不妊治療の本はありません。本書では、われわれが日常の診療で行っていることをわかりやすく解説しました。
寺師 睦宗
主婦の友社 (2003年01月31日)
出産成功例3500人。人工授精、体外受精を繰り返しても妊娠できない…そういった長年の不妊を漢方で克服、赤ちゃん誕生を実現した人たちの実例ドキュメントと、漢方の不妊治療の詳しい解説。
あんどう よしみ
マーブルトロン (2004年02月)
内容(「BOOK」データベースより) 中国の国家認定名医も注目の気功家による不妊気功教室のすべて。自分で治す気功&中国式セラピーで次々と妊娠!話題の東京・等々力「不妊のための気功教室」全12回“講義+気功ポーズ”を完全収録。
不妊治療情報センタ-
不妊治療情報センター・funin.infoママになりたい編集部 (2005年02月)
内容(「MARC」データベースより) 「保険適用を探る」「もう一度見直そう、基礎体温」「はじめてさんの不妊講座・体外受精・顕微授精便利マニュアル」を特集。特定不妊治療費助成制度全国市町村制度全状況ガイドも収録。
不妊治療情報センター・funin.info
シオン (2006年03月)
男性不妊で悩んでいる方には、必見だと思います。 情報量がすごい!!
豊田 一
東方出版 (2002年08月)
の「常識」と生活習慣を見直すことで「不妊」は改善することができる。御飯、味噌汁、おかず、全125点のレシピも添えた。不妊に悩む人ばかりでなく健康をとり戻し、維持したい人にもぜひ読んでほしい一冊。
日経メディカル
日経BP社 (2005年09月21日)
不妊治療を受けている、あるいは受けようかと考え始めた二人のための「ワークブック」。本書を二人で読めば、不妊治療に関する基礎知識と、原因や年齢別の基本戦略が分かり、納得のいく医療を選択できるようになる。
加藤 修
主婦の友社 (2002年04月01日)
不妊治療専門医の第一人者として知られる著者およびそのスタッフ陣による、これまでの不妊治療の常識を覆す画期的な一冊。
田口 早桐
集英社インターナショナル (2006年06月26日)
現役女医が書いた涙と笑いの出産体験。 夫の乏精子症のために、おそらく世界ではじめて自分で自分に不妊治療をすることになった産婦人科医のコミカルで赤裸々な体験記。最新の不妊治療法や、治療を成功させるためのアドバイスも満載。
中央法規出版 (2001年12月)
内容(「MARC」データベースより) 悩み多いママ達へ、もっと楽な子育て紹介します! 子どもたちを苦境から救い出すための有力な手がかりの一つである「ダダこね育ち」を紹介。幼児期のしあわせな親子関係をはぐくむためのガイドブック。
リヨン社 (2005年11月)
子どもは泣くことで、大切なことを親に伝えようとしている。 「泣きやませよう」とする前に親に知っていてほしい大事なこと。 にこやかに、おおらかに、しなやかに、子どもの心と向きあう方法。
キャサリン=パターソン 山野辺 進
偕成社 (1984年10月)
里親のところを転々とする少女の感情と行動を通して家族と家庭のあり方を問いかける物語。p262
へネシー 澄子
学習研究社 (2004年10月13日)
内容(「BOOK」データベースより) 見知らぬ人の前では良い子なのに、母親に攻撃的で自制がきかない子が増えている。親の思い過ごしとか、しつけに問題がありとされがちですが、適切な時期に母と子の間に「愛着の絆」が形成されなかったことによる人間関係の障がい...
花井 泰子 ほんま まさえ
けやき書房 (1992年12月)
内容(「BOOK」データベースより) クリスマスの日、小学三年の明は、ひとりぼっちになった。「お父さんとお母さんが、交通事故にあって、死んだのだ」明をひきとる親類はいない。明は、友愛学園という施設にあずけられ、里親の菅原さんの家にいった。菅原さんは、...
