きまぐれザムザさん
高橋 源一郎
岩波書店 (2002年06月20日)
新書をひさしぶりに買ってしまった。 現役小説家による小説入門2冊目。 こちらは「モノマネの方法」を具体的に示しているのが 面白かった。 2009年2月購入、読了。
保坂 和志
中央公論新社 (2008年11月)
現役小説家による小説入門。 なかなかスマートな内容だと思った。 How to で書けるものは小説では無いという主張は よくわかる気がする。 2009年2月購入、読了。
ジョー ホールドマン Joe Haldeman
早川書房 (2009年02月)
「終わりなき戦い」のホールドマンからは ちょっと想像がつかないユニークなSF。 後半はアタマがこんがらがってしまった。 2009年2月購入、読了。
吉井和哉
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2009年01月28日)
Puffyに提供した「くちびるモーション」が個人的に ツボ曲だったので思わず買ってしまった。 新アルバムが楽しみになる一枚。 2009年2月購入。
サイモン シン Simon Singh
新潮社 (2009年01月28日)
2009年2月購入。
とりあえず読んでみようと思わせてくれる作家。 クオリティの安定感が素晴らしい。 2009年2月購入。
カート・ヴォネガット 和田 誠
早川書房 (2009年01月24日)
ヴォネガットの再装丁・再販シリーズ。 これでようやくだいたい揃ったかな。 2009年2月購入。
シェリル・クロウ
ユニバーサル インターナショナル (2006年01月25日)
これまた半額処分品。 純粋にカッコイイ声。 もう少し生っぽいミックスで聴きたい気持ちもある。 2009年1月購入。
オアシス
エピックレコードジャパン (1995年10月10日)
これも在庫処分ワゴンから救出。50%OFF。 (こんな名盤を処分したい気持ちがわからないけれど) 改めて聴くと、ちょっと信じがたい内容のアルバム。 こんなの作ってしまうといろいろ大変だろうなぁ…と 思わず心配したくなる。 2009年1月購入。
オムニバス
GATE RECORDS (2005年04月06日)
やはり在庫処分ワゴン由来。 これはなんと250円。 その値段にしてはけっこう面白くて良かった。 2009年1月購入。
サントラ くるり
ビクターエンタテインメント (2003年11月05日)
在庫処分ワゴンから救出。500円。 「ジョゼ虎」は原作小説が好きだ。 2009年1月購入。
ジョン アーヴィング John Irving
新潮社 (2008年11月27日)
2009年1月購入。
新刊が出ればとりあえず買う作家。 これから読みます。 2009年1月購入。
ZAZEN BOYS 向井秀徳
MATSURI STUDIO (2004年09月01日)
これも1st と同じく500円で購入。 こちらのほうが聴きやすく、わかりやすい。 けっこう気に入った。 2008年12月購入。
MATSURI STUDIO (2004年01月10日)
近所のCDショップの店頭処分品コーナーに 並んでいたのを救出(500円)。 確かに新しい意志を感じる作風ではあるけれど、 あまりに無批判に持ち上げられているのをみると やや気持ち悪くも思う。 良くも悪くもカリスマということか、向井秀徳。 2008年12...
CAKE
UPBEAT RECORDS (2007年06月26日)
あまり目新しい曲が入ってないなと思って しばらく購入をためらっていた。 しかしこの匂いつきジャケット、誰が考えたのか… 2008年12月購入。
GRAPEVINE GRAPEVINE
ポニーキャニオン (2004年03月17日)
youtubeで昔のクリップを観ていたら 懐かしくなってしまって購入。 それっぽい音をうまく出すバンドだ。 2008年12月購入。
グリーン・デイ
ワーナーミュージック・ジャパン (2005年05月25日)
ついでに買ってみた。 Green Day は気分よく聴けるので、 いいのではないでしょうか。 2008年12月購入。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2005年11月02日)
oasisの音源を真面目に集めることに。 2008年12月購入。
エピックレコードジャパン (1998年10月28日)
3月の来日公演に向けて 気持ちを高めるために購入。 名盤との呼び声が高いB面集。 2008年12月購入。
オアシス ノエル・ギャラガー
エピックレコードジャパン (1997年08月21日)
実は最初に聴いたoasisの音源がコレ。 失敗作のように言われることの多いアルバムだが、 僕はかなり好きな1枚。 確かにオーバープロダクション気味で 聴いていると疲れてくるのは否めないけれど、 「Stand by Me」「I hope, I think, I know」 「Be Here No...
