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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784000263979
みんなの感想まとめ
ジャーナリストの本質や役割を深く考察した一冊で、著名なジャーナリストたちの熱い想いが詰まっています。特に、筑紫哲也の論文は感動的で、読者の心に響くものがあります。作品を通じて、ジャーナリズムの現場で直...
感想・レビュー・書評
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冒頭論文の筑紫哲也さんの「ジャーナリストとは何者か」で泣いた。他の人の論文でもなんか前半心意気に涙した。自分でも、泣くとは。。笑
後半、やはり大手組織や企業原理が絡むと、普通では苦しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著名なジャーナリスト達が個々人のジャーナリズムに対する想いを綴る。
ジャーナリスト志望者必読。 -
覚悟を持って人とぶつかる。ただそれだけ。それがジャーナリズムの原点。
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上柳が再三推薦
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今は二巻を読んでいるところだが。テーマごとに本を分け、総論の後、多くのジャーナリスト(フリーランスの割合がやや多いか)に各論を書いてもらい、編集したシリーズ本。各論はとてもおもしろいし実践的であるものも多い。(遺体写真を新聞に載せるかどうかなど)ただ、テーマとの関連性は必ずしも無く、また、書いているのは現役現場のジャーナリストだけであり、「ジャーナリズム教育関連の決定本」と銘打つには至らないような感じである。
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ジャーナリズムの条件とは何か。これについて編集委員が総論を書き、現場のジャーナリストたちがそれぞれのテーマごとの各論を書いている。第一巻ではジャーナリストの仕事やジャーナリストに必要なものなどが書かれている。
なかなか読み応えがあるのだが、明らかに原稿を書いているジャーナリストのスタンスが偏っているのが残念である。
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