みちくさ

  • 偕成社 (2024年4月17日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032220308

作品紹介・あらすじ

学校の帰り道、ちょっと道草して帰ろうと思った少年。道草といってもただの道草じゃなかった! 草のおばけに出会ったり、マンホールの蓋が縄跳びしてたり、のぞいた美容室にいたお客さんは野菜のマダムたち?! 鳥居はお相撲しているぞ。おかしな不思議な道草体験。うちに帰り着くまでには、もっといろんなことに出くわします。さとうわきこさんらしい、生き生きしたユニークな絵本。

みんなの感想まとめ

日常の風景が、子どもの目線を通して驚きとファンタジーに満ちた世界へと変わる様子が描かれています。不思議な道草を通じて、少年は草のおばけや縄跳びをするマンホール、さらには野菜のマダムたちと出会うことで、...

感想・レビュー・書評

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  • 〝学校の帰り道「ちょっと、道草して帰ろう」と思った男の子がおりました。道草といっても、いつもと違う道。 ただの道草じゃあ、ありませんでした…。 草のオバケに出会ったり、マンホールの蓋が縄跳びしてたり、 美容室にいたお客さんを覗いてみたら、野菜のマダムたちが座っていたり⁈…。神社とお寺の鳥居が相撲をとっていたり…⁈…。うちに帰り着くまでまでの、おかしな不思議な道草体験を描いた<さとうわきこ>さんのユニ-クな絵本。

  • こんな寄り道、楽しいだろうね。

  • 2分14秒
    2025.09.20

  • 支離滅裂

  • 4歳児が選んだ。

  • 先日亡くなられたさとうわきこさんの絵本。最近描かれたものだろうか?昔とは絵柄が少し違う。この年までたくさんの絵本を描いて残してくださった功績に。

  • いつもの風景がこどもの目線から見ると、たくさんのファンタジーにあふれるところがいい

  • Y
    4歳9か月

    K
    7歳1か月

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京に生まれる。児童出版美術家連盟所属。絵本『とりかえっこ』(ポプラ社)で第1回絵本にっぽん賞受賞。現在は長野県の岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰しながら、絵本の創作に従事している。「ばばばあちゃんの絵本」シリーズ以外の主な絵本には、『ちいさいねずみ』(借成社)、『おつかい』『るすばん』『せんたくかあちゃん』『くもりのちはれせんたくかあちゃん』(以上福音館香店)、『わっこおばちゃんのしりとりあそび』(童心社)などがある。長野県在住。

「2019年 『ばばばあちゃんのおはなしセット(10冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうわきこの作品

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