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読んだものを。 それについて書いたものを。
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東京タワー
江國 香織 / マガジンハウス / 2001年12月
普段まともなお酒――Draft beerだとか「久保田」だとか――を飲みつけていても、ときに軽い、ちょっと舌をしめすくらいのお酒を...
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
吉田 篤弘 / 中央公論新社 / 2009年09月
大事に、大事に読んでいた本を、読み終えた。読んでしまった。吉田篤弘「それからはスープのことばかり考えて暮らした」とい...
Jonathan Livingston Seagull
Richard Bach / Scribner / 2006年01月03日
「かもめのジョナサン」を聴いた。聴いた、というのはそれが音読――「オトヨミ書房」というライヴみたいなもので、音読と音楽...
第七官界彷徨 (河出文庫)
尾崎 翠 / 河出書房新社 / 2009年07月03日
ANAの機内誌で特集を見て以来、ずっと読んでみたかった作品である。ブック・オフで探しても見つからず、また大きな図書館でな...
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年02月10日
ぼくは普段、人に勧められた本を読むことがない。一つには、自分の読みたい本がたくさん溜まっているからだし、また一つには...
火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)
レイ ブラッドベリ / 早川書房 / 2010年07月10日
村上春樹「風の歌を聴け」の中で、デレク・ハートフィールド――これは架空の作家だが――の叙述の一つに、「後のレイ・ブラッド...
The Catcher in the Rye
J. Salinger / Penguin / 2010年03月04日
ある夜、博多駅近くのバーで本を読んでいると、隣の、韓国訛りのある女性――あとで聞けば社長夫人ということだったが――に話し...






