NAKATA―中田英寿イタリア戦記 (朝日文庫)

制作 : Stefano Boldrini  片野 道郎 
  • 朝日新聞社 (2003年7月1日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022614216

NAKATA―中田英寿イタリア戦記 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小松成美さんの書いたものと大差ないけれど、中田についてより深い理解が得られていいと思う。

  • 日本のサッカー選手の日本の記者の本を3冊読むと、うんざりしてくることがあります。
    視点が似たり寄ったりだったり、内容も似たり寄ったりのことがあります。

    本書は、ローマの新聞記者なので、日本の記者とは違う視点、違う情報が得られて貴重です。
    日本のサッカー選手が、海外でどういう評価を受けるのかという見本になっているかもしれません。

    もう、中田の本は買わずにおこうと思いましたが、この本は買いました。

  • イタリア人記者がみた中田の姿。イタリアでの評判、セリエAの選手や監督からの評価。中田のペルージャ~ローマ時代の状況がよくわかる。ただし、中田よりに書かれている文章であることに間違いはない。中田英寿という選手の非凡さなどがよくわかる。ヒーロー的存在だ。

  • 中田英寿は一日を大切にいき、妥協しない日々をおくっている。そんななかたを私は15年間みてきてほんとうにすごい人だと思う。

  • 中田英寿は、とても偉大な人だと思います。若くして世界でも高いレベルのリーグのイタリアに行ったのは、凄いと思いました。中田は、イタリアで経験を積み、イタリアの名門ローマに入り、背番号8をもらった事にはとても驚きました。日本人は、技術も体格も劣ると言われている中で、中田は負けず劣らずでやっていました。この本を読んで、イタリアでサッカーをすることの大変さを知りました。その一方でやっぱり中田は凄いサッカー選手だと改めて実感した。

  • 中田英寿がイタリアでプレーしている時の話で、イタリアでの私生活の話やローマでプレーをしていた時の評価だったり、移籍についてのことが細かく書かれていて面白い本です。

  • 中田英寿−日本が世界に誇るフットボーラを“カルチョの国”イタリアはどう迎え、遇し、評価したか。ユヴェントス留学に始まる全足跡を、気鋭のサッカー・ジャーナリストが追う。

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