王様
ビクターエンタテインメント (2005年12月16日)
思いつきでふらりと王様のライヴを見に行き、 本人から直接買ったもの。当然直筆サイン入り。 15人も入れば溢れてしまいそうな小さなバーで ビールケースの上に立ち自在にギターを弾く姿が印象的だった。 CDの内容は残念ながらイマイチ。 王様の最高傑作...
ザ・コーラル
SMJ(SME)(M) (2008年11月26日)
デビューのころから気になっていたバンド。 アプローチが面白い。イギリスのcakeといった風。 2008年11月購入。
河合 隼雄
朝日新聞出版 (2008年06月06日)
「ブッダの夢」の方が面白かったかな… 2008年11月購入、読了。
ザ・ヴァインズ ザ・ヴァインズ
BMG JAPAN (2008年09月24日)
これは快作。 ポップとサイケの絶妙なバランス感覚で、 1stと肩を並べる傑作ロックアルバムに仕上がっている。 ヴァインズ遂に完全復活か。 2008年11月購入。
カート ヴォネガット 和田 誠
早川書房 (2008年09月05日)
講演+エッセイ集2冊目。 「ヴォネガット、大いに語る」と比べると 語り口もだいぶやわらかくなっているようだ。 2008年11月購入、読了。
早川書房 (2008年11月07日)
ずっと欲しかった幻の本。 いつまで廃版にしておくのかと思ったが (たぶん筆者逝去を受けて)遂に復刊。 内容は主に講演とエッセイを集めたもの。 小説に比べるとかなり真面目な論調のものが多い。 なるほどね、と思うところ、多数。 2008年11月購入、読了。
ジョン・スコルジー 前嶋重機
早川書房 (2008年06月25日)
「老人と宇宙」の続編。 「宇宙の戦士」「エンダーのゲーム」「果てしなき戦い」 といった宇宙戦争SFの21世紀版、ということだが、 正直上記3作と比べるには役不足。 とりあえず、続きが出たらまた読みたい。 2008年10月購入、読了。中古で210円。
デイヴィッド・L. ロビンズ David L. Robbins
新潮社 (2008年02月)
後半は少し飽きてしまった。 ラメック教授はなかなか魅力的だったので、 シリーズが翻訳されたらまた読んでみたい。 2008年10月購入、読了。中古で350円。
「鼠たちの戦争」が最高だったロビンズ。 翻訳が多数出ているので他も読んでみようと思い購入。 それなりに面白いのだが、物語構造が「鼠〜」と同じかな、 という印象。期待ほどではなかった。 2008年10月購入、読了。中古で400円。
新潮社 (2006年05月)
同じ著者の「暗号解読」が良かったので、 こちらにも手を出してみた。 フェルマーの最終定理にまつわる物語に関しては 以前アミール・アクゼルの著書で読んでいたが、 こちらのほうが面白いような気がする。 2008年10月購入、読了。中古で450円。
SMJ(SME)(M) (2008年10月01日)
唐突に新しい録音の音楽が聴きたくなり購入。 oasis はこのダラダラ感が良い。 2008年10月購入。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2002年07月10日)
これは文句のつけようがない名盤。 グイとつかんで大きく揺さぶる。 2008年10月購入。(2割引だった)
マイケル・ジャクソン
SMJ(SME)(M) (2008年09月24日)
買いやすい値段のベスト盤だったのでつい購入。 洗練されきったポップミュージックとはこういうものか。 2008年10月購入。
司馬 遼太郎
新潮社 (2002年05月)
家康公の生涯をかけ足で辿る。 これ1冊ではいささか情報不足で、しばらく 同作者の戦国時代ものを読みあさることになりそう。 2008年10月読了。
司馬遼太郎による徳川家康伝。 これまで戦国時代にあまり興味がなかったが、 ひととおり知っておきたくなって手をつけた。 ボールペンでところどころに線が引いてあり、 前の持ち主はどうやら家康から「上司の哲学」を 学びたかった模様。 2008年10月読了...
