しふぉんの読書記録です
落合 博実
文庫 文藝春秋 2009-04-10
ノンフィクション 指定なし (2009-10-15)
相方がおもしろそうだと買った本 固そうな本だと敬遠していたのですが「おもしろいよ!」と言うので読んでみました。 政治家、大企業、新興宗教、マスコミとマルサたちの知られざる暗闘、 国税庁の素顔が...
さだ まさし
文庫 幻冬舎 2007-08
エッセイ 指定なし (2009-10-15)
M新聞で連載を読んでいましたが文庫になっていたので購入。 ストレートに「だめなものはだめ!」と一刀両断する一言居士、さだまさしさんの面目躍如ぶり、 読んでスカッとします(笑)
新書 中央公論新社 1971-05
いつも読書の参考になるブログを書いていらっしゃるtacaQさんの所で紹介されていて、気になったので購入、 「会津といえば白虎隊」程度の知識しかない私にとって衝撃の自伝でした。 この本を読んだあと、世界...
佐藤 多佳子
文庫 講談社 2009-07-15
小説 日本 指定なし (2009-10-15)
青春陸上小説、 おばさんが読んでもなかなか楽しめました。 これ読んでから、陸上競技の見るポイントがわかるような気になりました(笑)
指定なし (2009-10-15)
高田 郁
単行本 幻冬舎 2009-06
高田郁さんの本、どれもおもしろくて「出世花」「八朔の雪」そしてこの「銀二貫」一気読みでした。 今後が期待される作家さんで新作が待たれます。
文庫 祥伝社 2008-06-12
小説 日本 指定なし (2009-08-11)
これはまさに映画「おくりびと」の世界ですね、 重苦しくなりそうな話なのに清涼感にあふれています。 「八朔の雪」「出世花」どちらも続編がありそうな展開です。 新刊が出れば買って読みます。 久々...
文庫 角川春樹事務所 2009-05
私にとって「はじめまし」ての作家さんでしたが、 いや〜〜〜〜素晴らしい!久しぶりに大好きな作家さんになりそうです。 時代小説も「人情もの」と「剣客もの」が巷にあふれ、 若干「読み厭きた感」があっ...
山崎 豊子
文庫 新潮社 2009-03
小説 日本 指定なし (2009-07-17)
そういえばまだ読んでいなかったなと文庫購入。 さすがに読み応えがあります。 長編なのでひとまず1〜3巻を買って読み始めたのですが・・・・。 毎晩夜中の二時、三時まで読みふけって睡眠不足。 4巻...
大沢 在昌
文庫 文藝春秋 2009-05-08
表紙の写真は素敵ですが・・・・。 大沢さんの作品にしては・・・・あまりにもリアリティーなさすぎな感。 やっぱり大沢さんは「鮫シリーズ」です!
高山 聖史
文庫 宝島社 2009-05-09
「このミス」優秀賞ということですがプロット詰め込みすぎで消化不良、イマイチな感。
森 絵都
単行本 講談社 2002-08
小説 日本 指定なし (2009-05-27)
姪からまわってきました、映画化も話題になってますね。 マイナーな水泳競技「飛び込み」 これを読んだらオリンピックの高飛び込みが見たくなります。 面白いです!青春真っ只中です(笑)
単行本 講談社 2001-07
単行本 講談社 2000-12
単行本 講談社 2000-04
福井 晴敏
文庫 文藝春秋 2009-02
三島ファンの相方が買って来ました。 割腹自殺した作家の呪怨が低重音で鳴り響いているかのような小説です。 今まさに亡国の地下核実験、ミサイル発射等の渦中、 小説の中に「いざという時」の日本国民...
北 康利
単行本 講談社 2005-07-22
ノンフィクション 指定なし (2009-05-27)
ダンディーでリベラリスト、 最近とみに女性ファンが増えています(笑) 本屋さんには白州次郎、白州正子関連の書籍が山積みです。 下巻の表紙、渋くて素敵!
