ホラー作家・宇佐見右京の他力本願な日々 (2) (富士見L文庫)

  • KADOKAWA (2015年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784040705286

作品紹介・あらすじ

ドS担当編集の青鬼に耳を引っ張られつつ、右京が締切を絶賛ぶっちぎっていたその頃……世間では、作家を巻き込んだ怪事件が続発していた。しかも、各事件の現場では右京のよく知る「ある人物」が目撃されていて!?

みんなの感想まとめ

ホラーとコメディが絶妙に融合した作品で、緊張感とユーモアが同居しています。主人公の右京は、ドSな編集者に翻弄されながら、周囲で発生する怪事件に巻き込まれていきます。読者は、彼の心の葛藤や奇妙な出来事を...

感想・レビュー・書評

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  • 【読みやすさ】☆☆☆☆
    【世界観・ストーリー】☆☆
    【夢中度】☆
    【ラスト・余韻】☆

    【感想】

    普通に読む分には
    難しい言葉がある訳でもなく
    読みやすい分類になると思う

    作家と編集者
    ドSとドMの掛け合いそこは
    悪くないかもしれないけど

    このシリーズ2冊やっと読み終えての一言
    ページが進まない。。
    終わり方も呆気ない
    余韻もないという少し辛口になります。

  • ぞわっとするかんじもありよかった。宇佐見さんみたいなタイプは、受け付けない間はほんとイライラするだろうなぁ。うさぴょんと思ってしまえば楽になる。

  • お気楽なホラー。なくした携帯が見つかる場面は怖かった。霊も怖いけど思い詰めた人間も怖い。前回出てきたストーカーもパワーアップ。

  • 宇佐見兄弟好き。青鬼も。

  • 文芸調の安曇あき彦の文章がやたら好みでびっくらこいた……。

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著者プロフィール

北海道札幌市出身。1992年、雑誌『JUNE』にてデビュー。女性向けジャンルで活躍した後、『鬼石』『くくり石』(ハルキ・ホラー文庫)で一般小説デビュー。著書は『ばんぱいやのパフェ屋さん』(ポプラ文庫ピュアフル)、「後宮の男装妃」シリーズ(双葉文庫)、「暁花薬殿物語」「なりゆき悪女伝」シリーズ(ともに富士見L文庫)、「はるの味だより」シリーズ(角川春樹事務所)などがある。

「2025年 『アンソロジー 極彩色の後宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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