ジャーナリズムの条件 (1)

  • 岩波書店 (2005年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784000263979

みんなの感想まとめ

ジャーナリストの本質や役割を深く考察した一冊で、著名なジャーナリストたちの熱い想いが詰まっています。特に、筑紫哲也の論文は感動的で、読者の心に響くものがあります。作品を通じて、ジャーナリズムの現場で直...

感想・レビュー・書評

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  • 冒頭論文の筑紫哲也さんの「ジャーナリストとは何者か」で泣いた。他の人の論文でもなんか前半心意気に涙した。自分でも、泣くとは。。笑
    後半、やはり大手組織や企業原理が絡むと、普通では苦しい。

  • 著名なジャーナリスト達が個々人のジャーナリズムに対する想いを綴る。

    ジャーナリスト志望者必読。

  • 覚悟を持って人とぶつかる。ただそれだけ。それがジャーナリズムの原点。

  • 上柳が再三推薦

  • 今は二巻を読んでいるところだが。テーマごとに本を分け、総論の後、多くのジャーナリスト(フリーランスの割合がやや多いか)に各論を書いてもらい、編集したシリーズ本。各論はとてもおもしろいし実践的であるものも多い。(遺体写真を新聞に載せるかどうかなど)ただ、テーマとの関連性は必ずしも無く、また、書いているのは現役現場のジャーナリストだけであり、「ジャーナリズム教育関連の決定本」と銘打つには至らないような感じである。

  • ジャーナリズムの条件とは何か。これについて編集委員が総論を書き、現場のジャーナリストたちがそれぞれのテーマごとの各論を書いている。第一巻ではジャーナリストの仕事やジャーナリストに必要なものなどが書かれている。
    なかなか読み応えがあるのだが、明らかに原稿を書いているジャーナリストのスタンスが偏っているのが残念である。

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著者プロフィール

1935年大分県生まれ。朝日新聞社で米軍統治下の沖縄特派員、ワシントン特派員等を務め現在TBSテレビ系キャスター編集長。

「2010年 『戦争を平和にかえる法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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