旬の菜時記 (朝日新書 170)

  • 朝日新聞出版
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732705

作品紹介・あらすじ

旬の食材を、どう食べるのがおいしいか?名句とレシピで完全解説。食通で知られる関西の俳人たちが、俳句と料理で季節を彩ります。レシピは伝統和食から洋食まで多彩。日本人ならではの感性と知恵がつまった一冊です。

感想・レビュー・書評

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  •  料理好きにはたまらない本です。昔から親しんできた季節の食材を俳句とともにレシピ写真付きで紹介されています。どれも誰でも作れる季節感溢れる料理です。幸せな気分になれます。
     今は夏。スーパーで飛魚(あご)やイサキが安く手に入ります。

     飛魚の飛ぶしろがねや熊野灘 宇多喜代子
     (飛魚のつみれ)

     いさき食う海に六分の入り陽かな  榎本好宏
     (いさきのおろし煮)

  • 料理の写真がどれも美味しそうだった。

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著者プロフィール

昭和10年(1935)山口県生れ
「獅林」の遠山麦浪 前田正治、「草苑」の桂信子に師事
平成17年(2005)より「草樹」会員
句集に 『 りらの木』『夏の日』『半島』『夏月集』『象』『記憶』『宇多喜代子俳句集成』ほか
文集に 『 つばくろの日々』『わたしの歳事ノート』『田んぼのまわりで』『ひとたばの手紙から』ほか

第29回現代俳句協会賞 
第35回蛇笏賞受賞
現代俳句協会会員 
芸術院会員

「2017年 『この世佳し 桂信子の百句』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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