どこの家にも怖いものはいる

著者 :
  • 中央公論新社 (2014年8月8日発売)
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本棚登録 : 486
感想 : 89
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登場する作家が作者本人で、間で挟まれる執筆の話も実際に出版されている本なので、「これって実話?」とびくびくしながら読んだ。特に幕間二はうまいと思った。真相部分というか元凶が見えてくると、冷静な分析で語るせいもあってわりとあっさりな印象に少し変わっていった気もするが、解決していないことを思うとやはり怖い。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 国内:ホラー・サスペンス
感想投稿日 : 2020年12月17日
読了日 : 2020年12月17日
本棚登録日 : 2020年12月12日

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