yuniさん
西田敏行 堤幸彦
ジェネオン エンタテインメント (2008年03月14日)
観たい
ビデオメーカー (2009年09月09日)
出落ち感もあるし見せかけだけでわけがわからない。完成度は低い。 勇者の帰還を見たら理解できるようになるのだろうか。 これ単体では失敗作としか。
マイケル・ケイメン ジェニファー・アニストン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年07月20日)
えっ、不死身?!
キャメロン・ディアス アダム・ブルックス アダム・ブルックス
パイオニアLDC (2001年12月21日)
ティルダ・スウィントン サリー・ポッター サリー・ポッター
パイオニアLDC (2002年08月23日)
オルランドが時期的にfate/zeroのキャスターにしか見えなかった・・・。 オルランドが女性になったとき、地に伏せながら「大地よ、大地よ、私をあなたの花嫁にして」というセリフは印象的だった。
ロビン・ウィリアムズ トム・シュルマン ピーター・ウィアー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年01月25日)
ありきたりな感動映画。 年齢層は下向けだと思った。 先生の指導方法が奇抜すぎて最初は良かったけど段々生徒がインスピレーションを受け目立つ行動をして先生が追放されちゃうけど心は1つだよみたいな。 ニューイングランドの景色は綺麗。
ソーラ・バーチ
アットエンタテインメント (2007年12月14日)
普段なら絶対見ない類。 別の自分がいて二重人格とかそういう不思議な体験のやつかと思ったら割とエグイし人死ぬし最後の最後まで読めないし。 映画見てる間わかった人は尊敬。 胸糞悪い映画だった。
エディ・コンスタンチーヌ ジャン=リュック・ゴダール ジャン=リュック・ゴダール
アイ・ヴィ・シー (2005年08月26日)
初ゴダール。 ほとんど小説のように台詞(ナレーション)主体だから何度か見直したい作品ではある。 SF映画なのに破滅的。 近未来の破滅。 現実は恐ろしい唯一のものである。
オリバー・プラット クリス・コロンバス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年06月03日)
人間になろうとしたアンドロイド。 アンドロイドなら一生生きられたけれど、自由な人間に憧れて人間に恋をして、わざと自分が機能停止するように仕向けるという、既にもう人間らしい感性を持っている。 最後のスピーチがよい。
ドキュメンタリー映画 ニコラ・フィリベール
バップ (2008年08月27日)
難聴者のドキュメンタリー。 静かな世界が逆に落ち着くという難聴者もいる。 与えられた中で何ができるか。 フローランは泣き虫美少年!!
ザ・ビートルズ
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2001年07月18日)
愛と平和を歌い続けた彼らはすごい。 ビートルズに詳しくないこの映画のおかげで私も数々の曲に出会えたし観て良かった。 ジェミー?が可愛かった。 「時間は少ない 学ぶ事は多すぎる」って言葉も好き。 傷ついて苦悩して愛を知ればいい。
ジョン・ロビンソン ガス・ヴァン・サント ガス・ヴァン・サント
ジェネオン エンタテインメント (2004年12月03日)
特別な脚色がなく単調に見えるが、日常のよくある風景が確実に狂うであろうワクドキ感がある。 ただ事実をそのまま描いてあるからドラマチックに仕上がってるというわけでもないから物足りない感はある。 主人公らしい主人公はおらず、その高校の何人かの学生に焦...