摂津 襄
地湧社 (1987年06月)
内容(「BOOK」データベースより) 子宝に恵まれない主人公夫婦は、養子の口を求めて奔走するが、両親のもとで暮らせず、里親さんを必要としている数多くの不幸な子供たちに出会い、親とは何か、子を育む家庭とは何かに目覚めてゆく。
パトリシア・ライリー ギフ Patricia Reilly Giff
さえら書房 (2004年04月)
ホリスは生後1時間で捨てられた女の子。11歳の今も、里親のもとを転々としている。絵を描く才能に恵まれながらも、社会の隙間に落ちこんだ少女の孤独と、幸福への願望を描く。ニューベリー・オナー賞受賞作。
平沢 一郎
海竜社 (1999年04月)
内容(「MARC」データベースより) イタリアで実子4人・養子4人を育て上げた宮川秀之・マリーザ夫妻は、なぜ今、日本の教育制度からはみ出した若者たちを引き受けるプロジェクトを始めたのか。二人の愛と情熱の人生を追う。〈ソフトカバー〉
湯沢 雍彦
日本加除出版 (2001年01月)
内容(「BOOK」データベースより) 本書の目的は、親の保護に恵まれず不遇な境遇に置かれている子どもたちを、養子や里子として迎え入れて適切な家庭的環境を与えようとする問題に絞って、日本のみならず諸外国の最新資料について、詳細に検討考察したものである。
信濃毎日新聞社編集局
信濃毎日新聞社 (1995年07月)
内容(「MARC」データベースより) フィリピン人女性が産んだとみられる子どもを養子として育てている米国人牧師夫妻が、その子の日本国籍取得に奔走。夫妻の真摯な生き方と、裁判の経過を追い、日本人の人権感覚を問うドキュメント。〈ソフトカバー〉*
舟越 健之輔
ポプラ社 (2004年10月)
内容(「MARC」データベースより) 妊娠中絶等から救うために行われた国際養子。成長した子どもたちのその後を、丹念に取材し続けてきた著者の記録をまとめた感動のノンフィクション。
ディー シャールマン Dee Shulman
偕成社 (1996年09月)
内容(「BOOK」データベースより) ドーラに、養子の弟ができました。いま、養子縁組は、ドーラの国イギリスなど、たくさんの国で、めずらしくありません。もちろん、迎える側にとっても、本人にとっても、かんたんなことではないでしょう。ドーラみたいに「こんな...
ジョーン リンガード 田口 智子
徳間書店 (2001年01月)
出版社/著者からの内容紹介 養子の少年トムは、ずっと「ぼくは、お父さんとお母さんが選んでくれた、とくべつな子どもなんだ」と信じていました。でも両親に本当の赤ちゃんができると「もらい子より本当の子どものほうがいいにきまってる」と思い始めて…。血のつな...
山本 直英
法研 (1993年03月)
子どのための性のお話
内容(「MARC」データベースより) いま子どもたちが性について知りたい時、どうすればいいのか。性教育=下半身教育!? 戸惑いの大人たちへ、性教育界の第一人者が集い、提案する必読マニュアル。
安達 倭雅子
三天書房 (2002年05月)
内容(「BOOK」データベースより) 性について語ることを、学んでいない人、誤解をしている人、敬遠している人、などのために、本書を書きました。なぜ、そんなふうに考えるおとなのために、本書を書いたかというと、そのおとなたちによって、21世紀を生きるこども...
石川 拓治 大橋 歩
マガジンハウス (1995年04月)
内容(「MARC」データベースより) イラストとやさしい文章でつづる性教育の本。父親と母親、それから子どもの関係や、セックスとは何かということ、男の子と女の子の体の変化などについて、科学的に正しい知識を子どもたちに教える。〈ソフトカバー〉*
こもり かおり
ボーダーインク (2004年07月)
内容(「MARC」データベースより) みんな愛されて生まれてきた! 赤ちゃんはどこから生まれてくるの? おちんちんに毛が生えた!? 助産師さんが楽しく暖かな性の問題を語る、親子で一緒に話せる性教育の本。『琉球新報』連載を単行本化。
北沢 杏子 今井 弓子
アーニ出版 (2005年07月)
内容(「BOOK」データベースより) 「性について、子どもの発達段階に応じて、明るく大らかに、こたえられるおとなであってほしい」―北沢杏子。著者の実践から生まれた、保護者と子ども、先生と児童に役立つ本。 内容(「MARC」データベースより) 「性について...
