プロヴァンスの少女 ミレイユ (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1977年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (327ページ) / ISBN・EAN: 9784003257012

みんなの感想まとめ

物語は、主人公の少女ミレイユを中心に展開され、詩的な表現と豊かな描写が特徴です。著者フレデリック・ミストラルは、プロヴァンス語で書かれたこの作品を通じて、地方の文化や言語の重要性を伝えています。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • グノーのオペラ「ミレイユ」の原作
    2024年2月26日図書館から借り出し。
    著者フレデリック・ミストラル(1830-1914)この「ミレイユ」で1904年にノーベル文学賞を受賞したらしい。初めて知った。
    訳者杉富士夫(1921-1991)は岡山大学名誉教授、フランス語・プロヴァンス語の専門家であったらしい。

  • 小説でもあり詩でもあった。サブタイトルのミレイユといういのがこの主人公の少女である。解説でミレイユという小説名での説明になっているので、はじめは別物だと勘違いした。フランス語ではあるが、プロヴァンス語で書かれたということであるのに、翻訳ではそこらへんがよく味わえない。フランス語として統一されて消された言語としてのプロヴァンス語のニュアンスがわかる翻訳はないのだろうか?

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