ドミニク・ピノン ジャン=ピエール・ジュネ ジャン=ピエール・ジュネ
東北新社 (2002年08月29日)
殺人を繰り返すのは冷たい熱帯魚を思い出す。 ジュリーは親に抑圧されている? 殺人を犯すの親父はただのサイコ? 話は基本的にグロテスクだけど、途端にお洒落になったり滑稽になったりで映画に感情を操作されてるみたいな感覚になる。完成度が高いと思う。
ジム・キャリー チャールズ・ラッセル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005年04月08日)
この映画はすごい。 マスクこそキモかわいいという言葉が相応しい。 テレビの再放送含め2、3回目だけどたまーに無性に見たくなる。 最後は仮面を外したイプキスがキャメロンと結ばれるけどマスク補正だよな…と思った二十歳の秋。
長瀬智也 宮藤官九郎 宮藤官九郎
角川エンタテインメント (2005年10月07日)
キャストがとにかく豪華。 クドカンワールド全開で爽快。 でもラストはあまりスッキリしなかった。 「おいらにとってのリアルは弥次さんだ」と言って2人の愛で終わったんだろうけれど…お伊勢参りの件はどうなるのか。 よしよしかわいい。
中島美嘉 大谷健太郎 大谷健太郎
東宝 (2007年06月22日)
宮崎あおいお可愛かったけど市川結衣も意外と可愛かった。 でも2からハチがいきなりビッチの才能を開花させたから萎えた。 ハッピーエンドなのかどうなのか微妙だけどほろ苦い感じ。 それもまた現実っぽいのかな。 「夢を叶えるのと幸せになるのはどうして別物...
中島美嘉 大谷健太郎
東宝 (2006年03月03日)
原作を読んでいない層だから原作読んだ人は賛否両論あるだろうけど面白かった。 ナナの「もっと歳取って意地とか見栄とかなくなって、歌うのに疲れたら、あたしもあの家に戻ってもいい?」って台詞はかなりきゅんとした。 このくらい強がって生きてみたい。でも心...
香里奈 長谷川康夫 篠原哲雄
バンダイビジュアル (2005年01月28日)
それぞれ事情を抱えた者たちが約1か月のさとうきび狩りのバイトを通して心の交流や一歩成長をしていく。 深呼吸というのは大事なことだと思う。 過呼吸は危ないし、脳に酸素が欠乏してると頭も回らないし、中庸が一番良い。 そして沖縄の海が綺麗。 手作業であ...
ジョニー・デップ ジェレマイア・チェチック
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年06月17日)
5年前のこのジョニーデップと今のジョニーデップが違う。 今はワイルドな感じだけどこっちでは可愛い。 そして雰囲気があって素晴らしい! ハッピーエンドで和んだ。 素敵な恋。
シルヴィア・クリステル エマニエル・アルサン ジュスト・ジャカン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007年06月14日)
日本人の感覚からは逸している映画。 フランスでは大ヒットしたらしいけど一体何を伝えたかったのはまるでわからない。 セックスしてセックスさせられてつっこみどころ満載(色々な意味で) 夢オチもあったしどれが現実なのか。 より高い性の意識への到達を目指し...
浅野忠信 石井克人 石井克人
東北新社 (2000年03月31日)
キャストが豪華。 それぞれキャラが立ってて良かった。 ただのアクションとか抗争劇じゃなく人物描写もよく描かれてるし伏線もあるし面白かった。 運命かはたまた偶然か、巻き込まれ的な感じなんだけど妙に落ち着いてるというかそこもまた良い。 鮫肌と桃尻って...
ピーター・サリス ニック・パーク
角川エンタテインメント (2006年08月11日)
グルミットかわいい。 ウォレスの声が欽ちゃんだということを初めて知った。 想像したら欽ちゃんにしか思えなかったけどひょうきんさと間抜けっぽさが出て適役だと思った。
トビー・マグワイア ゲイリー・ロス
ショウゲート (2004年09月10日)
白黒の世界にスリップして色を付けていく話。 恋や固執されてきた価値観からの脱却など、テーマとしては面白かった。 ただ妹はどうやって帰るのかとか素朴な疑問はあった。 清く正しいのも良いけど色恋あったほうが楽しいのかなと思った
ハーレイ・ジョエル・オスメント ティム・マッキャンリーズ ティム・マッキャンリーズ
ポニーキャニオン (2006年07月19日)
和んだ。 親戚のおじさんと段々心の交流を深めて通じ合う物語。 最後の警官はきっとあの時の不良だったんだと思う。
松たか子 根岸吉太郎
ポニーキャニオン (2010年04月07日)
広末涼子が余計に幸薄顔だったのに対して松たか子は綺麗だった。 こんなダメ人間を見捨てない妻がいるというのに、心中なんてきっと人を信じられないからなのだろう。 どこかで聞いたことあるセリフが出てきたと思ったら女性の燈籠のセリフなのは、仕様? 「私...
