midorinodaitiさんの本棚(midorinodaiti)
風の聖痕Ignition2 僕だけのマドンナ (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2005年05月20日)
小説
笑える内容だった。
特に厳馬VS和麻のお互いの似た行動や、由香里(綾乃の友人)が綾乃に惚れている少年で遊ぶところなどなかなか良かった。
”笑い”という点で見れば、lgnition 1 より上だと思う。
風の聖痕 lgnition(1)綾乃ちゃんの災難 (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2004年08月20日)
小説
紛れも無く題名の通り「綾乃ちゃんの災難」そのものです。親友の二人は、さすがと賞せるほどのコンビネーションで惚け、煽り、まくしたてれば、和麻は和麻でいつもの調子で綾乃をいじる。
和麻はいつもの調子と言っても、今回は特にセクハラ野郎ですね。
煉君は、...
風の聖痕(6) ─疾風の槍─ (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2005年10月20日)
小説
この巻で水術師が登場、これで風術師、炎術師、地術師、水術師と4大精霊の術者がそろいました。
そして新たなる神器が登場、更に新しい敵も。
しかし、相変わらず最低男の主人公とヒロインの掛け合いは楽しいですね。
しかし次の長編はいつ出ることやら・・・
風の聖痕〈5〉緋色の誓約 (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2004年03月19日)
小説
前巻で謎の少女・翠鈴(ツォイリン)の秘密と、今回の事件の黒幕が
明らかになった。
証拠隠滅とばかにり翠鈴の手によって破壊された万魔殿(パンデモニウム)。
しかし、終結するかと思ったサイキックバトルはさらにパワーアップして
続いていた。
そしてなぜ...
風の聖痕(スティグマ)〈4〉瑠璃色の残影 (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2003年10月)
小説
新宿でサイキックバトルが行われている―――特定の血筋でもなく、
とくに修行したこともない人間が、急に特殊能力に目覚め事件を
起こしているという。
ひょんな事からその事件に関わることになった和麻と綾乃。
だが、和麻と警視庁特殊資料整理室(警視庁で霊的事...
風の聖痕(スティグマ)〈3〉月下の告白 (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2003年02月)
小説
今回は、和麻の弟・煉(れん)の
初恋(?)の話だ。
とはいえ、ちゃ〜んと和麻と綾乃も出てくるので2人のやりとりが好きな方にも安心(笑)
今回は初の他の精霊術師の家系が出てくる。
地術師一族の岩蕗(いわぶき)家は、過去300年に渡って、ある儀式によって富...
風の聖痕(スティグマ)〈2〉魂の値段 (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2002年07月)
小説
前作では、自分に刃向かうものには容赦ない態度の和麻だったが今回は何かおかしい…。
自分を兄の敵として殺そうとした操をあっさりと見逃したのだ。
そんな和麻にヤキモチ(本人自覚なし)から反発を覚える綾乃。
そんな中、世間では謎の事件が起こっていた。
若...
風の聖痕(スティグマ) (富士見ファンタジア文庫)
山門 敬弘
納都 花丸
富士見書房
(2002年01月)
小説
神凪家は初代が炎の精霊王と契約を為し炎の精霊の加護を受け、また操る術をその血に宿した炎術師の一族だ。
神凪家の操る炎には一切の不浄を焼き尽くす力をも秘めている。
宗家の跡取りとして生まれながらも炎術の才能がなく、神凪家の至宝、神剣・炎雷覇を継承す...
桃組プラス戦記 (1) (アスカコミックス)
左近堂 絵里
角川書店
(2006年02月17日)
漫画
生まれ持ってのトラブル吸引体質の所為で辛い子供時代を過ごして来た主人公「桃園祐喜」は、転校先でサル、トリ、イヌの生まれ変わりと言う3人の同級生と出会った。彼らは、祐喜が桃太郎の生まれ変わりであり、前世で退治した鬼の呪いが今のトラブル吸引体質の原因だ...
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