相変わらず美しい絵柄で目の保養。吸血が妙に色っぽいな…(笑)

ノエの過去が明らかになり、ちょいちょい出ていた回想シーンとやっと結びついた。これはもうトラウマになるレベルの壮絶な記憶で、え、先生って…!続きが気になって仕方がないです。

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ BOOK

吸血鬼モノ、そしてスチームパンク風の雰囲気と言ったらたまらない!

今回はW主人公ということだけど、ヴァニタスもノエもそれぞれ訳ありの青年のようで興味津々。特にヴァニタスは底抜けに明るく見えるようで、時折見せる虚ろな表情に何があるんだろう?と知りたくてたまらない。

人間と吸血鬼がある部分で共存している世界観が面白いですね。続きが楽しみなシリーズになりました。

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ BOOK

轟君がここまで心を乱されるイサナは、きっと今後彼の良いライバルになるんだろうなぁと思う。エンデヴァーとの確執を乗り越えることができれば、さらなる覚醒が見られそう。

爆豪君は、ただのキレる子じゃなかった!(笑)本人なりに、ヒーローに憧れて、でもそれをうまく自分の中で消化できなくて…という葛藤が見られる。
ラストの展開、これをどうデクが受け止めるのか?いつか2人が笑い合える日がくると良いのに。

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ BOOK
  • 地獄の変異 [DVD]
  • ブルース・ハント
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / 2007年2月21日発売
  • Amazon.co.jp / 映画
  • 購入する

最初から最後までB級らしい映画ですね、完璧にB級映画として鑑賞するとそれなりに楽しめるかも(笑)

結局あの洞窟の中にいるものの正体も曖昧で、消化不良感あり。でも、最後の終わり方は悪くないと思う。

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年4月14日]
カテゴリ DVD

空き巣を繰り返している3人の男女が目をつけたのは、退役軍人の盲目のおじいさんの家。いとも簡単に侵入できるかと思いきや……。

おじいさん超怖い!どこにいても呼吸、小さな音、気配で気付いてしまう。そしてそのおじいさんにもとんでもない秘密が。

ここまで誰にも感情移入できない映画も珍しい(笑)そして終始緊張しすぎて、こちらまで息を止めてしまう。ラスト近くのあのスポイトはNOOOOO!!!後味悪し。

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年4月9日]
カテゴリ DVD

あれ…なんかバイオハザードっぽい気がしないでもない?「感染者」という表現にどこか違和感を覚えます。

一作目のゴシックっぽさ全開の雰囲気が好きだったのですが、ちょっと方向性が変わってきたかな。可愛い娘ちゃんも出てきたし、面白くない訳じゃないのですが。

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年4月7日]
カテゴリ DVD

再鑑賞。続けて観ると流れが良く分かるなぁ。ドラマみたいに、前回までのあらすじ的な説明が最初にあるのも嬉しい。

今作も、ケイト・ベッキンセールが凄まじく美しいです。2になると、前作ほどのインパクトはないけれど、ストーリー、アクションともにしっかりとした作りです。

ただ、セリーンに対してマイケルの存在感が薄いという悲しさよ…

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年4月3日]
カテゴリ DVD

司法の人型が可愛いなぁ。
今までと一転してシリアス展開、芦屋が何故威光を使えるのかというのも謎だし、完璧にコントロールできるようになったらどうなるのか?安倍さんとの関係はどうなる?と気になることばかりです。

今回の妖怪は河童がキュートすぎた。

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年3月31日]
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久しぶりに再鑑賞。もう10年ぶりくらいになるのかぁ、そりゃ内容忘れてる訳だ。

吸血鬼と狼男との戦いを描いた映画だけれど、どちらかというとアクションに重きを置いている印象。

処刑人の主人公セリーン役のケイト・ベッキンセールが本当に強すぎ、格好良すぎ。笑顔を見せずにバッサバサと敵を倒して行くのが小気味好く、どうしてもヴァンパイア贔屓になってしまう部分も。笑

スタイリッシュな映像も素敵です。

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年3月27日]
カテゴリ DVD

最近ではちょっと珍しいタイプのファンタジー作品ですね、フシがこの世に生を受けた意味とは何なのだろうか。

死んだものを模倣することで少しずつ言葉を覚えたり、感情も芽生え始めたのか、表情の変化も面白い。

決して明るい展開ではないけれど引き込まれます。

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年3月27日]
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もう、何だかよく分からなくなってきたぞ…!笑
完結してから一気読みでも理解できるのかどうかレベルの複雑さ。

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年3月26日]
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マリオン・コティヤール観たさに鑑賞。

うつ病が良くなり、ようやく復職!と思ったら突然の解雇。それと引き換えに他の社員はボーナスが出るという、何とも理不尽な状況。主人公サンドラは、解雇の撤回を要求。でもそれは同僚がボーナスを諦めなければいけないという事。

週末にみんなの家を回ってボーナスを諦めるようにお願いするという、ただそれだけの淡々とした話なのに、なぜだか心に響くものがある。

申し訳なさそうに断る人、怒鳴り散らす人、居留守を使う人。最後にサンドラを待っていたものは…

心が晴れやかになる作品です。

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年3月23日]
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あれーなんかこれ昔観た事あった…!(内容あまり覚えてなかったけど笑)

みんな、本当にこの会社に就職したいの?そして病気って何なのか、その事ばかりが気になってしまうという始末。うーん、80分くらいで抑えてもよかったかもしれないなぁ。

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年3月20日]
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綾辻さんの未収録作品集。本当にどれも面白かった!

