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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 8601300493084
感想・レビュー・書評
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とにかく絵がかわいくておしゃれな絵本!
この前『パリの小さな部屋』って本を読んだときに、
とあるパリジェンヌの家にこれが置いてあって
表紙が可愛いなぁ〜おしゃれだなぁ〜と思い
気になって図書館で予約。
観光名所とか、歴史的建造物がカラフルなイラストで描かれていて、眺めるだけでも楽しめるし勉強にもなる。
セントポール大聖堂いったなぁ〜
今度行ったら、セントジェームズ宮殿に行きたいな。
衛兵(近衛兵)に5種類あるなんて知らなかった。
国会議事堂(ウエストミンスター)には、11の庭と100の階段、約3キロの廊下と1000の部屋があるらしい…
A4くらいの大きめサイズの絵本で、
部屋に置いておくだけでインテリアになる可愛らしさ…
他にも、『This is New York』『This is paris』『This is Venice』もあるみたいで、集めたくなる!
部屋に置いておきたい!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大好きな1冊
全巻集めたい! -
1959 チェコスロヴァキアのアーティスト。
Miroslav Sasek(1916-1980)
Alex Brychtaが3歳の頃に出版された絵本。Alexも読んだのかな。カレル・チャペックがアニメーションを作っていたのはいつ頃なんだろう。
仲の良い親戚のおじさんに、ロンドン観光のお話をしてもらっている気分になれる絵本。 -
おなじみのダブルデッカーやビッグベン、いろいろな観光地が描かれています。
町並みや人々が楽しく描かれているのは写真がたくさん載ったトラベルガイドと違った味わいでとっても素敵♪
オリジナルはずいぶん前に出版された本ですので(これは復刻されているのです。)情報は古いですが、今との違いを感じながら眺めるものまた一興。 -
ロンドンに行きたくなる1冊です。
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このシリーズかわいい
パリのとセットで欲しい。 -
レトロでキュート。
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長年絶版になっていた児童文学の名作の、復刻版。
英語版です。
とっても鮮やかなイラストで元気がでます。
超おすすめ! -
部屋に飾っておきたい。
若干街の描写が今とは違うけど、
それでもロンドン。 -
サセックの"This is"シリーズ。パリ、ニューヨークに続き、3冊目をゲットしました。もうどのページもかわいらしくって大好き!
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This is〜シリーズ。欲しいのが沢山…。
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祝復刊。ロンドンの、ちょっと前の町並みがこの中にある。今も変わらない所(ウエストミンスター寺院、セントポール大聖堂、町を走る2階建てバスとブラックキャブ、明るすぎない空と建物の色、いろいろな人種が、それぞれの民族の衣装を着て歩く姿、等々)も、変わってしまったところ(フリートstの新聞街、シティを闊歩する紳士の服装、緑色の郊外行きバス、地下鉄車両の木の床、スコットランドヤードの場所、グリニッジ天文台は既にないこと、一番大きいデパートがリバティだったこと、等々)も、全部ひっくるめて「これぞロンドン」と納得できる1冊。本文の最後に、「現在のロンドン」と、描かれた時代からみて大きく変わった点を箇条書きにしてフォローしているのも素晴らしい。英国好き・ロンドン好きな方には是非持っていて、折に触れて眺めてほしい本。こちらはUS版。
MiroslavSasekの作品
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