AIで変わる法と社会 近未来を深く考えるために

  • 岩波書店 (2020年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (174ページ) / ISBN・EAN: 9784000223065

作品紹介・あらすじ

めざましい発展をとげるAI。いま人間や社会のあり方が問われている。AIに心は生まれるか? AIにない人間らしさとは? 個人の自律とAIの自律はどう違う? 自由や権力はどう変わる? 大失業時代の正義論とは? 未来の刑事責任は? AI裁判官はありうるか? 来るべきAI時代の個人・社会・法をめぐるスリリングな議論。

みんなの感想まとめ

急速に進化するAI技術がもたらす法と社会の変化について、深い洞察が得られる一冊です。自動運転やAI裁判官といった具体例を通じて、AIが法律や倫理に与える影響が探求されています。特に、経営者や弁護士に見...

感想・レビュー・書評

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  • 自動運転の例を出していた。AIで法律がどう変わるかということも書かれていたが、それよりもっと一般的なことが多かった。例えば、サイコパスが経営者や弁護士に多いこととAIと関連させていたことは目新しかった。
     教員養成系の学生にとって授業の役に立つかどうかは不明であった。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/744512

  • 007.3||Us

  • 東2法経図・6F開架:321.3A/U92a//K

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著者プロフィール

京都大学大学院地球環境学堂教授

「2025年 『法と哲学 第11号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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