大河『直虎』が面白くて見続けてしまっているので、買って読んだら、こっちも面白くてどうしよう!
登場人物をドラマの俳優陣で想像しながら読んだら、余計に面白くてこれまたどうしよう!!

2017年5月24日

読書状況 読み終わった [2017年5月24日]

ラストがショック。

2017年1月5日

読書状況 読み終わった [2017年1月5日]
カテゴリ お気に入り

読書状況 読み終わった [2016年8月15日]

ジョウとタロスはいんだけど、リッキー、アルフィンまでムキムキになってる感が悲しい・・・・・・。
シリアス過ぎて、スペオペの雰囲気が・・・・・・。

2016年10月20日

読書状況 読み終わった [2016年10月20日]
カテゴリ お師匠の本

第一作目が面白かったので、続きが出たらいいのにと思ってたら出たので嬉しい。

しかし本作は前作に比べるとちょっと「重い」。
『お仕事もの』だから仕方ないんだが、このお話は「基本的には性善説」で書かれていると思ってたので、今回はちょっと・・・・・・かなりビビる。
あと女性社員たちのいざこざって、どうしてもあんな感じになっちゃうのかなあ。

2017年4月21日

読書状況 読み終わった [2017年4月21日]

久しぶりに「カバー買い」した一作。
そして『当たり!』だったので嬉しい。
OLが主人公の小説だと恋愛メインになりがちなのに、本作は本気で「お仕事もの」。
それがまた嬉しい。
とはいえ出てくる人間は
「クセが強い!」by千鳥@ノブ

ゆいみもマリナもわたしには理解できない人種だ。

2017年3月20日

読書状況 読み終わった [2017年3月20日]

式部派の瀬戸内さんが清少納言のことを書くなんて!
と、とてもべっくらこいて買いました。
同時に清女のことをどう書いてるのか、不安でした。

けど読んでみたらふつうだったので安心しました。
とは言うものの、やはり個人的には中宮様と清女のことを書いたものでは、お聖さんの『むかし・あけぼの』の右に出る作品はないな、というのが正直な感想。
瀬戸内さんですら、追いつけてないです、残念ながら。

なので星は2つだけ。

2015年10月17日

読書状況 読み終わった [2015年10月17日]

ほーら、刊を重ねるごとに面白くなってきてる。
これはマズイ。
この調子で面白くなられたらハマってしまいそう。

2015年8月29日

読書状況 読み終わった [2015年8月29日]

『烏に単は似合わない』のスピンオフ(?)版。

うーむ。
やはり著者には伏線張りの力が足りてない気がする。
謎解き時に出てくる
「実は」
なエピソードが、とにかく唐突に感じてしまうのはその証。
もーちっと上手に散りばめられないか。
そうすればもっと面白くなるとおもう。

次回作に期待。

2015年8月25日

読書状況 読み終わった [2015年8月25日]

朝日掲載の書評にはけっこう裏切られてるので、本作も半信半疑で手に取ってみた。
したらびっくり。
かなり面白い一本であった。
著者のデビュー作とてツッコミ処も多々あるが、なによりも本作の世界観(八咫烏が人の姿をとって暮らしている)の構築のしっかりしていることに驚嘆する。
むろん基礎には平安の公家社会と後宮のシステムがあるのだが、それを実に見事にアレンジして、己のものとしている。
さらに驚くのは、そういう世界を書きあけだのがまだ現役女子大生のうら若き女性である、ということだ。
いやもう、おったまげである。
わたしが20代前半なんて、ここまでしっかりとした設定で話なんて書けなかったぞ。

とはいえ、やはりその若さがネックになっている部分も多い。
いろんな方のレビューを読んだが、大半が同じようなことにツッコミ入れたり苦言を呈したりしていて、やっぱりそうだよね、とわたしもうんうんと頷いた。
その筆頭は、伏線回収の不足である。
何点か、書きっぱなしで解説を忘れているエピソードがあるのだ。
実際にはそれとなくわかるようには書いてあるのだが、まがりなりにも『松本清張賞』の受賞作であるならば、やはりきちんと、書かなくては。
それはミステリーのセオリーである。
また、そもそも張らなきゃいけない伏線を忘れているようにも感じる部分もあった。
しかもそれはかなり重要なポイントで、本作の“キモ”である“どんでん返し”に必要不可欠であるはずなのに。
だから多くの読者がクライマックスの謎解き部で、いきなりの展開を突き付けられて
「はぁああ?!」
となってしまう。
そこは実に惜しい。

また、個人的に気になったのが言葉-単語、漢字、表記の選択である。
これも若いから、なのだろうが、使われる言葉たちが全体的に“軽い”のである。
たとえば、いくら超箱入り天然不思議ちゃん系のキャラが話すといっても、貴族の姫君に
「お腹が痛くて」
というのはどうにもいただけない。堅苦しくとも
「腹痛が」
で表して欲しいわけである。

が、そんなことどもはこの著者なら場数を踏めばすぐ、こなしてしまうであろうとおもう。
どうやら続編(?)も既刊らしいので、買ってみよう。

2015年8月23日

読書状況 読み終わった [2015年8月23日]

中学生で出逢った。
ちなみにあたしが持ってるのは、初版のほうだよ。
この表紙じゃなくて原画のほうだよ、ドヤ。

1981年5月15日

読書状況 読み終わった [1981年5月15日]
カテゴリ お師匠の本

下の『水の迷宮』より先にこっちを読む羽目になった。

しかし、リンリン・ランランて!
わかる読者は何割くらい居たのであろうかのう。
冒険したなあ、高千穂さん。

2015年3月15日

読書状況 読み終わった [2015年3月15日]
カテゴリ お師匠の本

わたしの知らないうちに出ていた一冊。
あわてて取り寄せて読んだ。
懐かしい世界観だが、間違いなくわたしはこの世界が好きなのだと改めて実感。
SFをこんなふうに書いていいんだ、と『ダーティペア』と共に教えてもらったシリーズなので、思い入れはひとしおなのだ。

