ことわざ・慣用句 (国語おもしろ発見クラブ)

  • 偕成社 (2012年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (207ページ) / ISBN・EAN: 9784036298105

みんなの感想まとめ

言葉の奥深さを楽しむことができる本書は、ことわざや慣用句の意味を漫画やクイズを通じて楽しく学べる内容です。特に、類似する表現や英語のことわざにも触れられている点が魅力的で、幅広い知識を得ることができま...

感想・レビュー・書評

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  • 一つ一つの表現について漫画やクイズを交えつつ教えてくれます。類似する慣用句やことわざが記載されている点、英語のことわざについて触れられている点が気に入りました。

    言葉が自身の思考や経験と重なるとき、昔から多くの人が行く道なのだろうと安らぎと焦りを感じます。

  • イラストと会話文でことわざや慣用句の意味を説明。登場人物のやりとりが面白いので、子どもが気に入っている。

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著者プロフィール

山口理(やまぐちさとし)
東京都に生まれる。28年間の教師生活を経て、執筆に専念。自転車で日本縦断し、富士山頂を走り回り、また時には徒歩で利根川の河口から源流まで歩き通すなど、腰の落ち着かない作家である。ただし最近は、寄る年波のせいか、車を使って愛犬とふたり(?)で日本一周の旅をするという、軟弱者に成り下がった。
 登山も常に単独行で、あまりの知られていない山や、登山者の少ない山を選んで登る、といった偏屈な一面がある。(プチ遭難の経験あり)ペットとして、臆病な柴犬の「こゆき」と、凶暴ネコの「たまご」を飼っている。
 主な作品に、『直樹の学校戦争』(小学館)、『風のカケラ』(汐文社)、『時のむこうに』(偕成社)、『ぼくの一輪車は雲の上』『ゴジラ誕生物語』『リターン!』『ロードキャンピングカーは北へ』(いずれも文研出版)など多数あり。

「2022年 『生き抜け!遭難の五日間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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