フェルマー予想

  • 岩波書店 (2009年2月6日発売)
3.75
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 27
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (466ページ) / ISBN・EAN: 9784000059589

みんなの感想まとめ

数学の深淵に迫る本書は、フェルマーの最終定理を中心に数論の魅力を伝える高度な教科書です。著者は、加藤らの『数論Ⅰ』『数論Ⅱ』の内容を整理し、難解なテーマをわかりやすく解説しています。そのため、数学に対...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 加藤ら『数論Ⅰ』『数論Ⅱ』の内容からフェルマーの最終定理に関する内容を整理した高度な教科書。

  • 数学のできる人でないと、理解できないと思った。明らかは、決して明らかではないし、証明を省略されたり、とにかく難しい印象だ。

    ただ、第0章を読めば概略は掴める。私が受けた印象では、第5章か第6章くらいまでには勝負をつけて、残りの落穂拾いをするのが残りの章であると受け止めた。

  • 既に、難しい物ではなくなった。まあ、ある意味、本格的な数学も結局は算数w。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

東京大学大学院数理科学研究科教授

「2020年 『数学原論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斎藤毅の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×