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Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学
ケン・シーガル / NHK出版 / 2012年05月23日
ジョブスの伝記を読んだ後、ジョブス関連の本はもう読まなくても良いだろうと思っていた。だが、まさにシンプルな装丁に引か...
閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義
イーライ・パリサー / 早川書房 / 2012年02月23日
グーグルやフェイスブックのパーソナライゼーションの仕組みは人々の嗜好にあわせて異なる検索結果やニュースフィードを画...
日本企業復活へのHTML5戦略 アップル、グーグル、アマゾン 米IT列強支配を突き崩す
小林 雅一 / 光文社 / 2012年04月18日
HTML5の仕組みとこれまでの経緯、携帯会社やベンダー各社の立ち位置、W3Cの重要性、オープンプラットフォームの必要性などに...
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2012年03月15日
お馴染みのシリーズ。主人公の澪が次々と試練に遭遇し、両方の眉を下げながら奮闘する。安定した筆運びで安心して読める。最...
フロスト日和 (創元推理文庫)
R・D・ウィングフィールド / 東京創元社 / 1997年10月
フロスロシリーズの第2作。複数の事件が同時多発的に発生し、その謎を解明していくうちに関連するものはますます関連し、...
「上から目線」の時代 (講談社現代新書)
冷泉 彰彦 / 講談社 / 2012年01月18日
「上から目線」がなぜ生まれるのか、また、それは何なのかを解説した著作。やや論旨が追いにくいが、本書で少しだけ触れら...
クリスマスのフロスト (創元推理文庫)
R.D ウィングフィールド / 東京創元社 / 1994年09月
フロストシリーズの第一作。これまで不思議とご縁がなかったが、読んでみると面白い。翻訳物だけれども訳がこなれているし...
人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか
西條 剛央 / ダイヤモンド社 / 2012年02月17日
本書はまず著者西條さんの「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の経験を時系列で追う。次に、「第三者」である糸井重里さ...
グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ
スティーブン・レヴィ / 阪急コミュニケーションズ / 2011年12月16日
グーグルの創業からアドセンス等の収益モデルの確立、クラウドビジネスの展開、アンドロイドのローンチ、中国撤退問題、フ...
あの日からのマンガ (ビームコミックス)
しりあがり寿 / エンターブレイン / 2011年07月25日
著者の作品は、これまで、それほど印象にはなかったのだが、本作は素晴らしい。被災地の人たちに対する暖かく淡々とした目...
ジェノサイド
高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日
今年の正月の逸品はこれ。とにかくノンストップで読み始めたら泊まらない面白さ。映像が具体的にイメージされる。後半の話...
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ
ジェフ・ジャービス / NHK出版 / 2011年11月23日
ソーシャルメディアを中心としたパブリックの概念について解説した本。パブリックとプライバシーを対立概念としてとらえる...
ミシュラン 三つ星と世界戦略 (新潮選書)
国末 憲人 / 新潮社 / 2011年10月
ミシュランのレストランガイドの成り立ち、レストラン調査の手法や体制、星の上げ下げがもたらす影響やインパクトなどを丁寧...
スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン / 講談社 / 2011年10月25日
1と2を含めて読み終わった。途中、有名なプレゼンを動画で確認しながら読み進めた。評伝として公平・客観的でよく書かれ...
ウェブ×ソーシャル×アメリカ <全球時代>の構想力 (講談社現代新書)
池田 純一 / 講談社 / 2011年03月18日
アメリカの文化的背景とインターネットの隆盛、Whole Earth Catalogueに代表されるヒッピー文化の投影、インターネットとウ...
BT’63(上) (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2006年06月15日
ネット上の評価があまり高くないが、「下町ロケット」よりも面白い絶品。特に2つの時代をいったり来たりする話の流し方が素...
果つる底なき (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2001年06月15日
江戸川乱歩賞受賞作。あらすじが明快で、登場人物一人ひとりの印象が強い。しかし、「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」ほど...






