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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784010695197
感想・レビュー・書評
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主人公の少年が交通事故で亡くなってしまいオバケに。
でも自分が轢かれた時のことがどうもぼんやりしている。するとオバケになった自分が見える少年が登場。
彼と話しているうちに、あの交通事故は事件なのではないかと…
児童書だけどミステリーの態をなしていて、大人でも楽しく読めた。
家族や友人を無くした人々の哀しみがよく描けていて思わず涙が…
読者の子供たちが、自分が死んだらこれだけ周囲を悲しませるんだな、と想像してくれたらいい。
挿絵もさすがの渡辺有一氏。
柔らかい挿絵だけどストーリーは甘過ぎない。
あと2巻の続編あり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
事故で死んでしまった幽霊の少年が、
自分の死の真相をあばくミステリー。
読みやすい。
小学3年~6年むけ
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沢田徳子の作品
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