もっと知りたいパリの収納

著者 :
制作 : 本多 さおり 
  • KADOKAWA
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  • 本棚登録 :105
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680248

作品紹介・あらすじ

整理収納コンサルタントの本多さんが、パリジェンヌたちのお部屋に訪問し、その収納のポイントを徹底解説!実は東京と大きく変わらないパリの住宅事情。オール実例なので、今日からすぐ取り入れられます。

感想・レビュー・書評

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  • 写真いっぱいで読みごたえあり。

  • 物は多いのにごちゃついていない。見習いたい!
    ナタリーさんのアトリエスペースが好き。
    かわいい缶々を小間物収納に使うのに、あるよね~!っと(笑。

  • 生活動線が大事!
    広すぎても無駄!

  • パリの狭いアパルトマンに住む家庭の収納を見せてもらう
    意外にも無印とかを使っている人が多い。
    そして、片付け過ぎていないお宅も多い。
    写真の撮り方がうまいのか?
    外国というのがエッセンスになっている。

  • 読み始めてすぐに、部屋の片付けをしたくなりました^ ^ 紹介されているパリのお宅は、それぞれの色があって、見ているだけで楽しい。

  • 大好きな本多さおりさんの本。パリのいろんなお宅の収納も素敵だけど、やっぱり巻末の本多さんの家の見直しが参考になったな。パリのみなさんの暮らしでは、あとがきでも本多さんが書いていた通り、気に入ったモノを厳選して手に入れる、それらのモノを大切に使うといったことが、当たり前だけれどいいな、と思った。今回は時間がなかったからざっとしか読めなかったけど、またゆっくりと目を通したいな。

  • 本多氏がパリのお宅にお邪魔して収納の様子を取材という本です。どのお宅も個性的で古いものをナチュラルに使っているのが素敵でした。是非他の国のお宅の収納も取材して頂きたい。

  • ネット検索でパッと出てくるサイトに紹介されているような生活感が感じられない部屋は紹介されていない。
    当然ですがどの部屋も住みやすいよう工夫され、収納に四苦八苦している姿が見て取れます。多分ネットで出回ってる画像はモデルルームのような場所なのかな……。

    フルカラーで紹介されているどの部屋も、意外と物が溢れています。ただ雑然とさせないために、視界をうるさくしないためにちょっとの手間をかけているだけ。
    紅茶なり珈琲、粉物の調味料は同じ瓶につめかえ隅に寄せてるだけ。そこは日本もフランスも変わらない。それでなおフランスの方が素敵だという人はフランスに対する憧れが強すぎでしょうね。

    詰め替えに適さないものは戸棚や編みカゴで隠したり意外と普通。小物使い、色使いは見ていて面白い。
    キッチンに限らず日本はプラスチック系の収納道具が多いけど、フランスはカゴ物(編みか紙が多い)と違いが多い。普段は目に付かないところは安いプラスチック系だけど目に付くところは家庭ごとこだわりが見て取れます。
    徹底的に隠すか、インテリアとして見せるかの違いもあります。

    一番興味深いのは、パリのアパルトマン在住のミニマリストの紹介。日本のミニマリストと違って物が多いんです。日本人のミニマリストは凝り性が過ぎて極端にミニマルな暮らしに徹している。
    服や仕事道具を戸棚で目隠ししているようですが、生活感とちょっとの遊び心である置物とか、最近話題のミニマルな暮らしでけど、こちらの男性の生活の方がずっと素敵。

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