キム・ミョンガン
阪急コミュニケーションズ (2006年03月21日)
内容(「BOOK」データベースより) 子どもたちの幸福な人生のために必要なルールとマナーとエチケットの指針を現代性教育・性科学の幅広い視点からQ&A方式で明快に回答。子育てのなかで必ず出てくる「あの質問」に自信をもって答えられます。 内容(「MARC」デー...
安藤 由紀
岩崎書店 (2001年05月)
内容(「BOOK」データベースより) 人を愛したり守ったりする、いいタッチと人に暴力をふるい、権利をうばうわるいタッチを知って、自分を守る力をつけようと呼びかける絵本。アミ(女の子)とラン(男の子)はふたごのきょうだい。友だちのママに「口と水着でかくれる...
野口 美香
幻冬舎 (2006年02月)
内容(「BOOK」データベースより) 血の繋がらない親と子が、本当の「家族」になれるのか?実の父の暴力によって、家族は崩壊。生後4カ月で天涯孤独に。苛烈な人生を生き抜いてきた元里子が綴る、感動の真実。
ドナ シルツ Donna Shilts
花風社 (2001年11月)
内容(「BOOK」データベースより) 愛は不可欠だった。でも、愛だけじゃ足りなかった。実母の胎内でアルコールを浴び、虐待され「知的障害」のレッテルを貼られた子どもたちを引き取って「本物の家族」になるまでの日々
キャシー・ハリソン 古賀 祥子
早川書房 (2004年03月11日)
出版社/著者からの内容紹介 著者キャシー・ハリソンが里親として預かった子どもたちとの暮らしを描いた体 験記。著者は13年間の里親人生で総勢100人もの子どもたちを預かり、96年マサ チューセッツ州年間最優秀里親に選ばれる。02年にはthe Golde Foster Awardを受 ...
戸籍事務研究会(名古屋法務局)
六法出版社 (1990年06月)
岡田 光世
岩波書店 (2000年05月19日)
出版社/著者からの内容紹介 いまアメリカの家族は揺れている.めざましい勢いで進歩する生殖技術,インターネットによる養子の斡旋,結婚する夫婦の半数以上が経験する離婚と再婚,同性愛者のカップルとその養子.彼らはいったい「家族」に何を求めているのか.さま...
ロイス・R. メリーナ Lois Ruskai Melina
どうぶつ社 (1992年05月)
内容(「BOOK」データベースより) この本は、生後間もない乳幼児が養子縁組によって家族の一員になってから成長して独立するまでのさまざまな段階で生ずる問題に、筆者の経験と調査に基づいて一つ一つ丁寧に解答を与えています。
ポプラ社 (2000年04月)
内容(「BOOK」データベースより) ひととひとが共に暮らすためにいちばんたいせつなものって何。
米沢 普子
エピック (1993年01月)
内容(「MARC」データベースより) 親の手によって育てられることのできなくなった子どもたちに、里親・養親を求め続けて30年。育ち合う親と子の姿を見つめてきた著者が、その体験から語る胸を打つエピソードの数々。
村田 和木
中央公論新社 (2005年12月)
内容(「BOOK」データベースより) 児童虐待の急激な増加で、生みの親と暮せない子どもを預かり育てる「里親制度」が見直され始めた。血のつながらない里親子が心を通わせていく様子から、親とは、家族とは何かを考える。
奥本 千絵
NHK出版 (2003年04月28日)
内容(「MARC」データベースより) 傷つき、孤独な子どもが目の前に現れるたび「もう1度やってみよう」と思い直した。育てた子どもは60人を越えた-。28年間の里親生活で吉川英治文化賞を受賞した、永井夫婦の子どもとの格闘の歴史を綴ったドキュメント。
坂本 洋子
幻冬舎 (2004年10月)
出版社/著者からの内容紹介 大きな反響を呼んだ『ぶどうの木』の子どもたちはこんなに明るく元気に育っていた。親が信じ、愛し、あきらめないことですべての子どもが自分の花を咲かせていく。里親と里子、感動の軌跡!
