赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 改訂版 ジーナ式 カリスマ・ナニ―が教える

  • 朝日新聞出版 (2020年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784022516336

感想・レビュー・書評

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  • ひたすらに読みづらいが内容はよい。
    サラリと重要なtipsを挟み込んでくるので、何度も読まねばならない。
    自分で編集し直さないと意味がわからなくなる。
    産後に初見で読むべきではない。

  • 赤ちゃんが寝なくて困っている全てのママに読んでほしい本です。産後、実家に帰省中あめりにも寝不足で辛く(もともと寝不足だとすぐに頭痛や吐き気などする体質で)このままではワンオペ育児で死んでしまうと思い、読みました。
    結果、本当に買って良かったです。著者に感謝しています。夜23時頃から朝の6時半頃まで寝てくれるようになりました。
    本自体が難解で未だによく分からないところも多いですし、合う合わないはあるかと思いますが一読の価値は大いにあると思います。

  • ネントレの参考にはなったけど、なんせ読みにくい。5ヶ月ならここに気をつける、ってのが色んなところに散りばめられてて実践するに至らず。
    でも他のネントレでスケジュールが崩れた時の対処法とかが参考になった。

  • SNSでジーナ式を知り、気になって図書館で借りてみた。ジーナさんのタイムスケジュールをゆるく意識してみただけで、夜のぐずりがうんと短くなり、子供も6時間程まとまって寝れるようになった。親がタイムスケジュールを管理することで、親子共々睡眠時間が確保され、まさにwinwin。

    タイムスケジュールだけでなく、ジーナさんの育児哲学も盛り込まれており、読み応えのある育児書。何百人もの赤ちゃんをお世話してきた方の言葉なので、説得力がある。それだけでなく、タイムスケジュールを進める中で生じる葛藤や戸惑いにも丁寧に触れられてあり、親の気持ちにも寄り添ってくれているので、多少戸惑うことがあってもこの道で良いのだと安心してジーナ式を進められる。

    育児を長い目で見たとき、子供のためにも親が元気でいられるように、今から地道にひとりねんねができるように育てていきたい。


    図書館本を毎日読んでいたので、used本を購入。
    used本もすぐ売り切れる人気ぶりで、しばらく手に入らなかったが、タイミングが合い入手できてよかった!
    インデックスや付箋を貼りながら自分の本を作っていきたい。

  • 右も左もわからないしできるだけストレスを感じないように子育てしたいという自分にとっての、バイブルのような一冊になった。息子が3ヶ月くらいになるまで常に手元に置いて、何か気になることやうまくいかないことがあったらすかさず開いていたから、かなり使い込んだと思う。付箋紙もたくさん貼ってある。この本に書かれているジーナ式メソッドのおかげで、6ヶ月が経とうとしている今、息子はセルフねんねもできるし物事はすべてスケジュール通りに進むから、本当にストレスフリー。ネントレは日本中のすべての親が実践してみた方がいいと思う。

    ただし、ジーナさんの書き方は、情報が交差していたり情報不足だったりすることも多く、おまけに翻訳も完璧ではなかったりするので、その辺も鑑みてマイナス1星。

  • ジーナ式が気になって手に取ったけどちょっと実戦は難しそう…というか無理だなと思った。これやれてる人完母?ゆるりとでも難しそうだ

  • ママ一人で実践するのはハードな程に緻密に書かれたネントレ本。
    パパと共に大方実践したところ、2ヶ月程で我が子が夜通し寝るようになったので、効果は実感できた!
    赤ちゃんの睡眠で悩む親の皆様におすすめ。ただ、正確にきっちりやろうとすると恐らく病むので、ざっくり合わせられたらくらいの軽い気持ちで参考にするのが良いと思う。

  • もともとよく寝てくれる子だったのに、6ヶ月頃から寝なくなってきたので、購入した。
    もう少し早くから読んでいればよかった…。
    どこから始めたらいいのかよくわからなくなった。
    離乳食もあるとスケジュールもたてにくく挫折してしまった。でも、QAはわかりやすかった。