フレディ・ハイモア リュック・ベッソン リュック・ベッソン
角川映画 (2010年04月16日)
ひたすら冒険。 知恵が冴えてる。 ミニモイはララフェルみたい。 レゲェの人みたいな種族のところは楽しそうで良かった。 オチは容易。クーデレ王女かわいい。
ゾエ・オークレール ルシール・アザリロヴィック ルシール・アザリロヴィック
ジェネオン エンタテインメント (2007年04月04日)
独特の雰囲気や世界観が神聖で素晴らしい。 台詞が少ないのと薄暗さはタルコフスキーに近いものを感じた。 一見サイコホラーのようにも見えるけど青虫や蝶というキーワードが出てくることから、少女の成長や心の動きを描いているのではないかという想像もできる。...
BGV
竹緒 (2006年04月20日)
エーゲ海の島々がとても素敵なところで感動した。 旅行に行きたい。 誰にでもなつくけど人間が怖いという本能は昔からずっと共存してきたから無いんだろうなあ。 でもこれは映画館では見たくない。
パイオニアLDC (2000年01月25日)
一日の行楽。初チャップリン。 うまくいかない一日を描いているのだが、チャップリンが言っていた悲劇が喜劇に変わるというのはこういうことかと思った。
椎名桔平 堤幸彦
h.m.p (2002年07月25日)
役者陣が個性の強い人達ばかりで面白かった。 窪塚洋介の女装が可愛い。椎名桔平も格好良い。 仲間由紀恵の笑い方はもうトリックを彷彿としてしまう。 コメディタッチなのは良いのだけど、ちょっと話が雑然としてたような 冒頭の惨殺のシーンも忘れかけてた頃...
広末涼子 緒川薫 堤幸彦
松竹 (2003年11月22日)
マヨヌードルがおいしそうだったからポイント高い。 絶対おいしいと思う。 カップラーメンというものは麺もゴムみたいだし好きじゃないのだけれどカップヌードルのラーメンは麺が美味しいから食べられるなあとふと思った。 広末涼子は美人だけどちょっと色気が足...
深田恭子 中島哲也 中島哲也
東宝 (2004年11月26日)
篠原涼子と阿部サダヲの演技はやっぱり好き。 桃子が暴れはじめたときは微妙だった。 みんな腰抜かしてお決まりの展開。 深田恭子はかわいいけど。 ヤンキーとロリータの組み合わせは斬新だと思う。
アーロン・ジョンソン マシュー・ヴォーン
東宝 (2011年03月18日)
ヒットガールが可愛すぎる。 バタフライナイフを振り回すヒットガール可愛いよヒットガール。 「ショーは終わりだよ豚野郎」って言われたい。 BDとHGの頭脳戦法に感心する。 思い切りぶっ刺したりするから少々痛々しくはあるけれど。
ジェームズ・ウッズ ソフィア・コッポラ
東北新社 (2001年02月02日)
姉妹の事を描いてるけれど語り手の男の子(達)もどうしようもできない、パズルのピースを合わせても永遠に完成しないような空虚な気持ちを持っている。 電話の音楽流し合いの時の曲がどれも素敵だった。 メアリーちゃん一番かわいいけど自殺方法も一番常識を逸脱し...
寺尾聰 益子昌一
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2010年04月21日)
寺尾聡さんの演技はやっぱり荘厳な雰囲気がある。 死を持って償うというのは許されないことだけど、彼らの更生に必要なのは死と同等の恐怖、というような事を言っていたがなかなかいい言葉だと思った。 未成年が少年法で守られる(極刑にはならない、刑罰とは遠いも...
