意外な展開と、美しい描写。
カテゴリをミステリとしたけど、ミステリとしては読まない方が正解な気がする。

2017年4月4日

読書状況 読み終わった [2017年4月4日]
カテゴリ ミステリ

上巻から引き続き面白いし、勢いあるままラストまで突っ走れるんだけど、いや。このオチはどうなんだろう。確かに意外なんだけど、意外さ優先すぎて物語のカタルシスが失われているような……。

2017年4月4日

読書状況 読み終わった [2017年4月4日]
カテゴリ ミステリ

面白い。シリーズの順を無視してこの巻から勧めたくなるくらいだけどそれだとライムという人間の特異性や、科学的捜査の魅力がわかりにくいのでやっぱり最初から読むのを勧める方向で。いや、ボーンコレクターも面白いんですが。

2017年4月4日

読書状況 読み終わった [2017年4月4日]
カテゴリ ミステリ

超能力者たちによる騙し合い。最初、ブギーポップのパンドラを思い出したけど
、やってることは騙し合いが中心なのでテイストは大分違う。
登場人物はもちろん、読者の方も積極的に騙しにくるのでやや混乱する。というか、これはミステリーとしてフェアなのか?と疑ってしまうくらい。ちゃんと読み返さないとその辺の評価はちゃんとできないけど、小説として考えると登場人物が魅力的なのでよし。

2017年3月28日

読書状況 読み終わった [2017年3月28日]
カテゴリ ミステリ

読書状況 読み終わった [2017年3月16日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2017年3月16日]
カテゴリ ミステリ

ザ・ミステリというものが読みたくなったので購入。
作者もあとがきで語っているように、仕掛け自体はミステリを読みなれている人なら十分に見抜けるものだと思う。察しの悪い自分でもメイントリック自体は想像ついたし。かなり丁寧に執拗に伏線を引いてあるため、完全に見抜いた人以外は2周目を読む価値がありそう。

2017年2月28日

読書状況 読み終わった [2017年2月28日]
カテゴリ ミステリ

最初は「これ詰め込みすぎじゃない?」、続けて読んでいくと「これ絶対最終巻だろ」そして読み終わって「続くんかい!」ってなった。
この巻で描かれる戦いは描写が極まっており、正直ここまで書いてしまったら次巻は将棋星人が攻めてくるとかしないといけないレベルな気がするほど。
実際どうなるんだろうか。あいちゃんがメインになるとかなのかな。

2017年2月28日

読書状況 読み終わった [2017年2月28日]
カテゴリ ライトノベル

藪の中、って読んだことないんだけど似たような話なんだろうか。一つの事件を多人数の視点から見るって点では似てるんだろうとは思うけど。
事件の真相、というか思わせぶりな伏線は色々あるんだけど主題はそこではなく、事件を語る人たちの考えや生き方にあるように思えた。

2017年2月24日

読書状況 読み終わった [2017年2月24日]
カテゴリ ミステリ

読書状況 読み終わった [2017年2月21日]
カテゴリ ライトノベル

途中までは割と軽く読んでたけど、最後の表題作がよかったので星一つ追加。
これまでの伏線がつながっていくのが気持ちいいし、作品全体に関わる話も出てきた。登場人物の成長、時間の流れも感じられる。

2017年2月21日

読書状況 読み終わった [2017年2月21日]
カテゴリ ミステリ

12神将を主役とした短編集。アニメのBD特典の再録と、それ以外の書き下ろしとの組み合わせのため、ボリュームに著しく差があり、バランスはあまりよくない。双子ちゃんの話とかもっと見たいです。
ただ、文量の多い2人の中編はさすがの面白さ。

2017年1月7日

読書状況 読み終わった [2017年1月7日]
カテゴリ ライトノベル

戦略「脳」、ということである程度基本的な戦略論を学んだ上でどのようにそれを生かすか、訓練のしかたや思考方法を提案するもの。かなり実践的なのできちんと訓練する価値はあるし、効果もありそう。

2017年1月5日

読書状況 読み終わった [2017年1月5日]
カテゴリ 自己啓発

序盤の多くは統計情報を使って、日本の生産性がいかに低いかを説明しているが、個人的にはその後の、具体的な日本の問題点を指摘しているパートからが本番。やや、すべてを人口が増えていたことに原因を求めすぎだとは感じたけど、指摘内容は概ね納得いくもの。
ただ、著者も言っているように問題点をあげるのは比較的簡単で、改善方法を述べるのは難しく、実行するのはさらに困難。その割にこの本ではラスト一章のみで、政府レベルで行うマクロな方策を提示しているのみなのでもう少しここを詳しく読みたかった。

2017年1月1日

読書状況 読み終わった [2017年1月1日]
カテゴリ 社会

ドイツ建国の立役者、19世紀最大の政治家とも言われたビスマルクの生涯について、最新の研究成果をふまえて記したもの。自分は高校センター世界史レベルの知識しかなく、若い頃のエピソードなどは面白く読めた。政治家になってからについても、一歩間違えれば崩壊してしまいそうなヨーロッパで、なんとか国をまとめるために四苦八苦している様子が、これまで抱いていたビスマルク像と異なっていてそのギャップもよかった。
ただ逆に、研究的な視点から見てるせいか褒めることが少なく、彼のどこがすごかったのかわかりにくくなっている点はあるように見えた。

2017年1月1日

読書状況 読み終わった [2017年1月1日]
カテゴリ 歴史

基本的に上巻と同じ。一日単位で個々の戦場を見ると日本軍兵士は十分に戦えているように思えるのに全然勝てない不思議(不思議でもなんでもない)。

2016年12月25日

読書状況 読み終わった [2016年12月25日]
カテゴリ 歴史

主に軍の行動、意思決定を通して語る太平洋戦争史。米軍側の様子も合わせて語られる。それぞれの戦場の様子が詳しく描かれるけど、少し主観が多めに入っているように見える。また、初版1965年とだいぶ古いためか、かなり日本軍の意思決定に対して同情的に思える。バターン死の行進やインパール作戦についてはもっとぼろくそに描かれててもおかしくないけど、事情もあったしある程度は仕方ないよね、みたいな弁護が入っている。

2016年12月25日

読書状況 読み終わった [2016年12月25日]
カテゴリ 歴史
読書状況 読み終わった [2016年12月19日]
読書状況 読み終わった [2016年12月19日]
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