ミステリー交差点、午後5時10分 (旺文社創作児童文学)

  • 旺文社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784010695197

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の少年が交通事故で亡くなってしまいオバケに。
    でも自分が轢かれた時のことがどうもぼんやりしている。するとオバケになった自分が見える少年が登場。
    彼と話しているうちに、あの交通事故は事件なのではないかと…

    児童書だけどミステリーの態をなしていて、大人でも楽しく読めた。
    家族や友人を無くした人々の哀しみがよく描けていて思わず涙が…
    読者の子供たちが、自分が死んだらこれだけ周囲を悲しませるんだな、と想像してくれたらいい。

    挿絵もさすがの渡辺有一氏。
    柔らかい挿絵だけどストーリーは甘過ぎない。
    あと2巻の続編あり。

  • 事故で死んでしまった幽霊の少年が、
    自分の死の真相をあばくミステリー。


    読みやすい。

    小学3年~6年むけ

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