大岡信 『折々のうた』選 短歌(一) (岩波新書 新赤版 1813)
- 岩波書店 (2020年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784004318132
作品紹介・あらすじ
短い詩句によって長い詩の織物を織る。連句の骨法を生かして織り上げた、壮大な詩歌アンソロジー『折々のうた』。本巻では、大岡信が選んだ古今の和歌、短歌のかずかずから精選し、四季折々の流れに乗せてゆく。古代の「よみ人しらず」の歌人から、中世、近世、近代の著名な歌人まで、季節の移ろいに人びとの豊かな詩情が映しだされる。
感想・レビュー・書評
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かなりおもしろかった
まだ短歌の文学史とかには詳しくないけど、その魅力の一部を齧ることができた気がする
散文に対して、リズムに言葉を乗せることによってこそ伝えられるものがあるんだと実感する詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東2法経図・6F開架:B1/4-3/1813/K
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著者プロフィール
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