  • これから始まる授乳と生活リズムとのバランスのためにさっと読み。たしかに各月齢のスケジュールやポイントがぱっと見でわかりやすくなっているわけではなくて、著者の経験に基づくメソッドが文章内に散らばっている感じ。これを読みやすくした日本語版のメソッド本が出るのもうなづける。一読して、赤ちゃんや自分の状態にあったスケジュールを覚えられるものではないので、各月齢になったらその都度、参考になりそうなページを開く感じかなあ。

    • gajyumaluさん
      これから始まる授乳と生活リズムとのバランスのためにさっと読み。たしかに各月齢のスケジュールやポイントがぱっと見でわかりやすくなっているわけで...
      これから始まる授乳と生活リズムとのバランスのためにさっと読み。たしかに各月齢のスケジュールやポイントがぱっと見でわかりやすくなっているわけではなくて、著者の経験に基づくメソッドが文章内に散らばっている感じ。これを読みやすくした日本語版のメソッド本が出るのもうなづける。一読して、赤ちゃんや自分の状態にあったスケジュールを覚えられるものではないので、各月齢になったらその都度、参考になりそうなページを開く感じかなあ。
      2021/07/29
  • 子育ての大変さを語るとき「自由な時間が持てない」「夜何度も起こされて眠れない」「家事や趣味をやろうとしても中断させられる」といったことがよく挙げられる。これらは紛れもなく親、特に母親にとって絶大なストレスなわけだが、この本に説かれる「ジーナ式」では、生まれた直後から赤ちゃんの生活環境やスケジュールを大人がしっかりと整えてあげることで早期に規則正しい概日リズムを覚えさせ、大人もまとまった睡眠時間や自分の自由時間を持てるようにすることが目指される。
    本の構成がものすごく読みづらいのが難点で、各章毎にQ&Aがついているが、そこで全部読み終わっていないと理解できないような内容がいきなり出てくる。ひょっとすると読者の声を反映して改訂時などに加筆されていったものなのだろうか?
    とはいえ妊娠中に読んでおくと産後の肥やしになることは間違いないし、私は産後困ったときにも該当する月齢の箇所を読んでバイブル的に参考にした。正直、この本に書かれたスケジュールをすべてこなすことは不可能だと思うし、細部まで本に書かれた通りにすることは本質ではないと思うが、ここに詰まっているエッセンスを意識しながら子どものお世話をしていくと、自然とよく眠る育てやすい子になっていくのを実感することができた。
    なお、巷には日本人の書いた「ねんトレ本」がいくつかあるが、それらはジーナ式のエッセンスを継承しつつ多くの日本人に無理なく取り組めるようアレンジしたもののようなので、手っ取り早くエッセンスを知りたい方はそうした他の書籍を読んだほうがよいかもしれない。

  • 上の子のときに初版を読んだ気がするが、下の子が産まれて改訂版を読んだ。二人目の場合は上の子のスケジュールがあり現実的ではなく、自分の予定もあるのでとても合わせられない。子のリズム作りに全振りできる人は有効かもしれない。また、Q&Aが各所に散っていて全体的に読みづらい。

  • この本がなかったら子育て行き詰まってたかも。生後3ヶ月の頃から一人で寝てくれるようになったし、今では12時間安定して寝てくれるのでとても楽。
    本当にお世話になった本!