幻冬舎 (2003年01月)
出版社/著者からの内容紹介 里親として初めて迎えた長男を、社会の差別の中で施設へ返さざるをえなくなり、ついには17歳の夏、事故で失った著者。親子とは、人のつながりとは何かを問う、感動のノンフィクション!
汐見 稔幸
岩波書店 (2001年09月20日)
出版社/著者からの内容紹介 児童虐待や親の死亡・離婚などの理由から実親と生活できない子ども増えている。そんな子どもに家庭の温もりを提供する里親制度が注目を集めている。短期から長期まで必要に応じて子どもを育てる「養育里親」のしくみについて、里親たちの...
庄司 順一
明石書店 (2005年08月15日)
内容(「MARC」データベースより) 里親養育に関する基本的な知識、考え方をQ&A形式で述べる。里親制度、委託手続き、児童相談所と施設・グループホーム、地域の動向と関連団体の活動、里親養育の基本となる考え方など全8章で構成。ほか資料編なども収録。
ミネルヴァ書房 (2005年07月)
内容(「MARC」データベースより) 豊富な事例や最新の調査結果で里親制度の実情をおさえ、わかりやすく解説したガイドブック。これから里親になりたい人、他の里親家庭の様子を知りたい人、関連児童福祉機関で働く人に役立つ一冊。
家庭養護促進協会神戸事務所
エピック (2005年05月)
内容(「MARC」データベースより) 季節・週末里親と養育(養子)里親という役割の異なる里親について一冊にまとめて紹介。里親たちが、子どもの具体的な様子や関わり、子育てへの思いを語る。
家庭養護促進協会
エピック (2001年05月)
内容(「BOOK」データベースより) 本書では、里親開拓の現場のケースワーカーたちがどんなことを考えているのか、里親さんや子どもたちが日々どんな暮らしをしているのか、そんな姿の一端をお伝えします。
晃洋書房 (2000年09月)
内容(「BOOK」データベースより) この本に出てくる親子は、里親子、養親子の場合は、新しいふれあいの中から、新しい親子関係をつくり上げていく。継続的で真剣な関係が要求される。当事者が書いた文章や、家庭養護促進協会のスタッフが書いた文章の中には、生の...
菊田 昇
暁書房 (1988年07月15日)
内容(「BOOK」データベースより) なぜ、日本では年間数百万におよぶ胎児の大量虐殺がゆるされるのか?なぜ、小さな生命を救うために菊田医師は赤ちゃん斡旋をしたのか?なぜ、人工中絶をなくすために「実子特例法」が必要なのか?菊田医師が遺言として、本書をこの世...
家庭養護促進協会神戸事務所 (2004年11月)
内容(「MARC」データベースより) 里親になろうと考えている人や、すでに里親として社会的な貢献をしている人たちへの手引き。調査報告の分析を踏まえて編集する。「大人になった里子・養子からのメッセージ」欄も掲載。
晃洋書房 (1988年10月)
内容(「BOOK」データベースより) 親のない子、両親から見捨てられた子、親が養育できない子らに、代わりの家庭〈里親〉をさがす「あなたの愛の手を」運動を推進する家庭養護促進協会のワーカーたちが、日々の仕事で感じたこと、出合ったことを中心に、里親・養親...
森田 ゆり たくさんの子どもたち
童話館出版 (2003年07月)
内容(「BOOK」データベースより) うれしい気持ちを人に伝えると、それは2倍になり、かなしい気持ちを人に伝えると、それは半分にへる。でも、どうしたら、うまく伝えられるのだろうか。 子供達が描いた、たくさんの絵を共に、気持を言葉にして伝えることの大切...
やまもと なおひで さとう まきこ
ポプラ社 (2000年08月)
内容(「BOOK」データベースより) きみはおとこのこかな、おんなのこかな。おとこのこなら、なんでわかるの。おんなのことは、どこがちがうの。きみはどんなふうにうまれてきたの。しりたいとおもったら、このほんをひらいてごらん。 女の子のことものっている...