桐野 夏生
ハードカバー 角川グループパブリッシング 2008-11-29
日本の神話、イザナギ・イザナミのストーリーがベースになっていますが・・・・。 あんまり好きじゃない(笑)
海堂 尊
文庫 宝島社 2009-01-08
宮本 輝
文庫 講談社 1995-04
主人公の女性はとても魅力的です。
文庫 光文社 2004-09-10
阪神淡路大震災があったその日、主人公の人生も音を立てて崩れ始める。 不幸な経験をした彼女がまわりの人々と関わりながら再生していくストーリー、 宮本輝、王道の小説です。
R.F.ジョンストン,渡部 昇一
単行本 祥伝社 2005-03
エッセイ 指定なし (2009-05-27)
戦後日本の歴史解釈を矯正する第一級の資料だと言われるこの本, 知的好奇心を充たしてくれます。 浅田次郎さんの「蒼穹の昴」を思い浮かべながら読んでいました。
R F ジョンストン
文庫 祥伝社 2008-10-10
山本 一力
単行本 文藝春秋 2001-10
時代小説 指定なし (2009-05-27)
群 ようこ
文庫 幻冬舎 2008-08
東野 圭吾
文庫 文藝春秋 2008-08-05
文庫 角川グループパブリッシング 2008-11-22
宮城谷 昌光
文庫 文藝春秋 2008-10-10
歴史 中国 指定なし (2009-03-13)
文芸春秋に2001年から連載中、まだ完結していません。 単行本はたしか7巻まで出ているはずですが、文庫では2巻までしかでていません。 単行本が出た時に図書館で借りて3巻まで読んだはずなんですが・...
単行本 新潮社 2008-10
指定なし (2009-01-28)
「テンペスト」酷評しましたが口直しに宮城谷ワールド。 宮城谷氏の小説は浄化作用があります(笑) 2008年を締めくくるのにふさわしい読書となりました。 宮城谷氏は常に信義と倫理を重んずる主人公を書...
単行本 新潮社 2008-09
単行本 新潮社 2008-08
歴史 日本 指定なし (2009-01-28)
池上 永一
単行本 角川グループパブリッシング 2008-08-28
矢口 敦子
文庫 幻冬舎 2003-06
小説 日本 指定なし (2008-12-16)
話題になっていた本で、 「人の肉体を殺したら罰せられるのに、 人の心を殺しても罰せられないのですか?」 このコピーはかなり気になっていました。 書店で山積みになっていたので買ってみましたが...
和田 竜
単行本 小学館 2007-11-28
歴史 日本 指定なし (2008-11-14)
巷でとかく話題の「のぼうの城」 本屋さんでみつけて買ってしまいました、 「文庫しか買わない派」なのに衝動買いです。 でくのぼうだから「のぼう様」なんですね。 とてもおもしろかったですよ、 歴史...
文庫 宝島社 2008-09-03
小説 日本 指定なし (2008-11-05)
「チームバチスタの栄光」に続いて二作目ですね。 今回の内容はSFっぽいところがある小説ですが、とても新人作家の二作目とは思えない作品でした、 現役のお医者さんなんですよね。 医療ミステリーのジ...
指定なし (2008-11-05)
梨木 香歩
文庫 新潮社 2001-07
小説 日本 指定なし (2008-10-28)
高杉晋作(世に棲む日々)のあとなので軽めに。 映画にもなりましたね、 おばあちゃん役がサチ・パーカーさん。 シャーリー・マクレーンさんの娘さんだと知り、日本語があまりにも堪能でそれもびっくりで...
司馬 遼太郎
文庫 文藝春秋 2003-04
小説 日本 指定なし (2008-10-27)
二度挫折、三度目にようやく読破しました。 主人公は二人、前半は吉田松陰、後半が高杉晋作です。 松蔭は歴史の偉人となっているので老成した人物の感があったのですがこの小説の中では若々しい松蔭の姿が...
指定なし (2008-10-27)
文庫 文藝春秋 2003-03
文庫 新潮社 1976-08
小説 日本 指定なし (2008-09-12)
小さな村の医者の家に生まれ、蘭方医になるべくオランダ語を学びその過程で兵学、砲術に詳しくなってしまい、とうとう官軍の総司令官に担がれ見事に明治維新を完成させた。 大村益次郎ってそういう人だったん...