しかし、ジョウはじめ登場人物たちが誰ひとり歳をとらない“サザエさん”手法をとっているので、読み始めたころはリッキーと同い年だったのに、今じゃダンに近い年齢になってしもうた。
トホホ。

2015年3月15日

読書状況 読み終わった [2015年3月15日]
カテゴリ お師匠の本
読書状況 読み終わった [2015年2月26日]

ようやく発見。
平積みの下に埋もれてたよ、本屋さん、しっかり整理整頓しといてね!

この物語読んでて、時々へんな感覚を覚えたのだけども。
作者が男女のペア、てのを思い出して、もしかしてふたりで手分けして書いてる? とおもった。
だったらわたしの感じてる“へんな感じ”も納得がいく。

要するに文章に統一性が乱れるのだ。
文のリズムや言葉の組み合わせ方、句読点の打ち方などなど、一貫性がないように感じて、すごく座りが悪い時があるのだ。
その感覚が、書き手が変わってる、てなら合点がいくのだが、どうなんだろう。

あ、お話はなかなかでした。

2015年1月18日

読書状況 読み終わった [2015年1月18日]

文庫発売、の情報見てからずーっと探しててようやく買えましただ、ああ、長かったよ。
(表紙がぐっさんになってたからわかんなかったのよっ)

この巻は、バイオレンス度も、花ちゃんがボロボロにされる割合も、殺伐具合も低くて、とても安心して読めた。
でもまあ、子どもをめぐる大人の身勝手さとか、子どもの無力さはちゃんと書かれてるからせつないんだけど。

今、ドラマ放送中だけど、あっちのゆるーい世界見てから本読むと、その落差にめまいのようなものを感じる。
ドラマきっかけで本シリーズ読んだひとはきっとびっくらこくだろうなあ。

2015年2月11日

読書状況 読み終わった [2015年2月11日]

待ちに待った文庫化!
うほほーい、と買いに行きました。
そしてすぐ、読みました。
本作は前作に比べて三匹たちが立ち向かう「事件」がより身近に。
ゆえにやるせなくなるエピソードも幾つかあるわけで。

なんかまだ続きが出そうな予感ですよ。

解説にはなんと北大路欣也さんご登場!
いやあ、本なのにすごい存在感でした。
4月からのドラマリターンも楽しみです。

2015年2月4日

読書状況 読み終わった [2015年2月4日]
カテゴリ お気に入り

キャラは王道パターンであるが、面白かった。
読ませる文章力。
続きが欲しいが見つからない。

2015年1月11日

読書状況 読み終わった [2015年1月11日]

たぶんシリーズなんだろう。
で、文がうまくなれば面白くなると思う。
ただ、ヒロインの
「おいら」
自称がどうにも馴染めない。

2015年1月11日

読書状況 読み終わった [2015年1月11日]

おもしろいものとそうでないもの。
うまい作家とそうでない作家がはっきり区別できてしまう。

2014年11月20日

読書状況 読み終わった [2014年11月20日]

珍しく道満がメインのエピソードの多い一冊。
なんのかんの言って「実はイイヒト」な道満。
本人は不本意じゃないのかなぁ、とかおもってしまうが、本当の道満のことは誰も知らないのだった。

2014年12月10日

読書状況 読み終わった [2014年12月10日]
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“昭和編”キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

と思ったのですが、30年代の昭和、てのは近いようでいて遠く、でもやっぱり近い、という複雑な時代。
BGMにはどうしても『ALWYAS -3丁目の夕日-』のメインテーマが聴こえてきてしまったりするなかで、このミラージュ独特の愛憎劇を読む、という苦行にも似た行為を実施したのですがあにはからんや。
この巻、どっちかってーとその昔のお台場(当時は河田町)テレビ局の昼ドラみたいな雰囲気で、ちょっと苦笑してしまいしまた。

この本の存在を教えてくれた友人が言っていたのだけど、このシリーズに関しては我々読者は“終わり方”を知っているのですよね。
あのふたりがあーなってこーなって、そんでどーなるか。
知っていて読み進む物語。
これって作者の桑原さんにとってもかなりな冒険だとおもうわけです。
現に、主要キャラである美奈子の登場には
「こーいうカタチかいっ!」
と声をあげてしまうひとも多かったはずだし。
(巻末の展開にも「をいをい・・・・・・」と突っ込んだひとも多かったとおもう)

あと、なかなか昭和編の景虎様と直江、晴家のキャラに馴染めないのも時代を越えるシリーズものの痛いところかな。
邂逅編や幕末編ではここまでキャラに違和感を覚えることはなかったのだけど、やはり昭和だからだな、と感じざるを得ない部分かとおもう。
近すぎるんだよね、高耶たちに。
(加瀬⇒ホニャララ⇒高耶、だもん)
なので本作読後、つい幕末編と邂逅編を読んでしまいました。
そして改めて、わたしが好きなのは景虎様なのだわ! とおもいました。
高耶、じゃないのよ。
おおもとの“景虎様”が好き、なのだと。

けど、続編は読みますよ。
でも近所に売ってなーーい(泣)

2014年9月20日

読書状況 読み終わった [2014年9月20日]
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あまりの懐かしさに落涙。

2014年9月19日

読書状況 読み終わった [2014年9月19日]
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