ピーター メイル アーサー・ロビンス
河出書房新社 (2002年12月)
内容(「MARC」データベースより) どうして赤ん坊は生まれるの? すべての親が直面する子どもたちのこの問いに対してたのしいイラストと平易で適確な説明で応える絵本。ユーモアあふれる大人の絵本でもある。1974年初版のハンディ版。 女の子でも大丈夫! 性の...
北村 邦夫
扶桑社 (2003年07月)
出版社/著者からの内容紹介 ジュニー編集部が10代の女のコに贈るからだとセックスの「本当」が分かる本。 今や恋をすれば中学生でもセックスは現実の問題。なのに巷に溢れるのは相変わらず男性本位の情報ばかり。女のコたちが自分を大切にできるよう、本当に必要な...
高橋 祥子
主婦の友社 (2001年06月01日)
内容(「BOOK」データベースより) まるみちゃんは特別な女のコじゃありません。どの学校にもきっといるはずのコ。彼女が悩むこと・迷うことは、きっとみんなも「?」「!」と思っていること。だから…ページを開いてみてください。こたえらしくないこたえかもしれない...
メグ ヒックリング キム・ラ フェイブ
築地書館 (2003年09月)
内容(「MARC」データベースより) からだと性についての子どもからの質問に、「上手に正しく」答えるための本。日本のお母さんからの質問にメグさんが答えたQ&Aも収録。親子で一緒に読めるカラー絵本です。
ローズマリー ストーンズ ニック シャラット
ポプラ社 (1995年04月)
出版社/著者からの内容紹介 誰もが出会う最初のギモン「あかちゃんはどこからくるの?」に、あたたかい語り口でこたえます。はじめて出会う性の絵本。 内容(「MARC」データベースより) 赤ちゃんはどこからくるの? その問いに、本当のことをかくさずに“生き生...
シルビア シュナイダー ビルギット リーガー
アーニ出版 (1998年12月)
内容(「BOOK」データベースより) いつ、どう教える?さあ、今日から始めましょう。性別のしくみから同性愛・エイズまで、率直な語りであなたの性と生が変わる。
メグ ヒックリング Meg Hickling
築地書館 (2004年09月)
内容(「BOOK」データベースより) こころもからだも急激に変わる思春期。この時期、からだとこころについてのきちんとした知識を、是非子どもに伝えてください。この本は、子どもにからだの健康と安全と科学を伝える本です。日本でも大人気の、カナダの性教育の第...
ステファニー ワックスマン Stephanie Waxman
福音館書店 (1992年06月)
出版社 / 著者からの内容紹介 「髪の長いのが女の子!?」「泣かないのが男の子!?」……ううん、違うよ。女と男の違いは体のつくりだけ。女と男がお互いの生と性と個性を認めあう大切さを訴えた性教育絵本。 読んであげるなら:2才から 自分で読むなら:小学低学年...
ビデオドック (1999年11月)
内容(「BOOK」データベースより) 子どもが性の健康を保つには、年齢に応じた知識を必要とします。幼児のころから若者になるまで、常に親の話しかけが大切です。カナダで評判の「セックス・レディー」が手助けします。最新・最良の知識を与え、豊富な実例を示して...
大葉 ナナコ
情報センター出版局 (2005年06月)
内容(「BOOK」データベースより) 児童への性犯罪・中絶・性感染症から守るだけでなく「自分が大好き!」な自尊感情あふれる子を育む著者独自開発の「伝え方」メソッド。「話さなくていい」から「話したい!」へ変わる新時代の性教育。巻末に、親子で楽しめる絵本付。
鮫島浩二
アスペクト (2006年08月25日)
萩原 光
主婦の友社 (2002年04月13日)
出版社/著者からの内容紹介 子育てに迷いはつきもの。まったく悩みのない親や、自分の子育てに完全に自信を持っている親などいません。いま、幼児虐待など、子育て中の親のストレスが社会問題となっていますが、大人社会全体のストレスが高まっている中での子育ては...