指定なし (2008-09-12)
文庫 講談社 1997-04
小説 日本 指定なし (2008-09-02)
輝さんの本にまだこだわっています。 読んでいない本を見つけるとついつい買ってしまいます(文庫限定) これは輝さんの本の中では、いまいち好みでは無かったような・・・。
指定なし (2008-09-02)
櫻井 よしこ
単行本 ダイヤモンド社 2008-06-27
ノンフィクション 指定なし (2008-08-23)
社会派ジャーナリスト櫻井よしこさんが毎年出される、質の高い論戦シリーズです。 櫻井さんの著書はどれも論理的で説得力がありますね、 年に一度、論戦シリーズを読むと頭の中が整理されます。 今回は余...
単行本 新潮社 2008-04-20
小説 日本 指定なし (2008-08-13)
北京オリンピックの今だからこそ・・・この本を選択。 ゆうべ一晩で読み終えました。 櫻井よしこさんはやはり冷静で論理的な方です、説得力がありますね、 現代の日本を取り巻く国際状況を知りたかったら櫻...
文庫 宝島社 2007-11-10
2006年の「このミス」大賞ですね、 ず〜〜〜〜と図書館で探していたのですが貸し出し中ばかり、 そうこうしているうちに文庫が出たので買っちゃいました。 作者の海堂尊さんが「たかじんのそこまで言っ...
諸田 玲子
文庫 新潮社 2008-04-25
小説 日本 指定なし (2008-08-05)
「明治天皇」を読んでいる途中に、さすがに長くて厭きてきたので久々の時代小説に逃避。 将軍綱吉に見初められた染子、側近柳沢吉保との三つ巴の恋愛小説。 ずいぶん前に見たNHK大河ドラマ「元禄繚乱」...
ドナルド キーン
文庫 新潮社 2007-04
歴史 日本 指定なし (2008-07-25)
5月から読み始めていた ドナルド・キーン「明治天皇1〜4」 ようやく、よ〜〜〜うやく読み終わりました。 長かったです。 私の全く知らない歴史がそこにありました。 伝記小説ですからそれほどおもしろ...
文庫 新潮社 2007-03
指定なし (2008-07-25)
文庫 新潮社 2007-02
楡 周平
単行本 講談社 2008-02-29
小説 日本 指定なし (2008-07-19)
主人と兄が学生運動世代です、(共にノンポリだったという事ですが・・・) 私は安田講堂の攻防戦や浅間山荘事件をTVで見たもう少し下の世代、 「団塊の世代」「学生運動」という新聞広告のフレーズに惹か...
指定なし (2008-07-19)
文庫 文藝春秋 2008-03-07
歴史 中国 指定なし (2008-07-19)
私にとって宮城谷昌光さんは別格な作家さんです。 司馬遼太郎記念館で行われた講演会に行きました。 ネットでのお友達も宮城谷ファンつながりの方が多いです。 「宮城谷昌光全集」が刊行されたとき、毎月ネ...
文庫 新潮社 1994-12
「泥の川」「蛍川」とこの「道頓堀川」が宮本輝さんの「川三部作」と言われています。 三部作の中では私はこの「道頓堀川」が一番好きかな、 大阪ミナミの歓楽街、道頓堀川のほとりで暮らす孤独な人々、 屈...
服部 真澄
単行本 角川書店 2008-02
小説 日本 指定なし (2008-06-19)
題名のエクサバイトとは情報の単位、 1エクサバイトは100万テラバイト(10億ギガバイト)といわれてもぴんときませんが、とにかく膨大な情報量だということくらいはわかります。 時は近未来、ヴィジブ...
- 新潮社 2007-07
小説 日本 指定なし (2008-06-07)
アップしないままにもう2ヶ月くらい過ぎてしまって・・・・、かなり記憶があやしい。 「流転の海」の最新作、第五部になります。 たまたま図書館で見つけたので即借りました。 だんだん暗く貧しくなってい...
文庫 文藝春秋 1992-10
小説 日本 指定なし (2008-05-21)
幼い頃父をなくし、母に捨てられた兄と妹、 折に触れ海岸列車に乗って母が住んでいると聞かされた日本海側の小さな駅「鎧」に降り立つ。 宮本輝さんの小説の中でこれも大好きです。 去年の秋からの相変わ...
