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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784022501820
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複雑な歴史的背景を持つ靖国神社参拝をテーマにした本書は、読者に深い考察を促します。特に、読売新聞と朝日新聞の社説の決定権を握る著名な人物たちの意見交換を通じて、政治的な影響力やメディアの役割について考...
感想・レビュー・書評
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まずこれまで靖国問題について、国としてどういう見解なのか統一的なものがないというのは非常に問題ではないか。首相が変わるたびに、靖国に参拝するかどうかが話題になるのは如何なものか。そうなると国民のなかで靖国問題について外国人に問われて即答できる人がどれくらいいるのかというところだ。
また、政治家はイデオロギーで動かれては困るという渡辺氏の意見は考えさせられた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読売新聞と朝日新聞の社説の決定権を握る人が会談した本。
オレ今までは首相の靖国神社参拝に賛成だったんだけど、そうとも言えないなって思いました。
遊就館の存在すらも知らなかった自分に簡単に首相の靖国神社参拝を賛成とか言える立場じゃないなと思った。本自体は注釈がよく付いていて日本史があまり知らないひとでも大丈夫になってる本。
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読売のドンである渡辺恒男さんが小泉さんの靖国参拝はけしからんというのだから、反響は大きかっただろう。渡辺さんは自分の思うがままを述べ、それを朝日の論説主幹である若宮さんがうまくフォローしている。たとえば、渡辺さんがソ連の参戦はけしからんといえば、若宮さんはそれは政府が戦争を引き延ばしたからだというふうに。それにしても、渡辺さんの一言で読売新聞の主張が変わるというのは、社内でかれがいかにワンマンかということであるが。
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