芦名星 野口照夫
角川エンタテインメント (2008年02月08日)
ヒロインの病院の時の泣き演技が最悪だった。 号泣してるときの息遣いとか研究したんだなとは思うけど息ばかりハァハァして早く言えよ!って思うし萎えた。 妙田さんって超人? 長田さん良い人オーラでまくり。 とりあえず長田さんと結婚したい。
蒼井優.市原悦子.天野ひろゆき.高島彩.松尾翠.元ちとせ.伊藤利尋.吉崎典子.佐々木恭子 山本二三
角川エンタテインメント (2007年12月07日)
可もなく不可もなく。 ミヨリが精霊たちと協力して村を守ってひとつ強くなる話。 イヌワシ探そうぜー!でイヌワシが見つかっちゃうなんてことはないよな?と思ってたけど無くてよかった。 泉の幽霊は、あんなにもあっさり成仏するものかとちょっと疑問。 とにか...
松山ケンイチ 中田秀夫
VAP,INC(VAP)(D) (2008年06月25日)
あと2日、あと1日って言うのは、自分が死ぬまでのカウントダウンってことに後で気付いた。 ニアがLの後継者になったら面白い。 みさみさが一瞬しか出てこなかったのは残念。
堤真一 サブ
タキ・コーポレーション (2001年01月26日)
音楽が渋谷慶一郎担当してた。 わりとシリアスな映画なのにキャプテンファンクのTwist&Shoutが愉快さを醸し出してて面白い。 結局真実がどれなのか、最後の回想は現実なのかはたまた妄想なのか。 酒の勢いは怖い。
江守徹 今敏 今敏
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004年04月28日)
こおろぎさとみのすごさをこの映画で知った。 DQNに銀ちゃんが殴られてた時は胸が痛かった。 西沢幸子が見つかったところで感動のラストかと思いきや・・ 色々な所にハッとする要素があって見応えがあった。 ”清子”は、神に愛された子供すぎる。
柳楽優弥 是枝裕和
バンダイビジュアル (2005年03月11日)
YOUがかわいい。ダメっぷりがリアル。 子供達がすごく自然。 よくわからない金銭感覚は子供ながらだと思った。 警察に行かない理由の4人で暮らしたいっていう純粋な気持ちに胸が打たれる。 しかし心配になってしまう結末。 個人的には、元ネタは実際にあった事...
ユースケ・サンタマリア 本広克行
ポニーキャニオン (2007年03月07日)
とにかくうどんが食べたくなる。 ギリジンが要潤の荒い運転の後にいつも「殺す気か!編集長やぞ!殺すぞ!」って言うのは面白い。 全体的には個人的にちょっと退屈だったかも…
田中麗奈 行定勲
レントラックジャパン (2004年08月25日)
妻夫木聡に関西弁が全然似合わない。 役柄も合ってないから台無し。 ちよちゃんと河内くんたちのエピソードがもっと観たい。 あれがメインストーリーでいい。 1つの映画で顔も知らない大学生達の身の回りで起きている出来事。 車に轢かれたのに軽傷で済ん...
小泉今日子 豊田利晃
ポニーキャニオン (2006年05月26日)
「本当に大事なことは墓場まで持って行くのよ」 隠し事がなく全て開けっ広げなのが必ずしも良い事とは言えない。 隠し事をしないという”逆オートロック”状態でも、実は何か別の場所に鍵をかけていたのかもしれない。 思い込みが現実をも変えてしまう。 ラストの...
ディズニー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2011年07月20日)
ラプンツェルが家を飛び出してから歓喜したり落ち込んだりを繰り返す心で小さな戦争が起きてるのは思春期の女の子みたいで可愛かった。 ラプンツェルを攫った一応育ての親は、自分の若さを保つためにラプンツェルを愛していたのかと思うと残念だけど、本当の家族と...
