新着レビュー
ブクログで話題になっているレビューです。長文のレビュー、熱い感想を読んで好みの本に出会いましょう!
新着レビュー一覧
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「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済
Living for Todayを生きる人々は逞しい。 |
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山月記 (乙女の本棚)
山月記 |
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水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫(日本))
今回も面白かった。特に、関勝が魯智深の行動によって、自分の生き方に疑問を持つ部分と、時遷の自分の人生の振返りと後進のための行動の部分に心惹かれた。まだまだ仲間集めは終わっていないのかとも感じさせる巻だった。 |
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さよならジャバウォック
久しぶりにハードカバーで買ったけど、思ってた程ではなかったなぁ。 |
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猫を処方いたします。5 (PHP文芸文庫)
なにもかもが一時のものでしかない |
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365日#Tシャツ起業家 「食べチョク」で食を豊かにする農家の娘
「AとBで迷って、どちらかを自分で選んで決めたなら、選んだほうを自分で正解にするしかない」…カッコイイ |
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ハサミ男 (講談社文庫)
面白かった! |
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文庫 夜、寝る前に読みたい宇宙の話 (草思社文庫)
表題の通り寝る前に読む本として。 |
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帰れない探偵
独特の雰囲気。ふわふわしながら読んだ。 |
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カフネ
登場人物の抱えるものを自分も抱えている感覚。 |
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一路 下 (中公文庫)参勤交代で中山道を江戸に向け80余人で出立。御供頭として一路と側役の慎吾はともに父親を同時に亡くしており、それは放火による殺害と毒殺という噂もあった。そんな中で後見役の蒔坂将監と国家老由衣帯刀らの謀反計画を知るが、道中では易者と髪結が共をしており、宿、山道、峠などの情報を逐次一路に伝達して無難にこなしていく、その困難と苦労に一路の姿(一生懸命)を読み解くのは楽しい。参道での出来事に謀反を見抜く為に「殿様はうつけ」なのかどうか、そんな噂が舞う中、宿、農民、関所などでの対応は「見せ掛け」とも取れる仕草などが伺える。面白いのは、馬同士の気持ちの想像の会話、お姫様の初恋行動、葱の特効薬など、参道後、大出世するのはその「馬」なのだ。本文で見つけた気になる言葉:「武士の面目は他聞他目にあらず。常に自聞自目に恥じる事なきよう生きよ」「武士たるもの一心大切にすべきは、先祖代々の勤めに他ならぬ。己が分限をわきまえ、過ぎたるも、及ばざるも、罪と心得ねばならぬ」「武士はたとい義理を欠いても職分をまっとうせねばならぬ」 |
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ダ・ヴィンチ 2026年1月号 [雑誌]
毎年BOOK OF THE YEARをやっているらしい! |
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こころ (大活字版岩波文庫 緑11-1)
こころ |
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緑十字のエースこれまでの作品同様話しは面白く読みやすい量だったが、いかんせんテーマの内容についての知識が自身になく理解がすんなり出来ないこともありました。 |
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Newton (2025年12月号) (月刊誌)AIは膨大な情報の統計的、確率的処理に基づき答えを出している。善悪の判断、功利的判断など課題もある。というより、そこまで求めるべきか。結局は人間の使い方次第 |
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