都市伝説的な出だしから始まる「赤いマント」、喫茶店である不気味な女を目撃する「蒼白い女」はラストで鳥肌が立った。
「洗礼」ではきっちりミステリを披露し(犯人分からなかったけど…笑)、幻想ホラー的な色合いの強い「崩壊の前日」、そしてラストの表題作「人間じゃない」は映画「遊星からの物体X」を思わせて非常におぞましく好み。

装丁の美しさもまたポイント高し!!

2017年3月19日

読書状況 読み終わった [2017年3月19日]
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バイキングの記事がとても面白い。
人殺しも略奪も厭わない、かなり荒くれ者ばかりだったようだけど、一族の中には馴染めない人間もいたのだろうかと考えてしまう。
バイキングの中には女性のリーダーもいたらしい…驚き。

ウズベキスタンの洞窟「ダークスター」の記事も興味深いです。人間がまだ足を踏み入れた事のない場所、一体どこまでこの地下世界が繋がっているのだろう?ワクワクします。

2017年3月19日

読書状況 読み終わった [2017年3月19日]
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以前『ヴィレッジ』という映画がありましたが、読みながらふと思い出しました。

この何とも言えぬ不気味さ、閉塞感、謎だらけの村。なぜ50歳になったら「あの世」に行かねばいけないのか?なぜ村の四方を「四ツ神様」に監視されているのか?

そして最後のページの衝撃!

2017年3月19日

読書状況 読み終わった [2017年3月19日]
カテゴリ BOOK

どこか北方民族のような、アイヌの伝承に出てくるような、不思議な世界が舞台。

何にでも姿を変えることができる存在、自我が芽生えたら一体何になるのだろう、何と呼べば良いのだろう。

第1話、極寒の地に一人残された少年と狼のお話で泣きそうになる。今後のストーリーによっては名作になりうる予感で期待大!

2017年3月19日

読書状況 読み終わった [2017年3月19日]
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お友達から紹介していただいた作品。これはなかなか好み。

邦題とか、このパッケージのデザインでどうも観る人を選んでしまう感はありますが、邦画のようなジメッとした雰囲気だとか、実はよく練られた切ないストーリーだとか良い点が沢山ありました。

キャリスタさんは、「アリー my Love」の印象が強かったけどやはり素敵な女優さん。

2017年4月16日

読書状況 観終わった [2017年3月14日]
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同じ負のオーラを放つ作家でも、カフカはいっそ滑稽なほどのネガティブさが逆に元気をもらえた。
太宰治は、水から顔を出して水底に沈む、またもがいて一瞬顔を出すんだけど、もっと深い所へと沈んで行く。
読んでいるうちに、どこまでも暗い深淵へ引きずりこまれてしまいそうだった。

「逃げて、さすがに、いい気持はせず、死ぬ事にしました。」
どこか自分を俯瞰しているような虚ろな感覚が常につきまとっているような作品でした。

2017年3月13日

読書状況 読み終わった [2017年3月13日]
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ようやく紙の試作品が!
ルッツにマインの正体がばれてしまう可能性は常にあった。
でもルッツがマインにかけた言葉は…もう2人はくっついてしまえばいいよと思った(笑)

それにしてもマインの知識量は半端ないな、普通の日本人でもここまで知ってる人はなかなかいないんじゃないかなぁ。

2017年3月13日

読書状況 読み終わった [2017年3月12日]
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シャーロック・ホームズの宿敵モリアーティを主人公にしたシリーズ2巻。今巻もすごく面白かったです…!

早くもホームズ登場しましたが、これまた魅力的(でもちょっと軽め)なキャラで人気を二分しそう。

弱者の味方で、国をより良くするという目的でも、手段はかなり過激なモリアーティ。今後頭脳明晰な2人がどんな関係になっていくのか楽しみです。

2017年3月11日

読書状況 読み終わった [2017年3月11日]
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今回は影山が主役の巻。
「おりこうさん」だった影山が爆発した瞬間。それを受け止めてくれる仲間がいて心底嬉しい。日向が相棒で本当に良かったなぁ。

今まで日向と全力でぶつかっていたからそんな気がしなかったけど、今思えば先輩たちにはかなり気を遣ってる感があったな。
これからは、どんどん仲間同士で喧嘩して、想いをぶつけ合ってさらに高みを目指して欲しい!

殻を破った影山はどんな成長を見せるのか楽しみです。

2017年3月11日

読書状況 読み終わった [2017年3月11日]
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人間の脳を100%覚醒したら…という映画。
「ルーシー」も似たような題材だったけど、個人的にはこちらの方がより現実的で好み。

一瞬のうちに周りの情報から、最善の方法を頭の中で組み立てられる。あーそんな頭が欲しい。

デ・ニーロの渋い演技も素晴らしかったですが、ちょっとこの役だともったいないな。
ラストはすっきりしませんが、面白かったです。

2017年3月11日

読書状況 観終わった [2017年3月8日]
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まぁ面白い…のですが、
あまりにも主人公の周りの人間が不憫すぎて。
一番の元凶は主人公ですよね?美しいのでつい騙されちゃいますけど(笑)

でもこういう記憶が曖昧になる系のサスペンスは好きです。
誰を信じていいのか分からなくなる。
92分という長さも嬉しいです。

2017年3月11日

読書状況 観終わった [2017年3月1日]
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まるまる一冊表題作。
ある日隕石が落ちてきて、そこからどんどん奇妙な現象が広がっていくお話。

徐々におかしな植物が成長し、それは家畜、そしてやがて人間までじわじわと侵食していく。何が相手なのか分からない怖さ。

白黒なのに、何とも名状しがたい不気味な色合いが脳裏に浮かんで身震いする…。人智の及ばない世界だ。

2017年2月28日

読書状況 読み終わった [2017年2月28日]
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