佐伯日菜子 塩田明彦
カルチュア・パブリッシャーズ (2002年05月15日)
塩田明彦だったのかこれ。 よくわからないし色々つっこみどころが多くてあまり面白くはない 依存とかそういうことなんだろうけど最後までタマキは謎の存在
吹越満 園子温
Happinet(SB)(D) (2011年08月02日)
愛のむきだしと同じマリア像が映画にも出てきていた。 そのマリア像でアイコを殴り殺す。 キチガイ村田夫婦に殺された人達の方が被害者ではあるけれど、社本も同じくらい被害者。 園さんが撮る映画は主人公はみんな心が病んでたりしてて、なかなか乙で良い。 娘...
窪塚洋介 行定勲
東映 (2002年07月21日)
「名前って何? バラと呼んでいる花を別の名前に変えてみても美しい香りはそのまま」 名前なんて無くても同じ。 窪塚洋介格好良い。 IWGPのキングのイメージが強いからこういう役がやっぱり好きだな。
西島隆弘 園子温
アミューズソフトエンタテインメント (2009年07月24日)
コイケちゃんのサイコっぷりが良かった。 日本刀で自らを突き刺してしまう。 最高のエクスタシーを感じている。 コイケちゃんも、ヨーコも、ユウも、親からの愛情が欠如しそれぞれ歪んだ思考を持っている。 カルトってこわい。 宗教というものはすぐには受け入...
塩見三省 中原俊
パイオニアLDC (2000年10月25日)
日本人は12特性にわけられるらしい。 血液型分類みたいに、それぞれ持ち合わせている人格?性質?が表れていておもしろかった。 徹底的に話し合いたい男、流されやすいおばさん、頑固な男、帰りたがる男、きっちりメモをとる女など。 私はトヨエツっぽいかもしれ...
小泉今日子 中堀正夫 実相寺昭雄
日活 (2007年08月03日)
すごく面白かった。 どれもおもしろいものだったけど、特に第二夜、五夜、六夜。 目クラの子供の話は個人的にホラーだったけど・・・。 「悟らねばならぬ、和尚の首を取る為に悟らねばならぬ」 二夜のこの字幕が好き。 戸田恵梨香の明治袴もかわいい。 夏目漱...
黒川芽以 森岡利行 森岡利行
コナミデジタルエンタテインメント (2004年07月28日)
自我が全然成立してない。 こういう集団心理はとても厄介だ。 誰かが悪いはずと思い込んでしまう。 中学の部活内でも代わる代わるハブきと言われるものがあった。それはいつも突然で。 「これはいじめではなく、私たちにもたらす不快感への正当防衛」 正当防衛...
窪塚洋介 森淳一 森淳一
メディアファクトリー (2002年10月04日)
主人公はとても純粋な人。純粋な目で人を見る事ができる。 あと、「いいよ」って肯定する返事が多い。これも純粋さゆえなんだと思う。 全体的にはパッとしない人達ばかり。だから話もあまり… でも大杉連はいいキャラ。ヒッチハイク横暴すぎる。 「俺は優しいわけ...
中谷美紀 矢崎仁司
ポニーキャニオン (2010年10月06日)
「俺に秘密ってある?」「もちろんあるわ」 一見幸せそうに見える夫婦だが、この家には愛が足りないという妻。 守りたいものには嘘をつく。 抱きしめるのではなく、腕の中に入れる。 このつかず離れずな距離感が不思議。 夫婦は似た者同士であってはいけないと...
レイ・リオッタ ティム・ハンター
アートポート (2005年07月29日)
プラシーボは確かにある。 薬を飲むだけで安心したりとか、強烈な思いこみは性格をも変えるかもしれない。 環境で培われた性格を変えるのはそう容易いものではないから、薬とか科学的なものがないと難しいとは思う。 強迫神経症とかも似てると思う。 二度生きた...
