ノーゲーム・ノーライフ4 ゲーマー兄妹はリアル恋愛ゲームから逃げ出しました (MF文庫J)

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  • KADOKAWA (2013年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784040664699

みんなの感想まとめ

テーマは、吸血種と海棲種の共生を描いた恋愛ゲーム編で、物語は海を舞台に展開します。シリーズ4冊目にあたる本作では、空と白が新たな仲間プラムと共に、女王を目覚めさせるためのゲームに挑む姿が描かれています...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ4冊目。久し振りにこのシリーズ読んだ。絶滅の危機にある吸血種と海棲種との話。海だし水着回だし、おまけに学園恋愛ゲームだし全体的にゆるい一冊かなと思いきや。嘘は誰も言っていないという言葉選びは作者流石というか。登場人物が女性ばかりなので、空といのの間に生まれた男の友情にちょっとホッとする。しかしこの巻はアニメ化すこぶる難しいね、色々とね…。(3/12ー15)【2025ー10】

  • 東部連合の首都、巫雁(かんながり)で寛ぐ空と白の元に現れたのは、イクシード位階序列十二位、吸血種(ダンピール)のプラム。盟約以来他種族の血を吸えなくなってしまったダンピールは、位階序列十五位の水棲種(セーレーン)たちと海底国家オーシェンドで共生関係を築いていた。しかし現在のセーレーンの女王ライラが眠りについているため、二種族共に滅亡の危機に瀕しているという。

    目覚めさせるにはゲーム内で女王を惚れさせなければならないらしい。かくて必勝の魔法があるというプラムと共に、空白たちはオーシェンドへと向かう。

  • 恋愛ゲーム編。
    海を舞台に吸血鬼と人魚が新登場。

    4,5巻でひとつの話という感じ。
    4巻は起承転結の起承くらいかな?

  • 本のあらすじに“ラ~~イト”とあるが、そこをどう解釈するかは読み手次第(笑)
    私はその点については「???」って感じです(笑)
    某ラブコメ作品ネタが出てくる辺りが面白かったです。

  • 意外や意外の大長編、この先どうなる?

  •  吸血種、海棲種が登場し、次なる目的に向け『  』(空白)が動き出すシリーズ第4弾。

     今回は溜め回という感じかなあ。新キャラ、種族の設定や状況の説明が中心という印象です。

     新キャラたちのキャラがいずれもなかなか濃いなあ。吸血種のプラムはボクっ娘。海棲種のアミラは思いっきモデルのローラさんみたいな喋り方(笑)。登場人物たちのかけあいは相変わらず楽しいです。

     シリーズ読んでいて思いましたが、コミカルとシリアスの温度差がすごいのも、またこの作品の特徴だな、と思いました。ビーチだとか、恋愛ゲームだとかでワイワイ、ガヤガヤくだらないことをしていたと思ったら、後半は怒涛の伏線回収。フットボールアワーの後藤さんの言葉を借りるなら「温度差ありすぎて風邪ひくわ!」です(笑)

     軽い感じを出しつつも、でも一方でやっていることは仁義なき国取り合戦。騙し合いや化かし合いはもちろん、時には他者を切り捨てなければなりません。そうしたことを思い出さされます。

     しかし、そうした常人の発想をさらに斜め上に行く空と白。二人の言葉は本当に読んでいて清々しいです。

     そして、このシリーズは本当に無駄な登場人物がいないなあ、と感心させられます。単に伏線の回収とか、そういう問題じゃなく、著者の榎宮さんが、全キャラの性格や特徴を把握し、それぞれに愛を注ぎ、『  』と同じような気持ちで登場人物たちを見ているのだなあ、と思います。

     次巻の引きもばっちり! シリーズはまだまだ既刊があるので、のんびり読んでいこうと思います。

  • 4巻からはアニメでやっていない話である。今回は海に行くので水着回というラノベの鉄板イベントがある。まあ、話の内容はいつもどおり空白の天才っぷりを目の当たりにするものだった。プラムかわいい。

  • 吸血種、海棲種と新たな種族の登場で人魚攻略編の前編。恋愛ゲームということでとき○モを思い出したのは言うまでもなく。
    心理戦の駆け引きやさまざまな思惑についていけない事も多々あるわけですが(苦笑)、次巻への引きが強烈で続きが気になる。

  • ステフの話は良かったけど、途中まではどうかなーと思ってたなか、なかなか良い感じの次回への引きで、次が楽しみ。

  • 人魚姫攻略の前編に当たるのかな。
    あいかわらずなにかが、んん? ってなるのに、勢いでまあいいやってなって読めてしまう。雰囲気を楽しむ話だからな。
    内容的にはそんなに進んでないのに、なんだかんだで楽しんで読んでしまった。
    それにしてもおっさん。アンタ大した変態漢だよ。褒めてねえけどw

  • 新しい種族が登場してリアル恋愛ゲームに挑戦…と思いきや。
    終盤で予想外の展開。だが、それがいい。すべては伏線ですかそうですか。

    次巻はいよいよ、天翼種とバトル…かな?

    最後にいづなたんのスク水はいいものです。

  • あとがきにライトとか書いてあったけど、全然ライトな内容じゃねえw
    空の無茶っぷりと、ステフのやられっぷりが、相変わらず面白い。自作も楽しみ!

  • いの…(ノ_<)

    全てはブラフですか、そうですか。
    確かに公私混同が前提ですねw

    有能ステフは可愛い。
    ションボリいづな可愛い。

    今回はあまり区切りで終わらず続くのね…

  • 箸休めだけど色々熱かった

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著者プロフィール

ブラジル屈指のカリスマクリエイター(※担当編集談)。共著に『クロックワーク・プラネット』、著・イラストに『ノーゲーム・ノーライフ』(MF文庫J)、イラストに『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)ほか。

「2018年 『クロックワーク・プラネット(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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