培風館 (1967年10月)
河合隼雄氏による真面目な解説本。 2008年10月購入。
H・P・ラヴクラフト 宇野 利泰
東京創元社 (1976年08月20日)
クトゥルフ・シリーズは「クトゥルフの呼び声」しか 入っておらず、少し残念。 2008年10月読了。中古で200円。
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
ショウ・アップが鼻につかないわけではないけれど、 なかなか面白かった。 日航事故についてはある程度の知識を持っていた方が すんなり読めるだろう。 2008年9月読了。中古で360円。
H・P・ラヴクラフト 大西 尹明
東京創元社 (1974年12月13日)
クトゥルフ入門ということで。 ポーのような雰囲気だが、”B級感”があってそこが面白い。 2008年9月読了。
シオドーラ・クローバー 行方 昭夫
岩波書店 (2003年11月14日)
ル=グインのお母さんが書いた本。 気ままな拾い読みだったので時間がかかってしまった。 2008年10月読了。中古で560円。(線香のにおいが染み付いている)
ジュンパ ラヒリ Jhumpa Lahiri
新潮社 (2007年10月)
なんということもないストーリーなのだが、 自然と心に入ってくる綺麗な文章。うまい。 しかし、ラヒリはハッピーエンドが書けないのだろうか。 2008年9月読了。
朝日新聞社 (2001年02月)
河合隼雄氏の著作は気楽に読めてかつ 示唆に富むものが多い。 書店で何度か立ち読みしていたのだが、 結局我慢できずに買ってしまった。 2008年9月購入、読了。
新潮社 (2007年06月)
ややこしい量子論もスマートに解説。脱帽。 2008年8月読了。
下の「ロゼッタストーン解読」が面白かったので。 人類の歴史の陰には常に暗号あり。 非常に良く出来たダイジェストだが、少々物足りなさも。 ここから先は各自で当たれということか。 2008年8月読了。
南澤 大介
リットーミュージック (2000年11月25日)
少し真面目にアコースティックギターを弾きたくなり購入。 選曲が素晴らしいので、こつこつ続けてマスターしたい。 2008年8月購入。
レスリー・アドキンズ Lesley Adkins
新潮社 (2008年06月01日)
タイトルは「ヒエログラフ解読」にすべきだったろう。 近代西洋史にはとんと暗いのだが、 本書の主人公シャンポリオンがヒエログラフの解読に 成功した5年後、ジュール・ベルヌが生まれていると 思うと僕には多少イメージしやすい。 研究が政治力で左右され...
POLYSICS
KRE (2007年02月28日)
初回限定盤のDVDがずっと欲しかったのだが、 先日中古で入手することが出来た。とてもラッキーだった。 2008年8月購入。中古で2300円。
フランク・シェッツィング 北川 和代
早川書房 (2008年04月23日)
Yrrの正体にまつわる生物学的ネタはやや物足りない。 トータルではとても面白い作品だった。 「ビースト」+「コンタクト」+「宇宙船ビーグル号」 のような印象で単なるホラー、サスペンスではなく ちゃんとSFしている印象。 2008年8月読了。
2巻では登場人物達の個人的背景が語られるのだが、 いかんせん人数が多く、やや冗長な印象。 ここで飽きてしまうと勿体無い。 2008年8月読了。
ベストセラー本としてSFが並べられているのはちょっと珍しい光景かもしれない。 海洋SFは好みのジャンルということもあり、ついつい手が伸びてしまった。 王道パターンで展開する物語は、これまでのところ魅力十分。 2008年7月購入、読了。
太宰 治
文藝春秋 (2000年10月)
この文春文庫のシリーズはとてもよい。 「斜陽」も「人間失格」も、主要な作品はだいたいこれ1冊でまかなえる。 2008年7月
芥川 龍之介
文藝春秋 (1997年02月)
値段と収録作品を考えると、文庫ではこれがベストか。 日本の名作と呼ばれる小説にはあまり親和性がないのだが、 芥川は昔から好きだ。ものすごく頭が良い、鋭い印象。 思いつきで買って1週間ほど熱心に読んでいたのが、 偶然にも河童忌だった。後から気づい...
SPARTA LOCALS
DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECT (2008年07月23日)
ドラム脱退のアナログフィッシュに対し、こちらは事務所が変わったスパルタローカルズ。 若手ロッカーを取り巻く状況はなかなか厳しいものがあるのか。 今作では曲の半数が新ドラマー、梶山のクレジットになっている。 決して悪くはないのだが、コウセイ氏は少...