モーリッツ・ブライプトロイ マリオ・ジョルダーノ オリバー・ヒルツェヴィゲル
ポニーキャニオン (2003年01月16日)
看守役と囚人役に分かれて心理実験を行う目的の治験で、だんだんと役目に洗脳されてきて支配しようとして秩序もなくなる。 コンプレックス的なことから心理的なものが見えてくるのもまた面白い。 暴力的なシーンは結構ある。
ジャック・ニコルソン ミロス・フォアマン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年04月21日)
林原めぐみ 庵野秀明
キングレコード (2010年05月26日)
破は序と全然違う。 アスカも惣流じゃなく式波という苗字になってる。 こっちのアスカは学校でもプライドが高く活発な性格を隠していない。 相変わらずカオル君はちょい役だけどミステリアスな存在感がある。 エヴァは、夕焼けの中の電車のシーンが好き。 自分...
三石琴乃 庵野秀明
キングレコード (2009年05月27日)
アニメをぎゅっとまとめた感じ。
二宮和也 松本大洋 マイケル・アリアス
アニプレックス (2007年06月27日)
自分の好きな街を守りたくて葛藤してるのかな。 暴力的なシーンはあるけど、どれも完全悪って感じではなくて、正義も多分なくて、相対化されていた。 でも893のお仕事だからそういった意味では悪なのかなあ。 ダークサイド(イタチ)に落ちていきそうなクロをシ...
三瓶由布子 京田知己
バンダイビジュアル (2009年06月26日)
観たときに体調があまり良くなくてほとんど記憶がない… とりあえずEDがスパカという安直な理由とEDが綺麗だったので★3つ 神話を自分達で作っていくことになってハッピーエンド。
生田斗真 守屋健太郎
メディアファクトリー (2010年11月26日)
ホテルの住人同士はこれと言って関わりを持ったりはしないが、各室で繰り広げられる”人生をかけた騙し合い”。 騙し合いがメインというよりその部屋で起こるそれぞれのストーリー。 しかしすれ違ってしまったり、騙せても結局はうまくいかなかったり、どうしようも...
中村優一 深川栄洋 深川栄洋
ポニーキャニオン (2008年10月31日)
名前のインパクトがどうしても気になって観た。 ラストは思わず吹いた。 見どころはキスシーンのみというさすがやおい。 BLは友情と愛情の狭間で揺れ動くから見てて楽しい。
上戸彩 綿矢りさ 片岡K
ハピネット・ピクチャーズ (2005年04月29日)
上戸彩っていうのが微妙。 髪型も活発そうだしあまり重さがない。 原作の重そうな感じを逆にポップにしたのはわかるけど、原作に助けられただけって感がする。 ただやっぱり台詞はいちいち好き。 たくさんの生徒が歩いてるシーンはみんなで歩幅を合わせてたのを...
長澤まさみ 加藤久仁生
東宝 (2008年10月24日)
海面上昇で家をつみきのように積み立てて建築しているときに大事なキセルを落としてしまいそれを拾いに行くためにどんどん降りて行ってそれぞれの家での思い出を振り返っていく。 おじいさんのため息のようなエアーが漏れる音は哀愁漂う。 実際あんなことになった...
佐藤利奈 吉浦康裕
角川映画 (2010年07月28日)
サミィたんかわいすぎ。 テックス(ロボット)が涙を流してたシーンで、泣いてる、と思ったら目頭がじんわりと熱くなった。 続編期待。
二宮和也 佐藤信介
バップ (2011年07月13日)
煩悩がないはずの千手観音が復讐と残虐非道に刀振り回したり大仏が暴れまわったりのおぞましいアンチテーゼは感慨深い。 一番怖かったのは、田中星人。 物凄い速さで走ったりぼこぼこ無心に殴り続ける所が地味にこわい。 西くんはかわいい。歪んだ性格とか、病...
平野綾 石原立也
角川映画 (2010年12月18日)
アニメを1話も見たことなくて誰でも知ってるような事しか知らない状態で見た。 知らなくても全然楽しめるしある意味そっちはそっちで違う面白味があったんじゃないかと思う。 時空間を行き来するっていう、もろSFな設定だけどどんでん返しが何度もあって、やはり時...
