二人のおうち 年を重ねてわかる、しあわせな住まいづくり

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040692173

作品紹介・あらすじ

センスがよく自然体な大人のライフスタイルのお手本として雑誌やテレビにも取り上げられる著者夫妻。吉祥寺で経営するギャラリーとパン屋近くに昨年引っ越した新居での、シンプルな暮らし方を写真と文章で紹介します。
若い頃より楽しく素敵な暮らしの現場は家。リフォームから独占取材撮影し、快適な暮らしのための部屋づくりはどうしたら実現するのかがわかります。
さまざまな収納、普段から来客時まで、毎日しあわせに家で暮らすためのノウハウ、考え方を、住まいの場所ごとシーンごとに解き明かします。
自分らしい住まいでしあわせに暮らしたいすべての人に! 実現に向けて、かならず役立ちます。

感想・レビュー・書評

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  • 中央線沿線の吉祥寺あたりに住むおしゃれな高年入りかけのご夫婦が中古のお家に引っ越すにあたって周囲の理解者とともに夫婦で取り組んだこだわりの家づくりのことを書いている。このご夫婦は業界有名人なのだろうか。それらしくかっこいい生活だけどまねできないな。
    巻末にまとめてあった「いい家に育てるための10か条」は人生の指針としてもなかなか応用できそうなので書き抜いておこう。⑤⑦⑩はちょっと応用するの難しいかな。
    ①優先順位をつけましょう、②「どっちでもいい」をやめる、③何事も長期計画で、④やりすぎは禁物、⑤来客よりも日常優先、⑥家は身体と同じ(代謝がいい人はとっても元気)、⑦家を自分のサポーターだと思ってみる、⑧希望は口に出して、⑨まずは自分が変わる、⑩家にも挨拶・声掛けを(p.152)

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著者プロフィール

引田かおり・ターセンかおり 1958年東京生まれ、元・専業主婦。ターセン 1947年東京生まれ、元・IT企業勤務。2003年、東京・吉祥寺にギャラリーfeveとパン屋ダンディゾンを開業。一男一女あり。著書「しあわせな二人」(KADOKAWA)ほか。ブログ「ターセンの光年記」。

「2017年 『二人のおうち 年を重ねてわかる、しあわせな住まいづくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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