本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784005008285
感想・レビュー・書評
-
家庭科ってこんなに人生で役立つ(思い出す)教科だったの?
サインとコサインをかけたり足したりする公式を
グリグリ頭に詰め込む教科よりも
ずっと人生に寄り添ってるやんか!
。。。という発見の本でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人生の答えを聞くのは、家庭科⁈
、、、大きく出てるけど、読んでみると実際そうなのかも⁈
家庭科というと、料理・裁縫、というイメージだけど、こんなに広がりのある教科なんだ。
生活者として、困った時には、こんな公的援助があるよ、とか、社会との繋がり方を含めて、とても扱う課題が多くて、生きていくこと全般に関わる教科なんだと思いました。 -
読了。面白かった。学校で習うと面白くないのかなと想像した。
-
SNSなどに振り回され、周りが羨ましいと感じることも多いこの頃。
この本を読んで、自分にとっての幸せは何か、そのために自分に今できることは何か、考えるきっかけになった。
自分にとっての「納得」と「満足」を重ねて、豊かな生活を送りたい。 -
良書です。世の中にセーフティネットがあること、助けを求められること、支援の権利があること。子供の頃に読みたかった。
-
『朝子のムジカ!!』の和田フミ江さんが漫画を描いたと知って読みたかった本。やっと読んだ〜!高校生の時に読みたかった。あんなこともこんなことも家庭科なのね。自分、家族、衣食住、仕事、介護…いろいろなテーマが取り上げられている。
漫画は、和田フミ江さんの優しくてきれいな線で、見やすくてとても好きです。小学生の次女も気に入ってよく読んでる。高校生になったらまた読んでみてほしいな。 -
590-H
閲覧新書 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/763330 -
YAとはいえ侮れない1冊。難しいことを結論つけているわけでないところがいい。
-
「正しいパンツのたたみ方」(http://booklog.jp/item/1/4005006744)の南野先生も加わった家庭科の本。
「家庭科」と言いつつ、学校の教科書や教育課程をはるかに超えた現代社会に絡む問題や悩みがたくさん出てくる。でも、それが本来の「家庭科」なんだよね。
巻末の参考文献(書籍に関わらず、コミックや映画もあり)が圧巻。これ全部読めたり鑑賞出来たらもう悩みは半分消えるのでは、という勢い。大人でも。
良書だと思う。 -
困ったらこうしろ!
という明らかな答えは書いていない
でも、生活の基本の基本を思い出し、ゆっくりと考える時間の大切さに気づかせてくれた
著者プロフィール
堀内かおるの作品
本棚登録 :
感想 :