田口トモロヲ 天願大介
ジェネオン エンタテインメント (2009年04月24日)
総括するとセックスは素晴らしいって言いたい映画なのだろうか。(金出して観る価値はないと思った)R-18指定だったの知らなかった。 題名のインパクトに比べれば内容はつまらん。 強いて言えば元精神科医の輝子のミステリアスにささやくシーンは結構好き。 文明が...
ジュリエット・ビノシュ ラッセ・ハルストレム
角川映画 (2009年06月19日)
最初は"誘惑"として受け入れられなかったチョコレートを通して人々が繋がっていく。 液体のチョコレートをかきまぜたときのゆるやかな光沢が綺麗。 音楽もおしゃれ。 やはりチョコレートには快楽に浸れる成分が入っている。
麻生久美子 行定勲 行定勲
ケイエスエス (2002年03月22日)
元々こういうものはあまり見ないけど他人から勧められたから見て、正直微妙。 新谷さんがアンドゥトロワと呟いてた時に遠くて踊ってた少女の映像は、合成であってほしかった。実際に同じ空間で踊ってると想像すると可笑しい。 そしてまさかの百合展開、でもそれな...
クリフ・ロバートソン ダニエル・キイス ラルフ・ネルソン
角川映画 (2004年08月27日)
鬱END。 切ない。 科学。新たな憎悪、爆弾、戦争。青年、迷子。教育、各部屋にテレビ。 ねずみと対比した迷路の部分は、なるほどと思った。
アントン・イェルチン ジョン・ポール
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009年12月04日)
たまたま知ってネタ程度に見たけど意外と面白かった。 不安とか不満とか時々恋とか、メンヘラちっくな事も所々で描かれているけど全体的にはおもしろくて爽快感がある。 キップ萌え。
ジュディ・ガーランド ビクター・フレミング
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年07月14日)
かわいい。 でもアリスの方が好きかも。 someday over the rainbowの元ネタはこれだった。
エルランド・ヨセフソン アンドレイ・タルコフスキー
紀伊國屋書店 (2002年03月25日)
タルコフスキーの映画は小説みたいなものなんだなと思った。 でも映像1つ1つは絵のよう。 カットが少ないから長く感じる。 2、3回は見たい映画。 ”子供”がいたのかいなかったのか、それが問題だ。
ラウル・ジュリア バリー・ソネンフェルド
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (1999年02月26日)
ウェンズデーが可愛い。 痛快ホラーコメディ。 お下品というか、アダムス家特有のブラックジョーク笑える。
土屋アンナ 蜷川実花
角川エンタテインメント (2007年08月03日)
監督が蜷川さんと聞いて納得。 色彩が本当に綺麗。 着物もやはり良い。 耽美的。 キヨハが花魁になってかつて粧ひが浮かべた同じ笑みを浮かべた時、花魁としての確固たるプライドが現れてて格好良い。 特に印象的なのはやはり、「ああ、笑う鬼だ」というキヨハ...
ジム・キャリー レモニー・スニケット ブラッド・シルバーリング
角川エンタテインメント (2005年09月16日)
ヴァイオレットの服がツボ。可愛い。 両親が死んで世にも不幸な事が何度も起きるけど、兄妹が居たからこそ小さな事でも幸せを見つけたり、勇敢に立ち向かったりできたことは、世にも幸せなことだったのではないかと思う。 逃げれば未成年なのだから何かしらで保...
中居正広 福澤克雄
ジェネオン・ユニバーサル (2009年06月03日)
とにかく理不尽な映画だと思った。 戦争は起こしてはいけないとかそういう事よりも理不尽だなあと。 色々納得できない部分が多かった。 キャストの演技力は文句なし。 草彅剛は安定してた。鶴瓶も味が出て良かった。 何故あそこまで後押しがあって死刑執行だっ...
アンドリュー・スタントン
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2010年04月21日)
愛妻エリーが死んでからが物語のスタート。 ダッグ従順すぎて可愛い。 ケビンはなんでも飲み込みすぎで可愛い。 悪党探検家は、自分の身を守る為にああするしかなかったのかなとも思う。 落ちちゃってあぼーんはかわいそうだけど、最終的に家がエンジェルフォー...
