本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (466ページ) / ISBN・EAN: 9784000059589
みんなの感想まとめ
数学の深淵に迫る本書は、フェルマーの最終定理を中心に数論の魅力を伝える高度な教科書です。著者は、加藤らの『数論Ⅰ』『数論Ⅱ』の内容を整理し、難解なテーマをわかりやすく解説しています。そのため、数学に対...
感想・レビュー・書評
-
加藤ら『数論Ⅰ』『数論Ⅱ』の内容からフェルマーの最終定理に関する内容を整理した高度な教科書。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
数学のできる人でないと、理解できないと思った。明らかは、決して明らかではないし、証明を省略されたり、とにかく難しい印象だ。
ただ、第0章を読めば概略は掴める。私が受けた印象では、第5章か第6章くらいまでには勝負をつけて、残りの落穂拾いをするのが残りの章であると受け止めた。 -
既に、難しい物ではなくなった。まあ、ある意味、本格的な数学も結局は算数w。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
斎藤毅の作品
本棚登録 :
感想 :