  • 「うーん、微妙……情報古くない?根拠ある?
    てか読みづらい本だな〜」
    というのが、第一の感想。

    まず、妊娠前に揃える物品が多い、厳格なスケジュールもだけど、ガチガチに固めすぎ感が否めない。
    お客さん用のメッセージカードて何やねん。

    生後0ヶ月〜12ヶ月の細かなスケジュール、必要物品などを書いているが、表や箇条書きような、"まとめた情報"少ない。
    また、いきなり「出産前に必要なもの」から始まるのも何だかな〜。
    この本を真に信じようとすると、本を開いて、もう片方の手でなんとかメモを取って…そんな作業が必要になる。で300ページ越えのボリュームで読みずらいと。

    ジーナさんはカリスマらしいが、この本は使いにくい。それだけは間違いない。
    また、SIDSを避けるといっているが、掛け布団を当然のように使うものと書いてあったり、根拠が怪しい。

    不安症のお母さんのために、ガッチリとスケジュールを固めて安心させたいのかな??
    全部ガチガチに固めたい人にはいいかもだけど、他の本も読むべきだと思います。

    役立ったのは、1日の流れもっとしっかり考えておこう!思うきっかけになったこと。それぐらい。

  • 長男(現在2歳)が新生児〜1歳前くらいまで参考にしていました。とにかく読みづらいのは置いておいて、「実際に役に立ったのか?」という点でコメントします。
    結論、ジーナ式を試してみて良かったとは思っています。

    ⭐︎良かった点
    ・1歳9ヶ月ごろまで夜はセルフねんねだった(※詳細後述)←これが1番大きな成果
    ・夜の就寝時間が19時〜20時と安定していた
    ・1人部屋でも安全とされる生後6ヶ月〜1歳9ヶ月までは別部屋にしていた
    ・ミルクの時間を固定することで予定が組みやすかった

    ⭐︎悪かった点
    ・昼寝の時間はスケジュール通りにならなかった。決まった時間に寝かせようとしていたけど、寝なかったり、30分で起きてしまうことが多かった
    ・スケジュールに縛られすぎてしまいややストレスに感じた。特に外出が億劫だった
    ・うちの子は結構夜泣きがあった。それに対する対策は分からなかった(たぶん対策とかないんでしょうね...)

    1歳9ヶ月のときに、子供が1人で寝ることを嫌がるようになり、セルフねんねができなくなり、寝かしつけ有りの添い寝に移行しました。
    今まで頑張ってきたのに、、とすごく悩みましたが、今では添い寝にして良かったと思っています。寝かしつけは時間がかかることが多く自分の時間は減ってしまったけど、2歳になるとある程度コミュニケーションも取れるので、子供の安心する方法で寝かせてあげたいという気持ちの方が強くなったからです。夜泣きも減ったし、隣ですやすや寝る子供の寝息で私も前より安眠している気がします。

    とはいえ、0歳〜1歳のときにセルフねんねだったのは本当に助かりました。私や夫は初めての育児で余裕がなく、0歳後半からは仕事にも復帰していた中で、体力温存だったり、自分の時間を確保できました。

    セルフねんねを目指す方、スケジュールに縛られすぎないで臨機応変に対応できそうな方にはオススメです。

  • 飛び飛びで読み終わった
    第一子は知識もない状態で苦労しながらなんとか乗り切った感じだったので
    第二子を出産できたらジーナ式にチャレンジしてみたいと思う!
    その時は新しいものを購入して読み込みたい!

  • 期待していただけに、とても読みづらかった...

  • 月齢ごとのスケジュールが記載。ちょっと分かりにくいのでスケジュール使う時には、まとめ直した方が良さそう。

    外出時などスケジュール通りにいかない場合の対応も記載あり。

    それ以外にも、授乳や睡眠などについて詳しく書かれているので、困った時の教科書的に使えそう。

  • 参考にしたいが、読みにくい!日本語訳もなんだか不自然で内容が入ってこない。

  • 読みづらいけどやり方はわかったのであとは行動するのみかー。

  • 読みづらいしたぶん誤植だろうなと思う部分もあるけれど、やっているうちに何となく本質がわかってくる。
    がっつりやると本当にリズムが整うらしいけれど、そこまでいかなくても昼夜の区別がつくし、ゆるーくでもやってよかった。

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