PHP研究所 (2005年03月10日)
出版社 / 著者からの内容紹介 「ママのバカ!」のホンネは、実は「ママ大好き!」。子どもの心を抱きしめる「抱っこ法」で、子育てのイライラや迷いから自由になれる。 子どもが泣き出したら、早く泣き止ませなければとあせってしまうもの。でも、「泣きたいときに...
主婦の友社 (2004年09月01日)
出版社/著者からの内容紹介 子育てに疲れたときこそ「ほんとうの自分」をとり戻すチャンス。イライラをかかえながら、ガマンガマンで毎日を送っているお母さんだったとしたら、子どもだってしあわせを感じにくいはずです。「よいお母さん」であるより、「しあわせな...
エピック (2002年10月)
内容(「BOOK」データベースより) 里親をしているドーンさんの家はアメリカのシアトルにあります。ドーンさんさんの家にはだいたいいつも5人以上の子どもがいます。ドーンさんの家に何年間かいる子どももいれば、ほんの数時間、数日しかいない子どももいます。この...
武井 優
徳間書店 (1997年11月)
内容(「MARC」データベースより) 「この世に誕生してきたからには、愛される喜びをたっぷり味わうべきだ」 エイズ、虐待、家出、ドラッグ、妊娠などあらゆる問題を抱える子どもたちを癒してきたアメリカの里親、ドーン・イングリッシュの子育ての実践。
和泉 広恵
勁草書房 (2006年03月09日)
内容(「BOOK」データベースより) 気がつけば、家族になっていた。さまざまな葛藤を抱えてやってくる子どもたち。彼らと向かい合い、ひたむきに養育してきた里親の語りを通して、家族がつくられるプロセスを解き明かす。
後藤 真理子
文芸社 (2004年01月01日)
一人のメキシコシティの孤児を、養女として日本で育てる道のり語られています。マリベルは健やかに育ちました。そして、心も体もあらんかぎりの力を尽くし、愛をそそいで育てた著者の行いに感動しました。巻末に著者とマリベルの対談があります。お母さんの意志を継...
クレヨンハウス (2002年07月)
内容(「MARC」データベースより) おかあさんが必死にがんばり、立派に育てようと気張るほど、子どものこころは問題を抱えがち。人気セラピストが、「よい加減」をこころがけて楽な気持ちで育てる秘訣を説く。
マリ=ルネ ノワール Marie‐Ren´e Noir
素人社 (2002年05月)
内容(「MARC」データベースより) フランス人女性が7歳の日本人の少年と養子縁組をした。それから13年。母子はどのように絆を深めていったのか。捨てられたことによって傷口から血を流しつづける子と、その傷を癒す術を求めつづける養母との愛の物語。
今西 乃子 風川 恭子
あかね書房 (2000年11月)
内容(「MARC」データベースより) なぜ、子どもたちは生まれた国をはなれ、国境を越えて養子になっていったのか? 国際養子縁組の家族をフィンランドに訪ね、地球上で厳しい現実に置かれている子どもたちの幸せを探る。
のぐち ふみこ
明石書店 (2005年06月09日)
内容(「MARC」データベースより) お父さんが突然こんなことを言いました。「あさみちゃんにはもう一つの苗字があったんやで…」 血のつながらない他人が、家族として向き合い、長い年月をかけて、本当に家族になっていく様子を描く。
朝日新聞大阪社会部
朝日新聞社 (1995年02月)
内容(「MARC」データベースより) 不倫、十代の未婚の母が増える一方で、養育できない赤ちゃんが「国際養子」としてどんどん海を渡っている。先進国では異例の「赤ちゃん輸出国」日本の、国際養子斡旋の実態に迫るルポ。〈ソフトカバー〉*
竹之下 義弘
中央経済社 (1997年07月)
内容(「MARC」データベースより) 養子縁組や離縁をする場合の手続きおよび問題点を、昭和62年創設の特別養子制度を含めてQ&Aでわかりやすく解説。あわせて、最近話題の国際養子についても言及する。〈ソフトカバー〉
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