Heidi (Puffin Classics)

  • Puffin
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780140366792

感想・レビュー・書評

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  • text stats
    Fog Index: 12.1
    Flesch Index: 67.8
    Flesch-Kincaid Index: 9.6
    Words: 91,252

    私が読んだのはChildren's Classics New York

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  • 日本語版が大好きでよく読んでたから、英語版もスラスラ読めた。洋書多読には昔のハウス食品提供「世界の名作」シリーズが読みやすくていいみたい。
    前スイス人に「ハイジ」の話ししたらキョトンとされた。
    スイスでは有名じゃないのだろうか。。。

  • アニメ『アルプスの少女ハイジ』でみんなが知っているお話です。
    でも、日本語に完訳された本で読んだ人は少ないかも知れませんね。

    アルプスの山に一人住む、人嫌いになってしまったおじいさんのところにハイジが預けられるところからお話は始まっています。
    アニメにはない、おじいさんが村人から心を閉ざしてしまったいきさつなども書かれています。

    ハイジはまるで天使のように閉ざされたおじいさんの心を解きほぐし、目の見えないペーターのおばあさんの喜びとなるのです。
    叔母によってフランクフルトのお屋敷に連れて行かれるところは、おじいさんやぺーターのおばあさんの悲しみと共に書かれています。

    車椅子で過ごしている少女クララの遊び(勉強)相手となるところなどはアニメのとおりでしょうか。
    ハイジはクララのおばあさんに信仰を教わります。
    山へ帰りたいと祈り続けてもかなえられないハイジはお祈りもやめてしまっていたのです。
    ホームシックでまだ8歳にもならない少女が病んでしまうところは、とてもかわいそう。

    クララが初めて立ったところなどは案外あっさりと書かれています。
    クララにハイジを取られたように思って車椅子を山から落としてしまったペーターの「バレやしないか?ハイジは知っているのではないか?おじいさんは見ていたのではないか?」と怯えて暮らす様子が痛々しいです。

  • Paul Auster を半分で放り出したあと、こちらに着手。これくらいのレベルが自分にピッタリなんだなぁと実感。知らない単語も少数で、ストレスなく読める。実測してみた所、現在の私のスピードは150wps程度だったので、せめて200wpsくらいまで行きたい。1冊で6万語程度のようだ。読んでみて、ストーリーに引き込まれた。アニメは原作にかなり忠実に作られていたんだなぁとも思った。とにかく心温まるお話なので、児童書を何か読んでみたい方にはお勧め。

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