指定なし (2008-05-21)
文庫 新潮社 1998-06
小説 日本 指定なし (2008-05-08)
好きな作家のエッセイを読むというのは少し興味本位なところがありますね。 作家の日常生活がどんなものなのか、小説を書く部屋を覗き見しているような気分にさせてくれます。 宮本輝さんの日常、趣味、子...
文庫 文藝春秋 1996-02
小説 日本 指定なし (2008-04-24)
作家さんのエッセイを読む楽しみは作品の裏側を垣間見る楽しみがありますね、 「異国の窓から」は「ドナウの旅人」を書くにあたって宮本輝氏が実際にドナウ川に沿って取材をされた紀行文です。 この場面はあそ...
中上 健次
文庫 文藝春秋 1978-01
小説 日本 指定なし (2008-04-15)
中上健次さんの作品を初めて読みました。 中上健次の出自をからめた私小説的な小説で、濃く複雑な血縁に悩む青年の苦悩が描かれています。 本当に暗くて重いです。 なんの心の準備もなく読み始めてしまった...
文庫 新潮社 1989-11
これはもう何度か読んでるんですが、時間がたつと細部を忘れてしまっています。 宮本輝にどっぷりなので、これも勢いで再読。 オラシオン(祈り)と名づけられたサラブレッドに魅せられ、一緒に夢を育んで...
文庫 新潮社 1998-11
小説 日本 指定なし (2008-04-09)
ひょんなことから一緒に住む事になった4人の男女。 この4人の若者、「愛の感じ方がちょっと軽すぎるんじゃないの」とおばさんは思ってしまいました(笑)。 みんないい人すぎるところも、生活していく事...
文庫 新潮社 1985-05
小説 日本 指定なし (2008-03-31)
宮本輝必読の一冊と言われる「錦繍」読了。 偶然出かけた蔵王のゴンドラの中で10年前に別れた元夫婦が再会する。 それぞれ孤独に生きてきた10年が、夫婦の間でかわされた14通の往復書簡で明らかになる...
文庫 中央公論新社 2000-05
小説 日本 指定なし (2008-03-28)
ずいぶん昔に読んだはずなんですが、すっかり忘れているので再読。 あいかわらず宮本輝どっぷりです。 「月光の東まで追いかけて」とつぶやいた初恋の女性。 カラチで自殺した友人の妻と一緒に、類まれな美...
文庫 講談社 1988-03
時代小説 指定なし (2008-03-27)
うーん、どろどろした物語で読後感はよくないです。 憎悪、嫉妬、テレビドラマのサスペンスを見ているような・・・・。 人間の心の奥底に潜む悪が描かれています。
文庫 文藝春秋 1998-07
小説 日本 指定なし (2008-03-27)
今の時代にはほとんどありえない大家族で暮らしている城田家、 その城田家にホームステイするハンガリーから来た若者。 異文化、異世代へのとまどいあり、愛憎あり、衝突あり。 いろいろぶつかりながらも...
文庫 新潮社 2005-03
小説 日本 指定なし (2008-03-20)
宮本輝「流転の海」シリーズの2部、3部、4部にあたる「地の星」「血脈の火」「天の夜曲」読了。 完結予定は6部となっていますが、まだ熊吾の息子伸仁が9歳、 このままだと8部くらいまで行くんじゃないで...
文庫 新潮社 1999-09
文庫 新潮社 1996-02
文庫 新潮社 1990-04
小説 日本 指定なし (2008-03-08)
宮本輝氏が実父をモデルに書き続けておられる自伝的長編の第一部にあたります。 書き始めてからすでに25年がたち、ようやく第五部が出たばかり、 まだ未完の小説です。 短編集の方はかなり暗いイメージが...
単行本 集英社 2007-11-22
小説 日本 指定なし (2008-03-04)
あいかわらず輝さんどっぷりです! もともと長編の方が好きで短編はあまり読まないのですが、今は「輝さんであればなんでも読んでみる」モード全開なのです。 図書館の新刊コーナーにあったのでつい借りてし...
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