本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784000297233
作品紹介・あらすじ
水や空気はどのように流れるのか。その運動をいかに制御するか。流体力学は自然現象の理解から、飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている。粘性、渦、乱流、レイノルズ数、不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説。物理的なアイデアに焦点をあてて、現代的な視点で書かれた本格的入門書。
感想・レビュー・書評
-
【2025年度「新入生に読んでほしい一冊」による紹介】
鹿毛あずさ先生からの推薦図書です。
<推薦理由>
私は生物学者ですが、生物は水や空気といった流体の中で生きています。幅広い自然現象に関わる流体力学に気軽に入門できる一冊です。
図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00371369詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
超入門と謳うが文章力が低すぎて非常に理解しづらい。数式が少ないせいで本当に何を言っているのかわからないトピックばかりだった。
-
図書館で借りた。
岩波科学ライブラリーから1冊。物理学における「流体力学」の入門書だ。著者はケンブリッジ大学の先生で、原題は「Fluid Mechanics: A very short Introduction」だ。
数式はほとんど出てこない、文章だけで構成されているのが本書の最大の特徴。あくまで「流体力学ってこんな学問分野なんだよ~」を知るための本だ。理工系に興味を持っている高校生にお勧めできる内容。通勤・通学でさらりと読み流すことができるだろう。ただ、内容が内容なので、しっかりと咀嚼して理解したいと思うと、ノートに書いて読み進めたい。(今回私はそこまでやってない)
個人的にも大学で学んでいないし、こういった入門書はどんどん増えてほしいなと思う1冊でした。 -
流体力学にまつわるエピソードが多数紹介されている。
必要な数学の知識も高校程度(訳者談)であるので、リラックスして読むことが出来た。 -
#ようこそ「科学沼」へ
金沢大学附属図書館所在情報
▼▼▼▼▼
https://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BD04802098?caller=xc-search -
-
結構専門的。門外漢だと中盤以降辛い。これで超入門なのか?と疑問。しっかり読まないとダメな本。
-
請求記号 423.8/L 36
本棚登録 :
感想 :
