じいさんばあさん若返る (1) (MFC)

  • KADOKAWA (2020年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ) / ISBN・EAN: 9784040645322

作品紹介・あらすじ

青森でリンゴ農家を営む老夫婦・正蔵とイネ。
ある日目覚めるとふたりは若い頃の姿になっていて!?
イケメンなじいさま&美人なばあさまが巻き起こす、
お騒がせおしどり夫婦コメディ!
単行本描き下ろし28Pマンガも収録!

みんなの感想まとめ

ユーモアと温かさが詰まった物語が展開される本作は、青森のリンゴ農家で暮らす老夫婦が突然若返るという奇想天外な設定から始まります。若き日の姿になった正蔵とイネが織りなすドタバタ劇は、家族や周囲の人々を巻...

感想・レビュー・書評

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  • クスっと笑え、おもしろかったです。

    爺ちゃん、婆ちゃんの若い頃と一緒に過ごしてみたいなぁ。

    婆ちゃんに手紙でも書こうっと。

  • もし、朝起きたら、おじいさん・おばあさんが20代の若者になっていたら?

    面白いシチュエーションですね。
    家族や周りのドタバタが、クスッと笑えます。
    正蔵とイネ、2人の会話も方言が良い響きですね。

    『頑張ったね』
    大人になったら誰も褒めてくれない。でも、
    自分の娘の様な歳の母親に、頭を撫でられる義昭。
    つい、しんみりとします...

  • 書店で何気なく目にとまった。帯に「TVアニメ 2024年4月放送だべ!!」と書かれており、なるほど、アニメ化された漫画なので特設コーナーができているんだなと思い、手に取ってみた。おじいさんとおばあさんが表紙の様に若返るという設定なので当然ながら周りの人達がその事に振り回されるのだろうという極めて単純なストーリー。まあ、SFというよりは日本昔話系ファンタジーと言った方が良い。意外と今までにないパターン・ストーリーなのでちょっと面白いかも、ということで購入した。そして、封を切って読んでみたら、ものの見事にハマりました。キャラの変化(老⇒若)も面白いが、青森という田舎、リンゴ農家という設定も面白さに拍車をかけている。

    TVアニメと帯に書かれていたので、どの様にアニメ化されているかと検索したら、ABEMA TVで過去の放送が放映中、第1話と最新の第6話が無料で見れる。プレミアム会員であればいつでも全話を見れる。一方、TOKYO MXで毎週日曜日深夜に最新作が放映中。早速、録画予約した。アニメは基本的に漫画が元になっており、新たにアニメで加えられた内容は無いと思われる。すなわち、原作に極めて忠実にアニメ化されている。

    さあ、第2~7巻を注文、第8巻も予約注文した。来るのが待ち遠しい。今後の楽しみが増えた今日でした。

  • ほのぼの。

  • すごいほっこりする。
    物語に波が少ないが故の安心感。まるで2人のペースで進んでいくかのような物語構成。リアリティのある絵にも関わらず、読みにくさが無い。
    ...が故に、自分にはあまり刺さらなかった。刺激がないから刺さらないとか思春期なのかまだ?って思ってしまうそうだった。

    またそれが故に、最終話に感情移入ができきれなかった。こんな夫婦になりたい!とか、2人のキュンキュンたまりません!ってならない自分にすこし絶望した。

    50代に読み直したい漫画。

  • やべーメチャクチャ面白いw

  • たぶん以前SNSでよく流れてきてたのでタイトルは印象に残ってて改めて読んでみました。
    文字通り若返る話だとは思わなかった。
    まさにSNS漫画って感じ。
    若返ったことで何か展開するわけでもなく、ただひたすら「若い!」「美男美女!」というだけである。
    おもしろいテーマだと思うのでもったいない…。

    作者が20代のようなので高齢者へのイメージが浅いのが残念だった。若さ至上主義が根深い。

  • ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • ちょっと気になっていた本(^^)こんなにピュアな美男美女に若返って、周囲に受け入れられるなら良いなぁ(*´ω`*)

  • 絵がかわいい

  • 50年連れ添った老夫婦が、何故か若返るという新感覚なコメディ。2人は最初は孫に懐かれて、ゲートボール仲間にも持て囃され、通りすがりの学生達すらも、農家に対する目を変えている。ただのコメディかと思いきや、じい様の同級生の葬儀の場面があったり、誰もが利用した商店街が閑散としてしまっていて「これも時代の流れだ」と寂しそうに呟く場面があったりで、切なくなる。夫婦の愛情がよく描かれていてそれが中心であるが、心温まる。

  • くすくす笑いながら読了。若返っても積み重ねた年月がすり減ってないのが良い。

  • おじいさんおばあさんだから農業してるんだけど若返ったから若者が農業一生懸命して田舎でひっそりほのぼの暮らすていう構図になつててそれが新鮮で良い読み心地だった。

  • ありそうでなかったミラクルファンタジー。
    こういう先輩カップル、単純に素敵です。

  • ■書名

    書名:じいさんばあさん若返る (1)
    著者:新挑 限 (著)

    ■感想

    amazonの評判がよさそうだったので手に取ってみましたが、これは受け付けなかった・・・
    何この漫画。何が言いたいのかさっぱりわからん。
    いや、言いたいことは無いのかもしれない。
    それならそれでいい。せめて楽しませてほしい。

    肉体が若返った夫婦の日常の話し。
    精神的に若返っていないのであれば、会話がガキ過ぎる。
    イケメン、美人なのはいいがそれだけ。
    そこら辺の転生モノと変わらない。
    現実に転生しただけ。

    ここから生と死について考えさせられることは何もない。
    ドキュメンタリー番組、本見た方がよっぽど考える。

    自分には合わなかった。

  • ほのぼのした惚気
    微笑ましい限り

  • Web作品。切り口が面白くほんわか。

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著者プロフィール

(あらいど・かぎり)マンガ家。青森県出身。主な作品に月刊コミックフラッパーで連載の「幼なじみになじみたい」(KADOKAWA刊)がある。

「2022年 『じいさんばあさん若返る 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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