ジャン=ユーグ・アングラード ジャン=ジャック・ベネックス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2002年09月06日)
人格障害のようなベティと共依存のような男の破滅の物語。 ベティはそれほどにも魅力的だろうか。 ゾルグは、共依存だから、結局本質を捉えていないし。 ノーカット版は、色々と丸見え。
小林聡美
VAP,INC(VAP)(D) (2008年03月19日)
もたいさん可愛すぎ。 「人生で一番のかき氷でした」 あずきを煮ながら「大切なのは焦らないこと」 なんてロマンチックなセリフだなあ。 相変わらず食と人が寄り添っていて素敵。 荻上さんの映画は、疲れた人に安らぎを与えられる不思議な力があると思う。
生田斗真 荒戸源次郎
ポニーキャニオン (2010年08月04日)
中原中也が一番良い味出してた。 ボーヨーボーヨー。 女によって生き、女によって殺されるような男。 小説ではイメージしずらい部分を映像化することで断片的には掴める。 トンネルの所で雫が線香花火のような火花になるCGが綺麗だった。 ただ人間失格そのも...
役所広司 三池崇史
東宝 (2011年05月27日)
こういう類のものは見ないけど十三人の刺客が面白い!と言われて気になっていた位で、気が向いたので観てみたら、正直すまんかった。 凄まじい殺陣と、スリルと、稲垣吾朗の怪演っぷり。鳥肌立った。13人格好良すぎ。 サイコパス将軍、生きてる事を感じて今日が一...
松本人志
よしもとアール・アンド・シー (2010年02月03日)
絶叫してるCMを見てずっと気になってた。 冒頭の車が遠くからやってくるシーンがシュールでその時点で既に松ちゃんぽいなーと思った。 運転が荒くて口の悪いシスターってアンチテーゼな感じで格好良い! 犬が何度も出てきてびびる所もさすがお笑い要素含まれて...
木村多江 橋口亮輔
VAP,INC(VAP)(D) (2009年02月25日)
リリーフランキーはゆるい。 夫婦のコミカルな生々しい描写がある。 翔子が二子を中絶した理由が描写されていないし最後まで曖昧になっている。そのシーンがもし必要だったなら、鬱だったからor自信が無かったからと考えるのが妥当か。 カナオの法廷画家として...
ブラッド・バード ブラッド・バード
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2007年11月14日)
イーゴがレミーの作ったラタトゥイユを食べたときの子供の頃の回想に戻ってまた現実に戻るときが感動的。 レミーは超かわいいけどねずみだからちょっと間抜けな所もある。 信じたり失望したりを繰り返しながら、成長していく。 ピクサーはトイストーリーしか見て...
りょう 松尾スズキ
角川エンタテインメント (2008年03月19日)
なかなかヘビー。 17歳のカルテよりもくるものがあった。 17歳~は、ボダのくせに肝心な原因になる誰かとの関わりが描かれていなかったからピンとこなかった。 明日香の病気は?PTSD?躁うつ?ボーダー?(が一番有力?) あの場面であんなこと言われたら狂いま...
坂本裕二
松竹 (2006年05月27日)
宮崎あおいは全く笑わない。 マトリョーシカこわい(´・ω・`) サイコホラーだから驚かすわけじゃないけどビビりにはくるものがある。 ガーベラの雨は幻想的だった。 ここまでどよんとした空気が沈殿していたが最後は良かったと思う。 妹が犯罪を重ねる理由とか...
もたいまさこ 荻上直子
ポニーキャニオン (2011年03月16日)
さすが荻上直子期待を裏切らない。 かもめ食堂もそうだけど、雰囲気がツボ。 そして荻上さんの映画に出てくる食べ物はすごく美味しそう。 人の手に触れてるからかなあ。 劇中に出てくる”ギョーザ”も皮から作ってる。 英語は伝わらない(本当は伝わって…?)けどな...
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