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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784022143358
作品紹介・あらすじ
現代怪異を蒐集した「新耳袋」とホラー漫画の鬼才、3人の巨頭による奇跡の競演作が単行本未収録作品を加えて完全版として登場!! 女子大生ミミとボーイフレンドを襲うさまざまな不可思議かつ戦慄の瞬間! ふたりはこの危機をどう切り抜けるのか!?
みんなの感想まとめ
現代の怪異をテーマにしたこの作品は、女子大生ミミが様々な恐怖に直面する姿を描いています。美麗なアートタッチによる見開きのホラー描写は、恐怖感を引き立てつつも一つのアート作品として楽しむことができます。...
感想・レビュー・書評
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新耳袋とのコラボ。ミミという名の少女が様々な怪異に遭遇します。見開きホラー描写は恐怖もありますが1つのアート作品ともいえる美麗なタッチです。
巻末に収録された「お化け人形」はある不穏な声をめぐる怪奇譚。これは傑作です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ホラー好きはたまらない漫画。 お母さんが丸焦げで近づいてくるのは、ヤバい。
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実話系怪談作家の木原浩勝と中山市朗の原作「新耳袋」をベースに伊藤潤二が描いたというホラー好きにはたまらない世界。原作が原作だけにオチが不明瞭だったり、理解ができない話が多い。むしろそれがリアルであり、神経をざわつかせる。主人公のミミはとても美しく、伊藤潤二の漫画のヒロインそのものだ。いい歳になっても怖いものは怖い。そして面白い。文句なしに五つ星。
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読了
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ミミちゃんが体験する奇妙な日常。
いろいろ見えすぎて、自分なら耐えられない。
この話の結末は、本当にこれで良かったのかと、モヤモヤする話が多い。
ページを捲ったときに、ヒヤリとすることが多々ある。 -
実話怪談ブームの走りとなった中山市朗と木原浩勝による「新耳袋」を題材に、伊藤潤二がコミカライズを試みた連作シリーズの完全版。かなり自由にアレンジしてるので、実話怪談というより、良くも悪くも伊藤潤二という感じ。
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『ミミの怪談 完全版(2022)』
原作:木原浩勝、中山市朗 、著者:伊藤潤二を読了。
2022年”本”(漫画)29冊目。 -
2003年発行の「ミミの怪談」に、単行本未収録作を加えた完全版。初収録の「お化け人形」、ミミは出てきませんが怪談らしくて良いです。
旧版ではカバー下に描かれていた「電柱の上にいるもの」「畑の看板」も今回はページ収録されています。
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