しごとのどうぐ

  • 偕成社 (2024年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (44ページ) / ISBN・EAN: 9784033286709

作品紹介・あらすじ

かなづち、のこぎり、くぎ……

このどうぐ、つかうのはだれ?



道具がたくさん描かれたページをめくると……その使い手が登場!

大工さん、仕立屋さん、コックさん、時計屋さんなど、

さまざまな職業の人の働く姿が見られる絵本です。



2005年ボローニャ国際絵本原画展入選作品をもとに、

イタリアで出版された絵本の初邦訳。

みんなの感想まとめ

さまざまな職業とその道具を描いたこの絵本は、子どもたちに仕事の世界を楽しく紹介します。「このどうぐ、つかうのはだれ?」という問いかけから始まり、ページをめくるごとに大工や仕立屋、コックなどの働く姿が鮮...

感想・レビュー・書評

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  • 仕事に使う道具が何種類が描かれている。
    この道具使うのはだれ?

    次のページにはその職業と使っている様子が描かれている。

    子どもと一緒に見ながらめくっていくのも楽しい絵本。

    仕立て屋さんは、今の子どもはわかるかなぁ?
    時計屋さんもどうかなあ?
    ペンキやさんも見たことあるのかなぁ?など。

    どれだけの職業がわかるのかな?



  • 「このどうぐ、つかうのはだれ?」からはじまる職業絵本。
    三浦太郎氏のシンプルなイラストがよく映える。
    年中〜小学校低学年くらいの子が楽しめそう。

    他の方の感想で、職業ごとにフォントを変えていることに気づく。
    面白い〜。

  • 文章のテンポ感とイラスト、職業ごとに字体が変わるのなんかも細かくて好き
    図書館で借りたけど買おうかな

  • シンプルな画風ですんなりと目に入ってくる。
    大人な私でも十分楽しめた一冊。

  • シンプルな絵で道具が描かれていて、その道具を使うのは誰?とクイズ形式で楽しく読み進めることができる。最後は少し面白い要素もあり。

  • 職業によって文字のフォントが違うのが面白いなと思いました。
    乗り物の本ばかり読む息子ですが、この本は読んでくれました。
    最後ペンキやさんの手形が付くところも面白かったです。

  • すっきりとしたわかりやすい絵がいい

  • しごとでつかわれるどうぐがわかっておもしろい.さいごのページがおきにいりです。

  • 2025.08 2-1

  • なかま

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。仕事道具から職業を推測する。三浦太郎さんのパキッとした絵が新鮮です。

  • ちょっと難しいなじみない道具もあったかなー

  • いろんな道具があるなあ。知らないものもあった。そうなんだ、これ電気屋さんのか〜とか、これは美容師さんだなとか、これもまた子どもも大人も楽しめる絵本。

  • 仕事に使う道具が見開きで登場→その次の見開きで仕事の種明かしという構成の絵本。

  • お仕事する人、それぞれの必要な道具が描かれている。
    〇未就学児~

  • 4歳10か月

    7歳2か月

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著者プロフィール

三浦太郎(みうら・たろう)

明治大学文学部教授。
おもな著書に『図書・図書館史』(編著、ミネルヴァ書房)、『図書館思想の進展と図書館情報学の射程』(共編著、松籟社)など。

「2025年 『社会・文化が図書館に求めるものとその応答』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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