アナログフィッシュ
Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) (2008年07月16日)
ドラムの斎藤州一郎が病気療養のため脱退し、2人体制となったアナログフィッシュ初のアルバム。 ある意味、斎藤のドラムこそサウンドの要とも言えるようなバンドだったので不安は大きかったが、 いざ聴いてみると、これなら大丈夫と思えるクオリティ。 さすがに...
古川 日出男
角川書店 (2006年07月)
オチがやや弱いか。トータルでは「面白いけれど完成度はあまり高くない」という印象。 書き手の気持のムラがそのまま文章に出てしまっているように感じた。 もう少し、集中して仕上げてくれればとても良いものになったように思うので残念。 2008年6月読了。中古...
だんだん展開がライトノベル風になってくるのが惜しい。 2008年6月読了。中古で350円。
最近の日本人作家はどんなものを書いているのか知りたくて購入。 2008年6月読了。中古で300円。
GO!GO!7188
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) (2008年05月28日)
「虎の穴」とまとめて購入。 わかりやすい元ネタが最高で、こういうものをやらせたら このバンドは天下一品かもしれない。 2008年6月。
EMIミュージック・ジャパン (2002年07月10日)
「虎の穴2」の発売に合わせて購入。 GO!GO!7188はオリジナルよりカバーが良いと思う。 2008年6月
フジファブリック
EMIミュージックジャパン (2008年01月23日)
前の2枚のアルバムも所有しているが、 単体で好きな曲はあっても、アルバムを通して聴くと どうもピンとこない、というのがこれまでの印象。 今作は素直な感じがして良かった。 2008年6月購入。
TRICERATOPS TRICERATOPS
ビクターエンタテインメント (2007年07月25日)
音は格好良いし演奏も文句なく上手いと思うのだが、 声質が少し甘すぎるように感じるのが残念。 先日、ヴォーカルの和田クンの父親がイラストレーターの 和田誠氏だと知って思わず買ってしまった。 2008年6月購入
ポール オースター Paul Auster
新潮社 (2006年12月)
「ヴァーティゴ」という言葉の響きが、いつもなんとなく気にかかる。 これまで読んだオースター作品の中では最高に良かった。 2008年6月購入、読了。(中古で400円)
藤田 日出男
新潮社 (2006年07月)
123便事故関連、2冊目。 どうして本当のことが言える世の中にならないのか。 犠牲者が機内で書いた遺書を読むたび、目頭が熱くなってしまう。 2008年5月購入、読了。中古で105円。
ザ・ビートルズ
EMIミュージック・ジャパン (2006年11月20日)
大学生協で20%offになっているのを見つけて購入。 思わずにんまりしてしまう、素敵なコラージュ。 2008年5月15日
飯塚 訓
講談社 (2001年04月19日)
突然「聞いたことはあるけれど詳しく知らない昔の事件」に対する興味がむらむらと湧いて、 色々調べていたうちのひとつが日航123便墜落事故だった。 本件を扱った書籍は数多いが、中でも特に興味を惹かれていたのがこの本。 新千歳空港の本屋で見つけてしま...
くるり
Victor Entertainment,Inc.(V)(D) (2008年05月21日)
天才的。非のつけどころ無し。 この京都産ミュージック・モンスターはどこまでゆくのか。 2008年5月21日購入。
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D) (2008年05月21日)
Amazonで大幅値引きがされていたので思わず購入。 2008年5月21日
新潮社 (2006年09月)
長かった就職活動がようやく終わり、気持ちにも時間にも余裕が出来て、 ひとつ久しぶりに上質な長編小説でも読みたいものだと思い購入。 アーヴィングなら、まずハズレは無い。 2008年4月購入、5月読了。
伊藤 桂一 勝又 浩
講談社 (2005年07月09日)
村上春樹が「ねじ巻き鳥クロニクル」で取り上げていた「ノモンハン事件」に興味を持ち、入手。 戦略研究書の類ではなく、3人の兵士の体験談で構成された、実際の戦場の風景を描き出した作品。 ちなみに3方とも旭川の第7師団所属、自分とは同郷の方々である。 ...
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