5分でたのしむ数学50話

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制作 : Ehrhard Behrends  鈴木 直 
  • 岩波書店 (2007年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000063111

5分でたのしむ数学50話の感想・レビュー・書評

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  • 1つの話が多くても5ページくらいで書いてある。
    気軽に読むには良い

  • 誰もが知ってる!でもなんだか懐かしい…

    そんな甘酸っぱい青春時代(理系的な)を思い出す。

    そんな感じ。

  • 今週の通勤のお供はこれでした。
    意外に面白くてすんなり最後まで読めました。もしかしたら翻訳も上手なのかもしれないですね。公式とかはすっかり忘れてしまいましたが、大学時代は数学もやっていたので、懐かしかったです。

    「確率は情報によって変化する」っていうのとか、面白いですよね。昔流行りましたけど、3つのドアのうち1つに当たりがあるので1つ選ぶと、司会者が残りの2つのドアのうちどちらが外れか教えてくれて、「選ぶドアを変えますか?」って言う。この場合は、変更した方が当たる確率が2倍になるんですよね。

    あと、今SEなので、素数を使った公開鍵と秘密鍵の作り方の話が面白かったです。暗号の仕組みは知っていても、実際にどういう計算をしているのか知らなかったんですよね。

    数学熱がまた復活しそうです。そういえば昔フェルマーの最終定理の解説本とか読んだけど、結局理解できなかったんですよねー。笑

  •  50話に細分化するのはもったいない。筆者の語り口はわかりやすく、興味も持ちやすいので、ひとつのテーマを掘り下げて書いてあればもっとよかった。

  • 本書のおかげで、モンティ・ホール問題を、初めて実感を伴って理解することができた。
    また、黄金比と正20面体の織りなす美しさに驚いた。これは手元に欲しいかも。

    時間内に解かなくてはならない数学なんて苦痛だ。
    数学は一本道ではないはず。
    とはいえ、いつかは数学と戯れたいと思いながら、何もしていないのだが。
    とりあえず、メルセンヌ数を見つけるのにささやかな力添えを。

  • 数学の、わりと難しい内容を全国紙に載せた新聞社もえらいし、数学にそれほどの知識がない読者に興味をひくように書ける著者の力量もすごい。

  • 富士見   410.4 ヘ [富士見一般開架]

  • 数学の本なのに全部読めた。いずれもどこかで聞いたことのある話題であり、易しくかみ砕いた例を用いてかかれているので、全体像を把握しやすい。

  • 数学に関するいくつかの小話。

    部分的にしか読んでないけど、話のネタにはなりそうな本だった。

  • 読んで良かった。整数論で苦慮してたし、幾何学的思考も必要としていたし、
    確率論は常に付きまとってるし、いろいろ気分転換にはなったと思う。

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